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( ゚Д゚)ウマーな生き方を目指す。良い意味で
デルのAdamo XPS, イカスw
情報が小出しにされてきた デル の超薄型ノートAdamo XPSが発表になりましたね。最薄部9.7mmとか、ユニークな開き方とか、要注目な点が多々あります。


Adamo XPS


だがしかしw バッテリー駆動時間が短過ぎだろう、いくらなんでも。6セルバッテリーで2時間36分、12セルバッテリーで5時間17分て。この妙に細かい数値から、何となく必死感が垣間見えるなあw

そしてそして、13.4型ワイド液晶ディスプレイのわりには重過ぎだろう。6セルバッテリー搭載時で1.44kg, 12セルバッテリーだと1.56kgて... 本体の写真だけが公開されていた頃には、1kg以下って言われていたから、ちょっとばかし期待していたのですが、見事に期待を裏切られましたwww これだけ薄くて1.44kgって言われると、見た目以上に重く感じるだろうなあ。レッツノートあたりとは真逆に。

値段は174,000円からってことですが、どういう客層が買うんだろう。ターゲット層が見えてこないです。

アマゾンのフラストレーションフリーパッケージ(名前長ッw)
密林はベンダーと協力して、より開封しやすくした フラストレーションフリーパッケージ を国内でも導入するみたい。密林のパッケージを開けづらいと思ったことはないけどな。むしろ、いろいろ合理的だと感心するくらいで。密林のパッケージが開けづらいって、やっぱりアメリカ人は不器用なんかねwww

密林のパッケージで気になるのは、開けづらさよりもムダなところですよね。箱がでか過ぎだよねwww 紙の広辞苑が入りそうな箱で文庫本一冊送ってきたりするし。


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雲の世界の向こうをつかむ クラウドの技術
雲の世界の向こうをつかむ クラウドの技術雲の世界の向こうをつかむ クラウドの技術
(2009/11/05)
丸山不二夫、首藤一幸


今はもう休刊しましたが、UNIX magazineという雑誌の2009年4月号で「クラウドをつかむ」というタイトルのクラウド・コンピューティングに関する特集を掲載したことがありました。今でこそ、「クラウド」と銘打った書籍や雑誌はたくさん出ていますが、UNIX magazineの特集はその手の雑誌としては「はしり」でした。そんなタイミングの良さもあり、UNIX magazine 4月号は非常に好評をいただき、 密林 でもあっという間に入手不可になってしまいました。

このたび、UNIX magazine 4月号の記事をベースに、最新の状況に合わせて内容を更新し、さらにいくつかパートを追加した 雲の世界の向こうをつかむ クラウドの技術 が発売されます。数多のクラウド本と比較しても、内容の濃密さは引き続きトップクラスです。雲の向こうで使われている技術に興味のあるエンジニアの方も、クラウド関連のバズワードを仕入れたい山師w の方も、ぜひお手にとってみてください。


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UNIX magazine


ネットを使った選挙運動OKでいいんじゃね?
ヤフーがインターネットを使った選挙運動の解禁を求めたキャンペーンをやっているみたいですね。 来年も、今年と同じ選挙でいいですか? というタイトル。

現在、多くの政治家が自らのWebサイトを持ち、情報発信に努めるようになりました。ところが先日の衆議院議員選挙では、選挙運動期間になると、ブログやTwitterで饒舌だった議員さんたちが、いっせいに寡黙になるという変な現象が起きました。Webのコンテンツの更新は、文書の配布にあたるとか、くそくだらない法律の解釈があるせいみたいですね。

俺は、ネットを使った選挙活動をOKにすべきだと思っています。理由は、これまで以上に効率良く、そして普通の市民がより深く政治や政治家に関われるようになるだろうから。こういうと、「ネットだと見られない人もいるから」とか言い出す香具師がいますけどね。俺の周囲にもいます。おーい、じゃあ新聞なら全員見られるのかよwww 最近は、新聞を購読している家庭がどんどん減ってるはずだよね。俺ももうずいぶん前から新聞購読してないよw

別にネットを使った選挙活動OKにするからといって、他のメディアでの活動を禁止するわけじゃなし。ただ、選挙という重要な事柄を遍く伝えるためのメディアを増やしたらどうなの? というだけなのに、上記のような変な反論が見られるってのは、どういうことなんでしょうね。

「ネットに情報があっても見られない人がいる」という発言て、主に年配の方々を対象とした考え方だと思うんだけど、これもすでに時代遅れな考えですよ。先日、電車の中で数人の60代くらいの方々(男女まぜこぜ)が、

「○○さんは、Windows 7入れたの?」
「うちは、まだよ。でも主人が、私のパソコンに試しにインストールしてみようとか言ってんのよw」

みたいな会話をしていました。つまり、年配の方々(とても老人という言葉が当てはまるとは思えない)にもパソコンは、当たり前のデバイスとして普及しているわけです。それも、一家に一台じゃない。「私のパソコン」て言えるってことは、一人一台持ってるのも珍しくないんです。彼らは、ネット選挙が解禁になれば、喜んでネットで政党の公約を比較検討するでしょうね。

まあ俺の目撃譚だけで一事が万事みたいな結論を出すのはまずいけど、俺の親の世代、叔父叔母の連中(60〜70代)を見ても、彼らは平然とパソコン、携帯電話、HDDレコーダーを使いこなしてるよ。

古いものにしがみつくかどうかは、年齢には関係ない属性だね。

成りすましなどの問題が、とか言う論調もあるけれど、そういう問題点ばかりあげつらって、ネット選挙の利点を無視する思考停止な考え方は、もうやめたらいいと思うよ。とりあえず始めてみて、うまくいかないところがあったら、少しずつ変えていく、それでいんじゃねーの。でもこれって、日本人はあまり得意じゃないかもね。

最初に完璧なもの作って、それを長く使おうってのが日本人的な、いや日本的な考え方。お役所的といってもいいか。だけど現在のように、状況がどんどん変わっていく時代においては、完璧なシステムを作ろうというのが、そもそもダメなわけで。

とりあえず次の国政選挙では、インターネットを使った選挙運動ができるようになってると良いなあ。

VIA Nano 3000シリーズ発表
超低消費電力x86 CPU市場は、すっかりAtom一色だと思ってましたが、VIAもまだNanoシリーズやっていたのですね。しかも新しくNano 3000シリーズを発表してきました。



VIA Nano


現行のAtomは45nmプロセスですが、Nano 3000は65nmと1世代古いプロセスを利用しています。64ビットreadyとか、仮想化(必要か?)とか、SSE4とか、VIA伝統のPadLockとかを備えるうえに、かなりの低消費電力みたいです。とはいえAtomは強敵だし、Atomのシェアに食い込むのは、けっこうなチャレンジだと思います。


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