iPhoneのディスプレイ大型化と、iPadの7〜8インチモデル(iPad
mini)の噂は、もう飽きるほど聞いています。ほとんどは怪しいWebメディアが一時情報源でしたが、今回のはWSJなんで、多少は信ぴょう性あり、なのかなあw
3.5インチから4インチ台くらいのサイズ拡大だと、おそらくピクセル数に変化はないでしょう。すなわち、640x960ピクセルのままでしょうね。ただこれだと、解像度が多少下がる?
最近のスマートフォンは、画面が大型化する傾向にあります。俺の手はでかいほうだと思いますが、今のiPhone 4Sの大きさは最適だと感じてます。まあ4インチになったとしても、すぐに慣れるとは思いますがw
さすがに4.8インチとか5インチのモデルはでかすぎると思うけど、4インチ程度はありかもしれません。こういうのは、いろんなモデルを出してみて、ユーザーが選んだものが生き残るのでしょう。
この成果は、昨年末の CUDAコンパイラーのソース公開 にも関連したものでしょうね。これにより、GPGPUの裾野がさらに広がることになりますね。
コンパイラーは、GCCやLLVMなどのような汎用的なものよりも、あるアーキテクチャー専用に作られたもののほうが高度に最適化できると思っていました。事実、intelのItaniumは、GCCでコンパイルしたものより自社製のコンパイラーでコンパイルしたプログラムのほうが高性能でしたし。技術の進歩によって、LLVMのようなアプローチでも十分に高性能なコードが生成できるようになったってことでしょうか。
PayPal Hereは、スマートフォンに取り付けるタイプのカードリーダーとアプリケーションの組み合わせによる決済システム。合弁の一方がソフトバンクですから、ここでいうスマートフォンはiPhoneになるわけですが、iPhoneにコンパクトなカードリーダーを取り付けることで、クレジットカードの決済システムが実現できるというものです。
カードリーダーは1200円、初期費用や月額利用料は不要で、5%の決済手数料だけで、クレジットカードが使えるようになります。中小企業や小規模な店舗にとっては、使い勝手の良いサービスですよねー。また月額手数料も不要なことから、時々しか商売をしないような使い方、たとえば 週アスプラスの記事 にもあるような、同人誌即売会での利用なんてのも考えられますよね。イベントなど人出が多い場所では、売上金の管理も大変です。そういう点でもPayPal Hereは適しているかも。
日本ではあまり目立たないPayPalですが、これを機に支払い方法の多様化に貢献してくれるといいなあ。
スマートフォンやガラケーを用いた決済ソリューションといえば、これまでは「おサイフケータイ」というイメージがありました。もちろんおサイフケータイは便利なサービスですが、その利便性はあくまでも支払う側のユーザーにとってのものに限られていました。一方今回発表されたPayPal Hereは、支払い側だけでなく、受け取る側にとっての大きな利点があります。これまで個人や小規模な店舗は、クレジットカードの決済システムを持つことはできませんでした。それがわずか1200円の初期費用で誰でもクレジットカード決済ができるようになるわけで。けっこうインパクトでかい気がします。
そんな次世代メモリーの一種であるMRAM(Magnetoresistive RAM:磁気抵抗メモリー)を採用した製品が、バッファローメモリ から発表されました。組み込み市場向けのSSDで、MRAMはキャッシュに使っているようです。4GBモデルが8万円、8GBモデルが10万円と、容量の割にかなり高価ですが、サンプル出荷ということなのでこんなもんでしょう。
一般的なSSDでは、キャッシュにDRAMが使われています。しかしキャッシュにDRAMを使うこの構成では、電源供給が断たれたり不安定な場合にキャッシュの内容が消えたり、SSD本体の故障につながることがあります。そのため、コンデンサーを搭載したり、データ保護回路の追加が必要になるわけです。しかし不揮発性のMRAMならば、このような対策は不要になり、製品コストの削減につながります。
また、電源を切ってもキャッシュの内容が保持されるため、システムの起動時にSSDから管理データをあらためて読み込む必要がなくなり、起動の高速化も実現されます。さらにアクセスがない時は、キャッシュメモリーへの電源供給も不要なので、低消費電力にもつながるわけです。
MRAMは、次世代メモリーのなかでは、あまり大きな容量の製品が作れないのが欠点でした。サンプルとはいえ実際に出荷される製品にMRAMが搭載されるということは、容量の問題は解決したのでしょうか。第2世代のMRAMと呼ばれる スピン注入メモリー なのかもしれませんが、詳細は不明です。テクノロジーウォッチャーw としては、興味津々です。
そんなおり、巷ではコードネームIvy Bridgeが3rd gen. Core iシリーズとしてリリースされ、それにともないSandy Bridge = 2nd gen. Core i搭載機が安く売られているようになりました。Ivy Bridgeと比べなければ、Sandy Bridgeってまだまだ一線級マシンです。それに俺の場合、用途が
Lenovo G570本体と、DDR3 SODIMM 4GBx2が届いたので、メモリーを搭載して、早速Windows 7を動かしました。まああったり前なんですが、特に何の感動もなしw Core i5だけど、そんなに速い! て感じもしませんね。ディスプレイの物理サイズが15.6インチと大きめなのに、解像度が1366x768と低いせいもあるのかなあ。それにストレージもHDDだし。
俺の場合、仕事柄 Ubuntuも使う必要があります。デスクトップPCには VirtualBox を入れてありますが、1366x768の狭いディスプレイでは、VirtualBox使うのもイマイチだよなあと感じてました。よくよく考えたら、Webブラウザーが動いて、テキストエディターが使えるなら、Windowsにこだわる必要全然ないじゃん、ということに気付いてしまいましたw 「Lenovo G570からHDD取り出して保存しとけば、プレインスコのWindows 7環境わざわざバックアップする必要もないんじゃね?」ともwww というわけで、SSD買ってきて、Ubuntu専用マシンにすることに決定!www
秋葉原行って、A-DATA S510 120GB モデルを買ってきました。9270円。半年前に同じA-DATAのS511というモデル(120GB)を買ったのですが、この時は15000円くらいしてました。厳密に同じモデルでないとは言え、相変わらずSSDの値下げペースは速いっすね。
Lenovo G570のストレージやメモリーの交換は、裏ブタ開けるだけで、とっても簡単です。HDDには金属製のフレームが付いてますが、ただのコの字型の板なので、取り外す時に確実にひん曲がるでしょうw まあでもそれくらい(゚ε゚)キニシナイ!! SSDに載せ替えて、フタ閉めて、Ubuntu 12.04 LTSのイメージを書き込んだUSBメモリーぶっ刺して起動! 今時のPCは、当然USBデバイスからの起動もサポートしていますが、USBメモリーを挿しておかないと、BIOSのメニューで起動デバイスを指定する際に出てきません。俺はいつもこれで「USBメモリーから起動できねえ!」と引っ掛かりますwww これTIPSな。
雑誌の記事ならここから、「こんなところに注意してインスコしていこう」みたいな展開になるわけですが、Lenovo G570とUbuntu 12.04に関しては、まったくノートラブル。USBメモリーで起動した直後から、Wi-Fiは使えるし、ビルトインのカメラも機能していて、ユーザーのアイコン用に写真撮りますぜ、とやってくれます。インスコ手順もほぼ全部自動で良いはず。俺は、スワップ領域がでかすぎる(DRAMの容量と同じだけ確保されるから、8GB!)点が気になったので、パーティションだけ自分で切り直しましたが、あとは「おまかせ」で。
ほぼ最新スペックのマシンで使うUbuntu 12.04 LTSは、ひたすら快適です。日本でLinuxが流行り始めるころから、さまざまなLinuxディストロを見てきた俺からすると、今のUbuntuの手のかからなさは、( ꒪⌓꒪)ポカーンてするくらい凄いです。ホント関係者の皆様に感謝ですよ、ええ。













