ただしターゲットとなるのは、Jail BreakされているiPhoneだけのようです。俺のは平気。一安心。
今回登場したワームについては、オランダ在住でオランダのとある銀行のオンラインサービスのユーザーだけがターゲット、しかもJail Breakしたものだけが対象なので、それほど被害は大きくないでしょう。とはいえ、今後、もっとメジャーなサービスをターゲットにしたワームが必ず作られるでしょう。マルウェアの進化は、想像以上に急速なので。Jail BreakしてないiPhoneがターゲットにならないと良いのですが。
PC Watch で、 Dell Adamo XPSのインプレッション が出てました。もろもろかっこいいですね、これ。あの立ち方だから、開け方も独特かと思ったけど、概ね普通。卓上に置いて、ディスプレイのほうを手で持ち上げる感じ。ディスプレイを開ける前に、タッチセンサーをなぞってロックを外すというギミックがいかすね。ロック解除は電動なので、バッテリー切れの状態では本体を開けられないんだって。かっちょえええwww 実際に開くところを撮影した動画もあります。
超絶薄べったいのに、何でこんなに重いのかと思ったら、でかい! www 薄いけどでかいんだw
筐体が薄いので、バッテリー駆動時間がかなり短いですね。かといって「見せノートPC」として持って歩くにしては、重いし。Dell Adamo XPSは、どういう使い方が適しているんでしょう? あれかな。据え置き型の見せパソですかね? これまではiMac を置いていたようなオフィスの受付で、Windowsマシンが必要な場合とかでしょうか。
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大方の予想どおり、ローカルにはユーザーのデータを置かず、すべてのユーザーデータは雲の向こうに置くのだそうです。アプリケーションも基本的にWebアプリケーションなので、ローカルにあるのは、カーネルとWebブラウザーChromeくらい? ローカルのリソースを管理するためのさまざまな仕組みも不要なため、カーネルを含めた“OS”自体かなり簡素にできるんじゃないでしょうか。オフィシャルの このビデオ が非常に分かりやすくできています。
ローカルにユーザーのデータを置かないから、Chrome OSが入ったパソコンは、ホテルとかで貸し出すのに適してますね。Chrome OSを使うインフラが整ってくると、出張にノートパソコンを持っていくのは、よっぽどこだわりのある人だけ。普通は手ぶらで出かけてホテルでChrome OS入りのノートを借りて、雲の向こうにある自分のデータにアクセスして資料作ったりするのが当たり前になるかも。「ビジネス用途にはMS Officeが要るだろJK」とも思いますが、Office 2010からはWebアプリケーション版も登場しますので、Chrome OSでOffice使えます、といってもいんじゃね?
とりあえずはネットブックに対応する、すなちわx86系(Atom)CPUで使われることになるわけだけど、ARM系のCPUにも対応しているみたいなので、スマートブック(あまり人口に膾炙してないねw)でも使えるわけで。Chrome OSが普及してきたら、AtomはARM系のCPUとガチの勝負になる気がします。
Chrome OSで少し心配なのは、Webアプリケーションだけということなので、うまく開発者やを引っ張り込めるかという点でしょうか。開発環境の充実っぷりは、やはりマイクロソフトに一日の長があると思う。
まあ、俺は壱台くらいはChrome OS搭載機を持つかもしれないけれど、きっとごてごてした今と同様のPCも使い続けると思うな、多分www





