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2017年にARM版Windows 10が出るらしい!
Microsoftの開発者向けイヴェントで、ARMWindows 10の投入(時期は2017年)が発表されたみたいです。MicrosoftはQualcommと組んでいるようで、QualcommSnapdragon(の高いほう)で動くみたい。Windows 10 Mobileは、なんかもう無理っぽいですかね...

ARM用のWindowsと言えば、Windows 8の頃にWindows RTというのが出ましたが、既存のWindowsアプリケーションが使えず、ストアアプリのみということでまあ大失敗しました。ARM版Windows 10でも、既存のWin32アプリケーションが使えなければ、Windows RTと同じ轍を踏むことになるのは必定ですが、なんとなんとエミュレーター(バイナリトランスレーター)を介して、Win32アプリケーションが実行できるということらしいです! これは驚き。

ARMとx86で比較すると、x86のほうが確実に性能が高いので、より低スペックのCPU(SoC)で高スペックのCPUをエミュレートしても、現実的なスピードで動作できるのか? というのが最大の関心ポイントです。

ARMのSoCを搭載したタブレットで、Win32アプリが動くようになるならば、昨今の2-in-1ノートブックよりも人気出るんじゃないですかね。もちろんフルスペックのx86 PCよりは性能も低いし、制限も多いだろうけど、低価格でバッテリー駆動時間が長くてコンパクトなデヴァイスで、Win32アプリケーションが使えれば素晴らしいです。もしかしたら、破壊的イノヴェーションになるかもしれませんね。
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WindowsマシンのSSDを新調
自宅のWindowsマシンは、第4世代のCore i5 4570S(TDPが低めなやつ)とASRock Z87M Pro4というマザーボードで組んだ自作PCです。この世代なので、当然SATA3(6Gbps)に対応しているのだけれど、起動ドライヴに使っているSSDは、SATA2(3Gbps)対応の東芝 SA2-A128GAというモデル。前に使っていたCPU+MoboからSSDだけ引き継いだので、こんなことになっとります。

容量が128Gigと少ないし、SATA2対応なのでチップセットがSATA3対応なのにもったいないし、タスクマネージャー見てると時々「アクティブな時間」が100%になってしまう(プチフリなのか?)という謎症状出るしで、ずっと買い替えたいと思ってました。

ここんとこSSDも安くなってるし、そろそろ買い替えるかと密林をブラウズしていたら、Samsungの750 EVO 250GBが、表示価格6980円からの~5%オフとお得な感じになっていたので、買ってみました。Samsung製品だからといって、爆発するわけじゃないしね。(;´∀`)

このモデルを選んだ理由は、250Gigクラスの中で最安ということと、SSD to SSDのマイグレーション用アプリケーションが付属しているということ。俺はOSのインストールはそんなに嫌いじゃなくて、マシンを更新する際にはわりとクリーン・インスコしていたのだけれど、まあ楽ができるならそれに越したことはないわけで、起動ドライヴのマイグレーションを試してみたいと思ったわけです。

evo750.png

密林から届いたパッケージを開けると、SSD本体と多国語で書かれたマニュアルが。マイグレーション用のアプリケーションは付属しておらず、まあダウンロードすんだろうなあということは分かったけれど、そのURLさえどこにも書いてませんでした。“Samsung Data Migration”で検索すれば、ダウンロードサイトは即見つかりますが。

アプリケーションをダウンロード→インストールし、PCの横パネルを開けて、SATAケーブルを探し出してきて新しいSSDを接続し、Data Migrationを起動してみました。これ、他のヴェンダーが作成したアプリケーションで、データ移行先がSamsungのSSDに限定してあるというもの。その分扱いも楽勝ですね。というわけで、マイグレーション進めてみたのですが、99%まで問題なく進むものの、最後の最後でエラーが出てしまいます。クラウドストレージの類を止めてみたり、仮想メモリもオフにしてみたけど、状況は変わりませんでした。

もしや? と思って、移行元のSA2-A128GAをスキャンディスクにかけてみたところ…… エラー出るがな! そりゃだめだろ。幸い軽度のエラーだったようで、問題なく修復されました。そして再度Data Migrationを実行してみると、今度はあっさり終了しました。

そして古いほうのSSD SA2-A128GAを取り外し、750 EVOを取り付けてみたところ、問題なく起動しやがりました。良かった! 本日の教訓

SSD/HDDのクローン作業の前に、スキャンディスクでエラーが出ないことを確認!

evo750_mark.png

一応ベンチマーク。CrystalDiskMark 4.0.3 ShizukuEdition(64bit)(設定はデフォルトのまま)で。シーケンシャルの読み書きが500MB/sec台出てるのは、昨今の製品としてはまあそれほど驚きでもありませんでしたが、4KiBブロックのランダム読み書きが凄まじいです。

割り算すれば分かりますが、IOPSが5桁に達してます。

   Sequential Read (Q= 32,T= 1) :   551.353 MB/s
Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 522.689 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 299.252 MB/s [ 73059.6 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 245.569 MB/s [ 59953.4 IOPS]
Sequential Read (T= 1) : 494.702 MB/s
Sequential Write (T= 1) : 474.163 MB/s
Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 37.039 MB/s [ 9042.7 IOPS]
Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 110.570 MB/s [ 26994.6 IOPS]


HDDだと200~300IOPSくらいで、SA2-A128GAでも4桁くらいでしたので、文字通りの桁違いです。これだけランダムアクセス速度が向上してくれると、実際の使用感でもずいぶんと快適になるかも。

今回は250GigのSSDを約6500円という買い物でしたが、汎用のHDD/SSDマイグレーション用アプリケーションは3000円くらいはしますので、その分差っ引けばトータルでは非常にお買い得だったと言えます。


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フィックスターズが13TBのSSDを発表
フィックスターズは、マルチコアCPU/GPUを活用したソフトウェアをビジネスを展開している企業ですが、最近は大容量のSSDを開発・販売していることでも知られています。

これまでは2.5インチサイズで6TB、3TBのSSDの製品がありましたが、新たに13TB、10TBの製品が追加されました(Fixstars SSD-13000M、Fixstars SSD-10000M)。

フィックスターズ、世界最大容量の13TB SSD 「Fixstars SSD-13000M」を日米同時に発売

新しい13TB(Fixstars SSD-13000M)、10TB(Fixstars SSD-10000M)のモデルは、厚みが15mmとなっていて、一般的な2.5インチのSSD/HDDの厚み(9.5mm)よりもマッシヴな感じになってますね。

インターフェイスはSATA 3.0(6Gbps)ということで、転送性能はシーケンシャルのRead/Writeがそれぞれ580MB/sec、520MB/secと一般的な値になっています。TBオーダーの大容量と500MB/sec台の性能が、単体のドライヴで実現できるのは凄いですね。価格は見積りなので、いくらくらいなのかはわかりませんが、100万円くらいすんのかなあ?

それにしても、HDDの大容量化が10TB(3.5インチ)で足踏み状態なのに、SSDは着実に大容量化が進んでますね。13TBのモデルが出たことで、ついに容量で逆転ですよ!

ここまで大容量になると、SATAの6GBpsがもう全然遅い感じになりますね。NVMeが普及してくれると良いのですが。



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Twitterのフォロー可能人数が5,000人になってた
Twitterは、とりあえず2,000人(2,001人?)までフォローできて、それ以上フォローしたい場合はフォロワーを増やすことで、

フォロワー人数×1.1+1

までフォローできるようになっていました。

ところが、最近になってフォロワーの人数が1,000人台なのに、3,000人以上フォローしているようなアカウントをよく見かけるようになりました。どうしたらそんなことができるのか、分かりませんでした。ひょっとして、怪しいアカウントから、フォロワーを買って増やし、そこで一気にフォローする人数も増やし、なんかの手口で金を踏み倒して、その結果フォロワーを消されたとか、みたいなストーリーを想像してました。




というようなツイートをしたら、知り合いの方から「2,000人制限がなくなったんじゃないか」と教えてもらいました。




少し調べたら、Twitterのサポートサイトに答えがありました。

フォローできない理由

すべてのアカウントは、合計で5,000ユーザーをフォローできます。 フォローが5,000に達した際には、フォローできる追加ユーザー数に制限がかかります。 この数は、アカウント毎に異なり、フォロワー対フォロー数の比率に基づきます。この比率は公開しておりません。



ああいつの間にか、5,000人までフォローできるようになったのですね。ただそれ以降のフォロワー数とフォローできる人数の比率は未公開ということのようで。なんで隠すんだろw 別にいいのに。まあ調べれてみれば分かることですが。以下は想像ですが、フォロワー数が変わるにつれて、比率も可変になったのでしょうね。まあ1.1から大きく変わるとは思いませんが。

Twitterのシステムもいろいろと改善されていて、リソースに余裕ができたんでしょうかね。



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メモリ技術に革新来るか!? 3D XPoint
インテルとマイクロンは、新しい不揮発性メモリ3D XPointの開発・量産開始 を発表しました。なんか久々に新しいメモリ技術のトピックを聞いた気がします。「1000倍高速(対NAND比)」とか、威勢の良いスペックが並んでて、WKTKしますね。

PCやスマートフォンで使われるメモリは、ずーーーっとDRAMがメインでした。DDR→DDR2→DDR3→DDR4といった高速化は続いていますし、HBM(High Bandwidth Memory)、HMC(Hybrid Memory Cube)のような新しい実装方法も登場していますが、データを記憶する仕組みは変わりません。

また、各種のメモリーカード類やSSDで使われているフラッシュメモリ(NAND)も、昨今ではDRAMに匹敵するテクノロジードライヴァーです。

一方2010年の頃から、「次世代メモリ」と総称されるさまざまなメモリの開発が進められていました。ですが、DRAMとNANDがあまりに強力なので、次世代メモリはいつまで経っても「次世代」のままでした。3D XPoint技術を用いたメモリは、実用化にこぎつけた初めての次世代メモリかもしれません。

各サイトの第一報を見ただけでは、あまりよく分からなかったのですが、PC Watchの 福田さんの記事 を読んで、いろいろと見えてきた感じ。

とはいえ、記憶素子についてはまだ不明ぽいですね。相変化メモリ、磁気メモリはなさそうで、抵抗変化メモリの可能生が高いけれど、それにしては速度や書き換え回数が高性能過ぎるみたい。その辺り、明らかにしていないということは、まあこのメモリのキモなんでしょうね、多分。

3D XPoint技術を用いたメモリは、DRAMやNANDを置き換えるものではなく、今どきのコンピューターにおけるメモリ階層において、速くて容量が少なめなDRAMと、相対的に遅くて容量は大きめなNANDの間を埋めるという位置付けみたいです。DRAMとNANDの性能ギャップを埋めるSCM(Storage Class Memory)というやつですね。

一方で3D XPoint技術を用いたメモリは、NANDと比べてレイテンシーが非常に小さいので、SSDに適しているというのは、インテルが提供している動画でも言及されています。上手にコストダウンできれば、高級なSSDは3D XPointで、みたいなことにもなるような気もしています。そうなると、NVMeのようなSSD向けの新しいインターフェイス規格も十分とは言えなくなるかも?




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