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( ゚Д゚)ウマーな生き方を目指す。良い意味で
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アスキー おわた \(^o^)/
既報 のとおり、アスキーは、4月1日をもってメディアワークスと合併します。アスキーは消滅会社ということになりました。(´∀` ) というわけで、最終日にはお疲れ様会が開かれたのですが…… 飲食物が足りん!
(#゚Д゚)ゴルァ!!

というわけで、みんな適当に社内のアスキー的なものなどを撮影しまくってました。たとえばこれ。エレベーターホール前の社名プレート。すでにアルファベットが外されていますw

旧社名プレート

少し時間がたつと、新しい アスキー・メディアワークス のプレートが取り付けられてました。

新社名プレート
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桜の季節
桜の季節なので、カメラ持って近所をさまよい歩きました。
昼間の屋外なのにISO 800のまま撮っちゃったので、全般的にトビ気味 (;´∀` )

榎戸稲荷神社

榎戸稲荷神社。ここのお稲荷さんは、何となくイカス!

お稲荷様

横十間川まで足を伸ばして、撮影。

横十間川

やたらと動物がいたよ。すきま猫と橋の欄干に止まる鳥。

すきま猫

鳥

このへんで、雨がわりと本格降りになってきたので、撤退。
ダッシュ!ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ
下流w 仲間と宴会
下流w なお仲間たち(下流人と書いて「かりゅうど」w)と久々に宴会。当然場所は、王将。

下流人

30~40代のメタボな香具師らばっかりなのに、餃子とか唐揚げとか喰い杉www
クルトガ
シャープペンシルで字を書いていると、芯が斜めに磨耗してきて、字が太くなってしまいます。たいていの人は、シャーペンを使うときは、太まってw きたなあと思ったら、握り替えて少し回しているはず。

シャーペンはそういうもんだと思って使ってきたけど、技術革新て凄いですね (´∀` ) 書きながら自動的に芯を回してくれるシャーペン クルトガ が三菱鉛筆から発売になりました。

今日、急に職場で話題になって、欲しい! ( ゚д゚)ホスィ…  (^-^*)レモレモ♪ という声が。オフィスデポや目ぼしい文房具屋さんに電話かけて、「クルトガ扱ってますか?」と尋ねるも、最初の何軒かは「ありません」という返事でした。

こういうとき頼りになるのは、やはり 東急ハンズ ですね。新宿店に電話したら、あるよーってことなので、職場から一人、ダッシュで買いに行きました。結果、総勢8人の職場で、いきなり4人がクルトガ持ちにwww

使ってみると、確かに芯が鈍りにくい感じ。でもやっぱりシャーペン使ってるって意識があるせいか、持ち替えて回してるんですよねー (´∀` )

紙面に芯を押し付けてみると、中で芯を固定している部分が少しずつ(9度だそうです)回っているのが確認できます。この仕組みのため、筆圧がソフトすぎる人は、芯が回らないかも。

500円弱の製品で、よくもまあこんな仕組みを作りこんだなあと感心するですよ、ええ。

Firefox 3 Beta 4
Firefox 3がBeta 4 まで開発が進んでいるみたいなので、とりあえずあちこちのマシンに入れてみてます。自宅のMac OS X 10.5やWindows Vistaマシン、職場のWindows 2000マシンは何の問題もなく動いているのですが、Windows XPがインスコされている職場のノートPCでは、起動時に「クラッシュしちゃったよw」ダイアログが出てしまいます。

アドオンもGoogle Toolbar, Restart Firefox, Web Developerとごく一般的なものしか入ってないんだけどなあ。

どーしたもんかと途方にくれかけましたが、セーフモードがあることをすっかり忘れておりました。

( ´∀`) セーフモードなら、起動します。それでもって、とりあえずユーザー設定のリセットしてみたら、

フッカツダー!!(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚)フッカツダー!!

そんなに変てこな設定していた覚えはないのですがwww

パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本
パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)
(2008/03/10)
海部 美知


あらかた読み終わり。良い本です。

タイトル見たとき、中身は「ガラパゴス携帯見てれば分かるだろ。国内だけ見てると、海外から見向きもされなくなって、オワタになるんだよ。外に目を向けなきゃ!」的なものかと思っていました。

実際には、各種の統計などを参考に、わりと淡々とパラダイス鎖国の現実を示している感じです。そのうえでパラダイス鎖国状態によって将来顕在化するであろう問題点を、3点挙げています。

・海外におけるジャパン・ブランドの衰退
・日本の社会の変化が遅く、現在の素早い変化に対応できなくなること
・「海外に対する自然なあこがれ」をやる気に結び付けられないこと

私としては、「変化に対応できない」というのが最大の問題だと思います。

日本は他国のお手本があるとき、それに対して「追いつき追い越せ」するのはうまい、と、よく言われます。それを支えたのが筆者さん言うところの「果てしなき生産性向上」です。その結果、2008年現在、日本は豊かさという指標ではトップクラスの国になっており、もはやお手本というか目指すべき目標がなくなってしまいました。

じゃあこの先どうしよう? 天然資源は少ないからカナダやオーストラリアのようにはなれないし、ヨーロッパの豊かな小国を真似るには規模がでかすぎる、これまでの「果てしなき生産性向上」路線は、もう限界、という状況で筆者さんは「シリコンバレー型試行錯誤方式」を挙げています。

シリコンバレーでベンチャー企業を興して成功するのは非常に難しいけど、たとえ失敗しても、それが許される。この「厳しいぬるま湯」な環境が、この地で数多の大企業が生まれるポイントなのですね。

日本で仕事をしている我々にとって、勤め先の会社が?だりして失業するのは、非常に深刻なことですが、シリコンバレーでは常に新しい会社が生まれているので、それほど困らないみたい。化学の平衡状態みたいなもんですね。平衡ってのは、正反対の化学変化が等量起きているため、見た目には変化がない状態のことです。(もう勉強したのは大昔のことなので、間違ってるかも ^^;)

こういう社会システムって、一朝一夕にはできないから、少しずつでもこういう仕組みが日本に根付くと良いなあ。

それにしても アスキー新書 、なぜノド側にページ数を振るかな。ものすごく検索性が劣るんですが (´∀` )


薔薇乙女 KTKR
ヤングジャンプって、漫画雑誌なのにいつも表紙がビキニのおねいちゃんだったり、そのおねいちゃんの顔がほとんどロゴを隠してて、こんなのアリかよwww って感じ。ふだんはほとんど読まないんだけど、GIGAZINE見てたら「ローゼンメイデンがYJで復活!」とか書いてあるじゃんか。あわてて近所のコンビニに買いに行ったよ。

とりあえず今週は、Powerpuff Girls的なテキスト(Sugar, Spice and Everything Nice)付の掌編が袋とじで載ってた。「ヤング○○」的な雑誌って、殺伐とした格闘モノとか、珍走ネタのDQN漫画が多くて嫌いなんだけど、薔薇乙女が連載すれるんなら、買わないわけにはいかんのう (´∀` )

ヤングマガジンにxxxHOLiCってのも、「雑誌の芸風に合わねーなー」と思ってたけど、ヤングジャンプにローゼンメイデンてのもそれに匹敵するなぁwww

集英社には、ぜひ、連載再開を記念して、PEACH-PITのお二人とローゼン麻生の対談とかやってほしいなあ。
電卓
電卓 ムダ買い物。電卓。でかっ! www

原稿書けねー orz
今日は、さっさと原稿あげて帰宅するつもりだったのに、進まねー (;´Д`)
どうしても14日中に受け取らなきゃいけない宅急便の荷物があるので、タクシーで帰りました。これから朝まで原稿書きつつ、荷物待ちです。

こんなことなら、さっさと電車で帰っておけばよかったwww

帰宅したら、ポストに「引越しの見積もりしまっせ」的チラシが大量に突っ込まれてました。 先日書いた 理由により、押上界隈から引っ越す人が多いんじゃね? と思われてるのかな。それとも単に年度末でってことでしょうか。

ウェブ時代 5つの定理
41CVy7keoUL._SL500_BO2,204,203,200_PIsitb-dp-500-arrow,45,-64_OU09_AA240_SH20_ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
(2008/02/28)
梅田望夫


読み終わり。おもしろかった。感想はあとで書く。多分書くと思う。書くんじゃないかな (ry

押上がザワザワしてきた
最近、俺が住んでいる押上界隈がだんだんとざわついてきました。去年の暮れ、うちの前にあったアーケードが撤去され、雨の日など四つ角まで傘なしで行けて便利だったのに、ちょっと不便になりました。今思えば、これが変化の嚆矢だったわけです。

俺が住んでいる建物は4階建てで、以前はこんな感じでした。
┏━━━┓
┃   ┃住居
┣━━━┫
┃   ┃σ(゚∀゚ オレ!! の住居
┣━━━┫
┃   ┃空きテナント
┣━━━┫
┃   ┃和菓子屋さん
┗━━━┛

ところが今年になって、和菓子屋さんが閉店し、空いていた2階も何やら工事をし始めました。近所のおばさんたちから仕入れた情報によると、何と2階はカプセルホテルになるそうです!

ちょwwwwおまwww

っていうか、現時点ですでにカプセルホテル営業中ですけどね。しかも和菓子屋さんの跡地もどうやらカプセルホテルになるみたい。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 不特定多数が出入りするカプセルホテルと同じ建物に住みたくない、よねぇ?

以上は自宅に一番近いあたりの話ですが、自宅から駅の間(徒歩7分くらい)も急速に変わってきました。蕎麦屋さんが閉店し、近所の洋品店も今朝見たら、すっからかんになってたし、確か先週末はあった立体駐車場もさっき帰宅時に見たら、ガレキになってました。

この急激な変化は、もちろん押上新東京タワー の建設予定地になったためでしょう。まだ本決まりではないみたいだけどね。

俺自身、押上は2004年に引っ越してきたところであり、3年ちょいしか住んでないわけで、特別思い入れがあったりするわけじゃありません。こりゃもう引越し検討委員会設立だな。

ちょうど勤め先の アスキーメディアワークス に吸収されて、勤務地も変わる(場所はまだ秘密w)予定なので、良いタイミングかもしれませぬ。

封筒マックこと、MacBook Air
( ゚∀゚)!!!!

DSC_1631.jpg

ちょwww 封筒にピントきてるしwww

DSC_1634.jpg

これまた、筐体の後ろにピントがっwww

べ、別に買ったんじゃなくて、レビュー用に借りたんだからねっ! 一週間ほど試用する機会に恵まれたわけですが、これ、いいですね、やはり。

あら探ししかできない香具師は、光学ドライブがないこととか、バッテリー駆動時間とか、キータッチに文句付けるわけですが、そもそもノートパソコンなんてさまざまな要素がトレードオフになってるわけで、MacBook Airはデザインに極端に振った製品であるというだけのことです。

普段、初代MacBook Proを使っている俺からすると、キータッチはあまり気になりませんね。バッテリー駆動時間は…… 明らかにMacBook Proより長いです (´∀` ) 光学ドライブは必要なら外付け製品を買うか、もしくはリモートディスク機能を利用するってことで。

俺、日経平均が15000円台に戻ったら、MacBook Air買うんだ……
って、死亡フラグキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!
レンズ買った
仕事が一山越えました。けど、もうすぐ次の山が (^o^;)/

仕方がないので、つらさは買い物でまぎらわします。

シグマの単焦点レンズ 30mm F1.4 のやつ。明るいので、簡単に背景をぼかすことができます。こんな感じにw

DSC_1510s2.jpg


Atom キタコレ
Gigazineで見たけど、インテルからMID(Mobile Internet Device)用のx86 CPUであるAtomが出ましたね。これまでコードネームでSilverthorneて呼ばれていた香具師。

この製品についていろいろ調べながら思ったのが、以前読んだ イノベーションのジレンマ という有名な書籍のことです。大学時代の友人である玉田俊平太君が監修をしていて、彼に勧められて読んでみたら、激しく衝撃を受けました。

高品質の製品が、それよりも劣る製品に負けてしまう。「破壊的イノベーション」に基づいた「劣る製品」は、品質は低いけど価格も安く、これまでそのカテゴリーの製品を使わなかった顧客にまで広まって、ついには逆転してしまうという話。顧客の要望を聞いて、まじめに製品を改良しても、「破壊的イノベーション」の製品に負けてしまう。だからジレンマ。

これはなかなかショッキングな話で、この本が発表されて以降、ドミナントw な製品を持っている会社は、どこも破壊的イノベーションを恐れてたと思います。多分、インテルも。本の帯に「インテルも注目!」みたいな文言があったような気がするし。

私のような年寄りは、ケータイでメールやインターネッツw するのに慣れていませんが、今の若い人はみんな当たり前のようにケータイでこれらの作業をこなします。安い組み込み用のCPUを搭載した携帯電話でもいろんなことができますからね。

これって、まさにx86 CPUに対する破壊的イノベーションに相当するんじゃね? って感じです。それに対するインテルからの答えがAtomなんではないか、俺はそう思います。Atomはx86 CPUなので、MID以外にもローエンドPCでも使えるでしょう。実際、そちら用のデュアルコア版Atomもありますし。

そうこうしているうちに、vPro対応のチップセットとAtomを組み合わせるPCベンダーとか出てきて、企業用の大量導入PCにもAtomが使われるようになるでしょう。

歴史というものが単に繰り返すものだとしたら、今後Atomが占めるであろうポジションは、どっかの新興企業が作った低性能で安いx86互換CPUになったかもしれません。パラノイア企業(もちろん良い意味でw)のインテルは、そうしないために、自ら破壊的イノベーションの製品を作り上げたというわけです。

将来、インテルは「破壊的イノベーション」を認識し、打ち勝った最初の企業として賞賛されるかも。


大戸屋にて
俺は ネットワークマガジン の編集部にいます。月刊誌ってのは、すっげー忙しい時とそれほどでもない時が1ヶ月周期でくるわけですが、今の時期はネットワークマガジンの作業はそれほど多くもないけど、 UNIX MAGAZINE の編集作業がピークです。つまり3ヶ月に一度、休みナシ月がくるわけ。というわけで、今日も職場。夕飯はちょっと足を伸ばして、神保町の大戸屋へ。

隣の席に大学生(女の子ばっかり)6人がいて、まあいろいろ可愛く、くっちゃべってました。どうも皆さん、オタク系の方々みたいなんですが、そのうちの一人が、「かっこいいオタクの男子って都市伝説だよね」とか言って、みんな盛り上がってました。

いっしょに食事してた同僚とアイコンタクトしつつ、吹きそうになりましたですよ、ええ。

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