俺TODAY.org
( ゚Д゚)ウマーな生き方を目指す。良い意味で
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GM, 独オペルを売却
先日、?だ クライスラー に続き、飛びが不可避と言われている GM ですが、傘下の 独オペルを売却する みたい。まあオペルも親亀といっしょにこけたくないだろうし。独逸政府も融資でサポートするみたい。

売却先は、カナダの自動車部品大手メーカー、 マグナ・インターナショナル だそうで。知りませんでしたw マグナは、露西亜の銀行や自動車メーカーGAZ (こちらも知りませんでしたw) の支援も受けているみたい。何かもう、いくつ国名出てくるんだよって感じ。あらためてグローバリゼーションw を実感しましたですよ。これをきっかけに、自動車メーカーの再編がさらに進むのかもしれませんね。

日本のメーカーも蚊帳の外ってわけにはいかないでしょうね、うーむ...
スポンサーサイト
Nehalemのアーキテクチャ名
今日は都内某所w で、とあるw 巨大 CPUメーカー の中の人に話を聞く機会に恵まれました。去年、 Core i7 (コレイーナw) を出し、今年になってからは Xeon 5500シリーズ (Nehalem-EP) を出し、つい先日は8コアの Nehalem-EX を発表したところですw 隠してねーよ、全然。

Nehalem (コードネーム) って、前世代のCoreマイクロアーキテクチャから、大きく変わったものなので、Core MAと同様、アーキテクチャにも何か名前が付いていると考えるのが妥当です。このアーキテクチャの名前が何か、これまで気にしていなかったのですが、今日、初めて聞きました。

インテルマイクロアーキテクチャNehalem

なんだそうです。えーっ、コードネームじゃなかったのーwww コードネームが、そのまま正式名称になるなんて、セガ・サターンかよっw
白MacBook値下げ
現在、アップルのノートのラインナップは、ハイエンドのMacBook Proと安い方のMacBookがあり、さらにMacBookは新しいアルミ筐体のものと、旧型の白いポリカーボネート製のものがあります。白MacBookは価格的にローエンドなのですが、CPU, チップセット、メモリー容量、HDD容量といった基本性能の点で、上位の機種にあまり見劣りがしないお買い得な製品となっています。

ただでさえ買い得だったのに、昨日くらいにマイナーチェンジされ、CPUやHDD容量が微妙に強化された上に、 値下げされて108,800円になった みたいです。

俺は、初代インテルMacのMacBook Proが出た時に見栄をはってw 即買いして、ずっと使ってきました。最近いまいち調子がよくないし、このへんで買い替えたいなあとは思うんだけどwww ついこないだ2回目のバッテリー買い直ししたばっかりなんだよなあ。

やっぱり、Snow Leopardまで待つべきだよなJK



栗本薫さん死去 (;つД`)
56歳とは、まだ若いね... 俺は高校生から大学生の頃にかけて、彼女の作品を沢山読みまくってきました。グイン・サーガは途中までしか読んでいないけどね。どちらかというと伊集院大介シリーズとか、推理物が好きだったな。あと、天狼星シリーズも良かったな。とか言いつつ、最近は全然新刊をチェックしていませんでした。

で、 密林 で調べてみたら、俺の知らない伊集院大介シリーズの本がずいぶんとたくさん出ているみたいなので、5, 6冊バイナウしてみたよ。

ところで、グイン・サーガといえば、これ。

GUIN SAGAGUIN SAGA
(2009/07/25)
栗本 薫

商品詳細を見る


文庫本100巻分が2冊に入っているって書いてあるけど、まじで? いくらB4サイズの大型本とはいえ、100巻分は入らないんじゃない? どんだけ字小さいんだろう? 見てみたいけれど、ちょっと値段的に覚悟が必要になるな...

フリーミアムなZumoDriveに金を払ってみた
昨日、 ZumoDrive のアップデートのお知らせが来ていたので、0.954にバージョンアップ。Mac OS X 10.5 Leopardのメニューバー上に配置されるアイコンが、カラフルなものからLeopard的な黒一色になりました。と思ったら、また今朝もバージョンアップのお知らせが来てて、0.956になりました。

おそらく、アップデートしてみたけど、すぐに燕麦(enbug)したことが判明して、急きょ再アップデートってことかな。ZumoDriveは、わりとそういうパターン多いよw

まあFreeで使ってるわけだし、この程度は楽しむくらいの余裕がないとなw と思ったけど、やっぱどうせなら信頼性も上がって欲しいし、Freeで使える1GBって、わりとすぐ使い切る容量ってこともあるので、有償サービスの一番下、$2.99/monthで10GBのサービスを申し込んでみたYO! 空き容量がたくさんあると安心だなぁ ( ´∀`)

ZumoDriveのように、Freeで提供するサービスと、上位の有償サービスの組み合わせをフリーミアム (Free + Premium) というそうな。知らんかった。フリーミアムなサービスは、FreeとPremiumを差異化するさじ加減が難しいですよね。あまりにFreeで快適に使えると、誰もPremiumにしてくれない。逆にFreeのサービスがショボ過ぎると、そもそも誰も使ってくれないわけで。その点、ZumoDriveはわりと分かりやすいよね。単純に容量だけ。1GBって広いようでいて、意外と簡単に埋まりますねw 紛失や携帯忘れの心配がない10GBのUSBメモリーを買ったと思えば、月額300円は悪くないね!


FYI: ZumoDriveの料金
 1 Gig  free! 
 10 Gig  $2.99/month 
 25 Gig  $6.99/month 
 50 Gig  $11.99/month 
 100 Gig  $19.99/month 
 200 Gig  $37.99/month 
 500 Gig  $79.99/month 



8コアのNehalem EXすげー


Xeon 5500シリーズ(Nehalem EP)に続いて、上位の、おそらくXeon 7500シリーズになるであろうNehalem EXが発表されました。今年の後半から発売で、搭載機が各メーカーから登場するのは、2010Q1くらい。なのに何でこのタイミングで発表? と思ったけど、そうか、もうすぐ AMD から6コアのOpteronが出るのね。それへの牽制ということか。

Nehalem EXのEXって、Expandable(拡張性ありあり)の意味なんだそうで。2ソケット用のNehalem EPのEPは、Efficient Performance(十分な性能)、そして1ソケット用のNehalem ENはENtryだとか。そこまでして、「E何とか」に揃える必要があったんでしょうかwww

4ソケットのシステムなら32コア/64スレッド、8ソケットなら64コア/128スレッドというウルトラハイエンドのマシンを構成できるNehalem EXのターゲット市場は、同じくハイエンドで、RISC CPUを搭載したUNIXマシンの代替を狙うとか。

あれ、それってItaniumが担っていた分野だよね ( ´∀`) ますますItaniumの居場所がなくなってきましたね。しかも自社の製品とバッティングとはw

NECからAtomでビジネスなノートKTKR
いつかどっかのベンダーがやると思った、Atom搭載のビジネス向けノートPC。NECがやりました。 VersaPro J UltraLite タイプVS どうでもいいけど、名前が長ッ!wwww

Atom Z540(1.86GHz, Z付きは高級版w Atom)で10.6吋のWXGA (1280x768) ディスプレイ、ネットワークも有線(GbE)と無線(802.11g)両方使えて、重さ725グラムって、相当イカしますね。大容量のバッテリー付けてプラス110グラムでも800グラム台。リアル持ち運びPC用途にかなり良い感じ。SSD 64GBでゼロスピンドルだから、キーボードの打鍵音以外は無音で作業できる? メモリー1Gig固定ってところだけは微妙だが、まあそれくらいは運用でカバーw

一番驚きはやっぱり価格でしょうか。以前のNECなら198000円とか言いそうな機種なのに、約10万で出してきやがりましたですよ。かなり欲しいですw
IONネットブックKTKR
Atom搭載のネットブックって、CPUとチップセットがほとんど共通なので、個性が乏しかったのですが、 NVIDIA のチップセットGeForce 9400M GとAtomの組み合わせであるIONプラットフォーム登場で、少し面白くなってきたかも。

と思っていたら、レノボから 世界初のIONプラットフォーム採用ネットブック が発表されたそうです。正直これまでのレノボのネットブックって、まったくもってぱっとしない製品で、特に液晶ディスプレイが1024×576と縦方向に短いのが、俺としては激しく気に入ってませんでした。だけどIONプラットフォーム採用のIdeaPad S12は1200×800で、普通のノートPC的に使えそうな感じ。IONプラットフォームって、インテル製チップセットと比較して、どれくらい性能出るんでしょう。体感性能が大きく変わるなら、IONハジマタ!になるのかも。俺の触手w もにょろにょろ動くかもw

現在チップセットで提供されている機能は、いずれ、すべてCPUに組み込まれる時代が来てしまいます。それまでにある程度プレゼンスを主張していないと、NVIDIAはニッチに追いやられて、オワタになりかねません。競争なしの市場はつまらないので、何とかがんばって欲しいところです。やっぱり VIA と組むしかないんじゃね? もしくは 先日 のXcoreとか。

九罰の悪魔召喚術
九罰の悪魔召喚術 (電撃文庫)九罰の悪魔召喚術 (電撃文庫)
(2009/05/10)
折口 良乃



ネタばれは、ないと思うけど、念のため。
>>続きを読む
Itanium、まじオワタんじゃね
3ヶ月前に Itnaiumいよいよオワタな なんてネタを書きましたが、なんか Itaniumは、またまた出荷延期になった そうで、2010Q1だそうです。不具合が見つかったとかではなくて、「アーキテクチャを強化できる見通しが得られた」という理由らしいです。意味分かりませんが、記事ではItaniumに入れ込んでいるHPが、設計変更を求めたのかも? と推測しています。

元々Itaniumは、HPが自社のPA-RISCの後継として考えだされたアーキテクチャだけど、一社では扱いきれなくて、インテルと共同開発にしたもの。だけど初代Itaniumは予定より遅れて、その結果、性能的に当時のx86よりも低くなってしまい、失敗しちゃいました。発表が遅れると、その分x86の性能が上がり、Itaniumって高いだけでパフォーマンス低いじゃんてことになるんですよね。もちろんItaniumのウリは、性能じゃなくて、RAS(Reliability, Availability, Serviceability)なんだけど、それをCPUだけで担保するって発想が、もうkooolじゃないのかもしれません。

ハイエンド鯖は、オラクルもといサンw のSolaris + SPARCとか、IBMのAIX + POWERのような垂直統合の機種が中心で、そこに水平分業のモデルを持ち込もうとしたのがItaniumでした。だけど、結局それは、あまり筋の良いものではなかったみたい。

クラウド時代には、大量の鯖がデータセンターに配置されるわけですが、台数が多い分、そこで選ばれるのはコモディティーなx86サーバーなわけで、Itanium搭載機の入る余地はありません。

インテルは Itanium Solutions Alliance なる組織を作って、Itaniumの普及を目指しました。Itanium Solutions Allianceは、全体で、2006~2010年までに100億ドルを投資すると表明していました。約1兆円ですよ、いっちょう円。 インテルが全部払うわけじゃないですけど、Itaniumの売り上げが1兆円に達するとは、とても思えない状況です。これはもう、どうみても失敗だねー

ASCII.technologies
旧アスキーのIT技術系雑誌もすっかり減ってしまいましたが、このたび、 NETWORK magazineUNIX magazine を継承するかたちで、 ASCII.technologies が創刊されました。かなり少ないリソースでやってる雑誌なんですが、売れてくれるといいなあw

そういうわけで、今日は編集部も動員されて、営業活動であちこちの本屋さんにお邪魔しました。某 書泉ブックタワー の方に、「UNIX magazineに次号も発売されるって書いてありましたが、どうなるんですか?」と聞かれてしまいました。やっぱり継承すると言いつつ、UNIX magazineの最終号があとから出るのは変だよねーw

ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2009年 07月号 [雑誌]ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/05/23)


商品詳細を見る
クラウドの向こうにHDDを郵送する


最近、仕事でクラウドコンピューティングのネタをたくさん扱ったせいで、Amazon Web Servicesといった言葉を見ると、すぐに反応してしまいますw Amazon Web Servicesは、密林が提供しているクラウド的ストレージサービスで、ちょっと前に本ブログw で取り上げた ZumoDrive や、 Drbopbox といった便利なストレージサービスのベースとなっている点でも知られています。

そんな流れで @IT で見掛けたのが、Amazon Web Servicesの新サービスの話です。ユーザーが大量のデータを雲の向こうに送る手段として、データを詰め込んだHDDの郵送に対応するんだそうです。すげーw わらたw

クラウドとリアルの間の帯域は、意外と狭いものです。100Mbpsの回線で1TBのデータを送ると... 100Mbps = 10MB/sec (12.5MB/secで計算してもええのか?) だから、最速10万秒。1日(86400秒)以上ですね。時間だけでなく、従量課金の場合は費用もかさみますしね。上記の記事によれば、100Mbpsの回線を利用する場合は、データが5TB以上あるんなら、費用や時間の点でHDDを郵送するほうが有利だそうです。

クラウドコンピューティングって、とってもホットでクール(どっちだよw)だけど、データのやり取りで、ウルトラローテクなHDD郵送って手段が出てくるところが、ちょっと楽しいです。

クラウドコンピューティングという極大の世界だけでなく、プロセッサー内部のような極小の世界でも、 計算能力より帯域のほうがコスト高になっている という話もあります。スケールが違っても、コンピューターの世界は、同じように進んでいくののですねー

new iPhoneのスペックがリーク
iPhone 3G Wiki blog で見掛けたのですが、次のWWDCで何らかの発表があると噂されている新型iPhoneのスペックがリークされているみたい。

フラッシュメモリーの容量が32Gigと16Gigになるのは既定路線(部材の値下がりを考慮すれば、もっと積んでも良いと思うくらい)で、その他には内蔵カメラの画素数が上がったり、バッテリー駆動時間1.5倍に延びたり、CPUの性能とメモリーの容量が増えたりと、わりと普通。デザインの変更は好みの問題だしな。これなら当面今のiPhoneを使い続けられそうです。というわけで、ソフトバンクの iPhone for everybody キャンペーン、申し込むかのうw

MoorestownがiPhoneに載る?
今日も、 TG Dailyで見付けた ネタ。このサイトは、PC/ITヲタが好きそうなネタが多い上に、英語もあんまりひねくれていない簡単な表現が多いので、実に勉強になるのです。

一方、TG Daily同様にネタはおもしろいんだけど、読みづらいのが、 The Inquirer です。ここは会社名や製品名にへんてこな「あだ名」を付けるので、それが理解できないとわけが分かりません。

たとえば、インテルAMD (ATIと合併する前) は、それぞれChipzilla, Chimpzillaと呼ばれています。半導体ベンダーの中でずば抜けて強力なインテルは、Chip業界のGodzilla, 対するAMDは、インテルと比べればChimpanzeeみたいなもんてことでしょうかw だけどインテルのハイエンドブロセッサーであるItaniumは、失敗作で沈みそうってことなのか、Itanicと呼ばれています。まあこの辺までは何となく分かるんですが、ATIと合併した後のAMDDAAMITになるのはwww なぜにアナグラムになるんでしょうね。

閑話休題

インテルは、次世代のAtomプラットフォーム (Moorestown) が、アップルiPhoneに搭載されるのを狙ってるんじゃね? という予想。Moorestownではアイドリング時の消費電力が現行のAtomプラットフォーム比で、1/10以下になると言われていて、これまで以上に小さいデバイスにも入っていくことが期待されています。インテルがAtom搭載機のサンプルとして作ったデバイスも現行品は5吋ディスプレイクラスなのに対して、Moorestownでは3.5吋と明らかに小さくなってます。しかもどことなくiPhoneに似てますしw

Moorestownは、 Windowsをサポートしない 予定らしいし、Moblinだけで大丈夫なのかよ~? と思っていたのですが、そうかOS X iPhone狙いだったのかっ!!

とはいえアップルは、去年、低消費電力プロセッサーを設計する PA Semiを買収 しています。当然、iPhoneやiPod用のブロセッサーを作るものと想像できるわけで、インテルの片思いwがアップルに通じるかどうかは、Moorestownの出来次第ってことっすかね。


シリアルインターフェイスのメモリー?
TG Daily でハケーンしたネタ。

DRAM市場は死屍累々で、もうあまり会社が残ってないけど、そのうちの二強、 HynixSamsungシリアルインターフェイスのメモリーを作る コンソーシアムを結成した みたい。他に参加しているのは、 LG ElectronicsSilicon Image で、メモリーベンダーはみごとに韓国オリジンの会社が揃い踏みだーね。Silicon Imageは、SATAコントローラーの会社というイメージしかないのだが、なぜに?

最初のターゲットデバイスは、ハンドセットと書いてあるけど、要するに携帯電話っつーか、スマートフォンか? 小さい筐体に適した少ないピン数(既存のものと比較して40%減、もしくはそれ以上)と低消費電力を、現行製品よりも安く実現するとか。帯域は0.2~12.6GB/secもしくはそれ以上。当然、もっと帯域が必要な場合は、マルチポート可ということで。

マルチコアとかメニーコアとかで、今後、メモリー帯域がいくらあっても足りないPC方面にも使われるようになりますかね? その場合は、やはりインテルが噛んでないといかんよね。

VIA nanoがデルの鯖に搭載!
最近、すっかり影が薄くなったVIAですが、何とnanoデルのサーバーに搭載される んですと! デルVIAのCPUを使うのは、ひょっとして初めて? デルのXS11-VX8は、3.5吋HDDより一回り大きいくらいのVIA nano搭載ボードを12枚、2Uのラックマウント型筐体に搭載したもの。

1台当たりの価格は400ドルくらいだそうで。スケールアウト用途には、もうこれで十分だのう。スケールアウトで使うとなると、UltraSPARC T2搭載機とライヴァルになるんですかね。

それにしても、なぜにAtomじゃなくてnanoを採用したんでしょう? よっぽどVIAがディスカウントしたのか、はたまたここまでちっこいサイズに仕上げるには、nanoである必要があったのか...

痛鯖w
もうねw 誰にどう突っ込んでいいのか分かりませんw

マイクロソフトWindows Server 2008 Foundation は、バカみたいに高くて個人ユーザーやSOHOではまったく使われてなかったWindows Serverを売り込むための廉価版WIndows Serverですが、NECExpress5800/110Ge にバンドルして提供することが決まったみたいです。

で、NTT-X Storeで販売する分について、予約した人先着100人に、 痛鯖キット をプレゼントだそうでwww マイクロソフトNEC, NTT-Xの誰に突っ込むべきかのうw

痛鯖
MySQLからMariaDBへ


サン・マイクロシステムズオラクル に買収されて、行く末が注目されていたサンのハードウェア/ソフトウェアは、 ひとまずそのまま って話がありました。ですが、MySQLのオリジナル開発者さんはMySQLのサポートをするための Open Database Alliance (ODA、政府開発援助じゃないよw)を設立し、同時にMySQL互換のMariaDB開発を始めた そうです。

俺はMySQLを使ってる、ってほどでもないけど、家の鯖で動かしているんで、お気に入りです。フォークしたら、MariaDBを使うようにするかのう。

ところでMySQLの名前って、きっと“my sql”からとっているんだとばかり思っていたけど、開発者の娘さんの名前からとってるんだそうです。知らなかったwww で、MariaDBも同様だそうです。

Android
昨日、 Gigazine に出ていることに気が付いていたんだけど、入稿作業に忙殺されていて反応できなかったネタ。いよいよAndroidケータイが発売になるみたいですね。2万円台(まあ、29,999円でも2万円台だけどなw)て、思ったより高くねーな。

俺は、正直、iPhoneに満足しているので、Android搭載機に乗り換えるとかは考えていないけれど、興味はありますね。

Androidケータイの本質は、PC分野の開発者さんをスマートフォンの領域に引き寄せることです。ガラパゴスケータイw の開発は、超絶にめんどくさいみたいだけど、PCの開発環境にほど近いAndroidなら、開発者の新規参入を促進するとみた!

それにしてもGoogleってすげーよな。自分たちの検索サービスをユビキタスw に使ってもらうために、スマートフォンプラットフオームまで作ってしまうんだもの。

乾電池で動くNetbook
ITmediaで見掛けたのですが、 単三乾電池8本で駆動できるNetbookを、タイの企業が発売する みたい。単三乾電池8本で4時間使えるそうです。8.9インチディスプレイだから、初期のNetbookっぽい製品ですね。OSはUbuntu Remixがプレインスコw だけど、Windows XPや他のLinuxディストロも動くみたい。

注目すべきはCPUで、Xcore86だそうです。聞いたことないので、当然ググりました。 Xcore という会社の製品みたいですね。コアはx586だそうですが、Pentium相当ってことでしょうか。割と奥ゆかしいですね ( ´∀`)

いわゆるプロセッサーコアに加えて、I/O、PCI、BIOS、LAN、サウンド、ビデオなどが統合されたSoc = System on Chipだけど、XcoreDoC = Device on Chipとbuzzwordize(造語)しているようです。PC 1台が1チップに入っているというイメージですね。

消費電力は1Gig駆動時に1.2W。周辺回路込みでこれは、相当低いです。ファンもヒートシンクも必要ないので、小さい筺体や密封された筺体でも使えるのが売りみたい。

ターゲット市場は、概ねAtomのZシリーズとかぶりますね。性能面では、おそらくAtomよりも慎ましいw ので、より小さいマシンとか、ヘビーデューティな環境向けとかですね。軍用のNetbookとか、どうでしょうw

Rackable + SGI = SGI
今年の4月に 2回目の?? となってしまったSGIは、比較的新興のラック型鯖ベンダーのRackableに2500万USドルで買収されることが決まってました。そのRackable合併後の新社名をSGIにする そうです。買収された側の会社のほうが、知名度があるときには、よくあるパターンですよね、これ。オン・ザ・エッジがライブドアになったり、SWsoftがParallelsになったり。


SPARCは続行!
オラクルのCEOが、 サン・マイクロシステムズのハードウェア事業を継続する と発言したみたい。SPARCの開発も続けるんだと。よかったよかった。やはり、ある程度の多様性は必要ですよ、どの業界にも。

自社でハードウェアもソフトウェアもやることで、 Apple みたいな高収益企業を目指すってことですかね。オラクルDBは、WindowsでもLinuxでも動くけど、SPARCSolarisマシン上で、最も効率良く動きます、的な売り方を目指しているんでしょうか。

ハードウェアとソフトウェアを両方所有することの利点を説いている以上、ちょっと景気が悪くなったからって、ハードウェア部門を切り離すようなことはないと思います。

x86搭載機に関しては、特に言及されてませんが、SPARCだけでは売り上げの規模も小さくて商売にならないから、儲けは少なくてもIAサーバーも続けると予想してます。それこそ小規模ユーザー向けで、IAサーバー+SolarisオラクルDBのアプライアンス製品なんてのもあり得るんじゃないすかね。
Atomベースの鯖
世界初ってわけではないけど、 Supermicro が、Atom搭載の1Uサーバーを発表したそうですね。 TGDAILY でハケーンしました。記事タイトルは“blade server”ってなってるけど、リーダーのコメント欄に“Not a Blade”って書かれてます ( ´∀`) 確かにこれは、half lengthの1Uサーバーでしょう。

TDPは4Wと8Wと書いてあるから、シングルコアのAtom 230とデュアルコアのAtom 330でしょうね。

先日発売されたXeon 5500シリーズ=Nehalem-EPは、素晴らしく高性能だけど、消費電力もそれなりに高いです。だったら、値段も安いし、Atomマシンを大量に並べればスケールアウト的用途には適してるんじゃね? という発想ですね。流行るかな?


OpenOffice.orgとNeoOffice
マイクロソフトOfficeと互換性のあるオープンソースのオフィススイートと言えば、 OpenOffice.org です。最近では他の方から、拡張子が、odp, ods, odtのファイルをいただくこともけっこう増えてきました。odpはプレゼンテーションソフトのImpress, odsは表計算ソフトのCalc, odtはワープロソフトのWriterで作ったドキュメントです。まあ、これは俺の環境が特別なんだとは思いますがw 職場マシンにはOffice 2007もインスコw されてますが、自宅ではもうOpenOffice.orgを標準にしちゃってます。といってもほとんどCalcしか使いませんが。

OpenOffice.orgには、Windows, Linux, Mac OS X対応版があります。あーあとSolarisもかw 初期のMac OS X版は、X11を必要としていたので、ちょっと敷居が高くなってました。その代わりに使われていたのが、 NeoOffice というもの。OpenOffice.orgのX11に依存している部分を、Javaで置き換えたものです。NeoOfficeの開発が始まったのは、初期のOpenOffice.orgのライセンスSISSL(Sun Industry Standards Source License)を避けるためだそうですが、基本的にはX11を必要としないOpenOffice.orgという立ち位置と見られています。ちゃんと各国語移植版も用意されていて、俺もとても重宝して使っていました。

OpenOffice.orgがメジャーバージョンアップして3になり、Mac OS X版もX11を必要としなくなりました。俺がOpenOffice.org 3のβ版を使ったときは、動きがかなりもっさりとしており、これならNeoOfficeのほうが良いんじゃね? と思ってました。しかし正式版を使ってみたら、動作速度の点がかなり改善されていました。それじゃ、bandwagoningしてしまおうw ということで、NeoOfficeに感謝しつつ、OpenOffice.org 3に乗り換えました。

NeoOfficeのFAQを見ると、当面プロジェクトは続けるみたいですね。Mac OS XのみをサポートするNeoOfficeは、マルチプラットフォームを前提としたOpenOffice.orgのMac OS X版よりも素早く開発できる、ということでしょう。

とか何とか言ってるうちに、OpenOffice.org 3.1.0がリリースされたみたいですね。インスコしてるヒマは当分ないけどな! www

WiGig
GIGAZINE で見掛けたのですが、次世代の無線LAN規格 WiGig を策定する組織ができたみたいですね。 ゲイシイソテル が関わっている以上、間違いなく主流の技術になるでしょう。

60GHzという高い周波数を使うそうですが、人体への影響はどうなの? とか、壁を貫通しないってことは、部屋ごとにアクポが必要なのか? とか疑問はありますが、将来的にはGbEを置き換えることになるのかな。自宅からLANケーブルが一掃できるとすれば、それはそれでハッピーですよねーw


出前館を利用しまくる日々
仕事が忙しくなると、みんなで夕食にでかけるのが数少ない楽しみになります。そしてそれさえも無理なほど忙しくなると、デリバリーが俺たちの補給線です。会社の場所が初台、信濃町、九段下、そして西新宿と移っても、デリバリーしてくれるお店を簡単に見付けられるのは、 出前館 のおかげです。

出前館経由で注文すると、100円に付き1 FUNポイントがもらえます。このFUNポイントを集めると、いろいろな景品と交換できるという制度がありました。いつかFUNポイントで、編集部みんなで使うための自転車をもらおうw そう誓い合ってw かれこれ10年。忙しくなると出前館で注文しまくっていたわけですよ。10年かけてたまったFUNポイントは、18000 FUNポイント以上! すげーw 180万円以上も出前館で使ったのかwww ま、自転車は40000 FUNポイントなんですけどねwww

とかなんとか言ってたら、何と! 来月から 1回の買い物で10 FUNポイント付与 に制度変更だって! がっかりだーw

ひまわり寿司
俺も含めた職場のメンバー全員、GW中ほとんど出社してました。GW最終日の今日は、もうみんな相当やさぐれたので、新宿まで寿司食べに行きました。回ってるやつだけどねw


大きな地図で見る

新宿のひまわり寿司は、外人さん向けの旅行ガイドに掲載されているようで、各国からのツーリストが来店しています。店員さんも「いらっしゃいませ、はろー!」って言ってて、ちょっとおもしろいス。

ひまわり寿司

ネギトロと山芋のミックスを乗せた「のっけ」というメニューをハケーン。オリジナルメニューですかね? 「乗せる」というよりは、かぶさってました。

Twitter始めました
もうね、さんざん時代遅れですが、最近 Twitter を使い始めてます。2年以上前にアカウント作って、1個だけカキコw したあと、完璧に放置していました。だけど、お知り合いの方からフォローいただいたのをきっかけに再開、というわけです。

1行だけメッセージを送って、何が楽しいんだろうと思うけど、これが意外とおもしろいです。特に iPhone から使えるので、外出中でもメッセージを送れます。これがけっこう楽しいです。あー、あの人は今、あんなところにいるのかぁ、みたいなことが分かるのです。で、逆に俺自身も「今、こんなとこにいるんだぜーhe he he」的なことを書いてしまうわけです。これ、楽しいと感じる人と、イヤだって思う人、両方いるでしょうね。俺は、新しい(もうTwitterは全然新しくねーけどさw)ことは、とりあえずおもしろがってみるほうなので、自分の行動を晒してますw

Twitterのkooooolな点に「流行のトピック」機能があります。世界的にどんな内容が書き込まれているのかが分かり、今、世の中でどんなことに興味が持たれているのかが理解できます。もちろん、この1, 2週間は“Swine Flu”が多いですねー。また今日見たら、“Mother's Day”もあがってました。

こういうkooooolなWebサービスとなれば、大手企業は見逃しませんよね。買収の触手w をニョロニョロさせるのは、当然です。先日も Google が買収しようとして断られたみたいという話を聞きました。そしたら、今度は Appleが買収の交渉をしている という情報がっ!? MJSK!


まりあほりっく
まりあ・ほりっく 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)まりあ・ほりっく (1)
(2007/02/23)
遠藤 海成


同じ筆者さんの クリア・クオリア がとてもステキなお話だったので、これも買っとくかと思ったんだけど、 密林 のレビューが妙に良くなかったんで、何となくスルーしてました。とはいえ、アニメにもなったし(既に放送終わったけどなw)、ちょっと見ておくかと考え直して、買ってみたんだけど、これはイイNE! (・∀・) 内容は百合風味のお莫迦漫画。もちろん良い意味で、な。

あー、 密林 の粘着基地外レビューなどヌルーして、もっと早く買っとけば良かったwww さっそく、4巻までまとめてBUY NOWしときました!

余談ですが、アニメのエンディング曲って、 君に、胸キュン。 なのですね。何という、オヤジホイホイwww

HAMMER FS
OSのファイルシステムって、技術ヲタの心を揺さぶるものですよね。

Windows方面では、Vistaで採用予定のWinFSが開発中止になったことでNTFSが使われ続けており、大きな変化はありません。一方、オープンソース方面では、いろいろと新しいものが出ています。近年の大きなトレンドとしては、CoW = Copy on Writeの仕組みを利用したファイルシステムの登場があります。

超有名どころでは、Sun Microsystemsの ZFS ですかね、やはり。Solarisだけでなく、FreeBSD, Mac OS X, Linuxにも移植されているみたい。ライセンスの問題があって、Linuxのカーネルツリーに統合することはできないみたいだけど。まあそれ以上にSun Microsystemsの先行きが不透明だからねw

その他Linux関連だと、 Btrfs (バターエフエスと読むみたい。マジで?)というのもあります。Fedora 11で本格的にサポートされるみたい。Fedora 11は先日Preview(Windowsで言うところのRelease Candidateみたいなもの)も出て正式リリース間近だし、 Btrfs の利用者も増えていくでしょう。

UNIX magazineでも、ファイルシステムの総力特集をしてみたり、 ZFSBtrfs を取り上げたこともあり、だいたいこれで網羅できてると思ってました。

だがしかし、 HAMMER FS というのがあるのを、最近になって知りました。BSDの中ではちょっと亜流(と言って良いの?)の DragonFly BSD とともに開発されているみたいです。全然詳しく調べていないのですが、Snapshot機能を備えているし、今時新たな開発されているファイルシステムだから、CoWだよね、多分。

HAMMER FS は、最近リリースされた DragonFly BSD 2.2.1では、production-readyなレベルに到達しているとのこと。ZFSBtrfs と比較すると、主要なプラットフォームがマイナーという点は弱みだけど、いろんなファイルシステムがでてきて、切磋琢磨すんのは良いことっすよね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。