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( ゚Д゚)ウマーな生き方を目指す。良い意味で
MACLIFE復刊、しかも晋遊舎から MJSK!
Mac専門誌は栄枯盛衰激しいですね。というか、雑誌業界そのものがもうヨロヨロですがw それはともかく、Mac専門誌の中でも老舗のMACLIFE, 何と 復刊する のだそうです。出版社は、晋遊舎 だとか。MJSK!

俺が大学生だった頃(何年前だよwww)、研究室はMacintoshがデファクトスタンダードw だったので、Mac専門誌は欠かせませんでした。MACLIFE派とMac Power派がいましたが、俺はMac Power派でした。何となくだけど、MACLIFEっておシャレさん向けテイストがあって、俺には向かないと思ってたのでw

そう、俺の中ではMACLIFEっておシャレな雑誌なんですよ。マックライフスタイルマガジンw だったそうですしw それが下着姿のお姉ちゃんが表紙の雑誌とか、Windows100%とか出してる出版社から発売かよw 何つーか、出版社にもカラーというか芸風があるわけで、晋遊舎からMACLIFEって、正直かなりそぐわない気がすんだよなあ。まあ今度は、アップルライフスタイルマガジンw てことで、MacよりもiPhone, iPad, iPodが中心の雑誌になるんでしょうね。

先日の flick! といい、今度のMACLIFE復刊といい、この分野に紙の雑誌を投下するメリットってあるのでしょうか。iPhoner, iPadder, iPodder (^_^) の皆さんて、真っ先に紙の雑誌や書籍を捨て去りそうな人種だと思うのですが。あ、この辺の人たちに読ませるんじゃなくて、彼らに憧れを感じる一般の人々が読むものってこと?



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PCI ExpressのSSDが4万円かよ!
PC D.I.Y.でもメーカー製ノートPCでも、SSD(Solid State Drive)はだいぶ一般的になりましたね。俺は予算の関係で、まだ導入してませんがw

通常のSSDはSATA接続のものが多いですけど、なかにはPCI Expressで接続するような、拡張カード型のものがあります。たいていこの手の製品はハイエンドで、性能も凄いけど、価格も凄いw ものです。だけど最近になって、 安いPCI Express接続のSSDが登場した みたいです。OCZのRevoDriveという製品で、初物価格は120GBモデルが約4万円、240GBモデルが約7万円だそうです。PCI Express x4のスロットに挿して使います。SATA接続のSSDでは、120GB前後で2万円切るものもあるので、値段が高いように感じますが、読み出し/書き込みともに500MB/sec近いらしい(上記の記事でも、実測で読み出し速度は488MB/secですと!)ので、十分にアリではないかと思います。


RevoDrive



写真を見ると分かりますが、コントローラーのSandForce SF-1222が2つ搭載されています。内部でRAID 0構成になっているんだとか。そりゃ速いわなあw

PCI Express接続のドライブって、OSを起動できるのかいな? と思いますが、マザーボードに“Boot over PCI-E”的な設定があるなら大丈夫みたいです。

PCI Expressの存在意義って長らくグラボだけで、最近になってUSB 3.0のカードを挿すんなら必要かなあというところでした。SSDならば、PCI Expressの価値ありますね。特にPCI Express x4に挿すような拡張カードって、クライアント用途ではほとんどお目にかかってません。PCI Express x4のスロットがあるmoboってそんなに多くない気がしますが、最近のmoboってPCI Express x16の形状でx4動作みたいなスロットがあるので、オケでしょう。


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9月1日、アップルがイベント開催
そろそろかなあと思っていたら、9月1日にアップルがプレスを招いて イベントを開催 するみたいです。出ると予想されているのは、デュアルカメラのiPod touch(iPhone 4のtouch版みたいなものか?)と、Apple TVの強化版(名前iTVにはならんのですかねw)だそうです。Apple TVではテレビ番組の「レンタル」を目指して、水面下で暗躍w しているみたい。

とはいえ、テレビ番組のレンタルは北米限定の話だろうから、あんまし関係ないよなあ、俺らw 俺の場合、iPod touchの新しいのも、とりあえずそれほど必要性を感じないなあ。外ではiPhone 4使うし、自宅、というか寝床では機種変する前のiPhone 3GがほぼiPod touch的に使えているし。

だいたい、今俺が常用しているアップル製品て、MacBook Pro初代、iPhone 4, iPhone 3G, iPod nano 5th gen, iPod nano 4th gen, iPadともう笑っちゃうほどの信者っぷりなので、当面は新しいアップル製品は不要かなあと思ってます。とか言って、新しいのが出ると目移りするんですけどねwww


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日本通信のSIMを挿したiPhoneの速度は?
日本通信が、SIMロックのかかってないiPhone向けにマイクロSIMを提供すると発表があり、SIMフリーのiPhoneを入手すれば、ドキュモ網を使ってiPhoneを利用できるようになりました。

秋葉原でも SIMフリーiPhone 4が発売 になったそうですが、値段は約12万円www
( ∀ ) ゜゜

初物とはいえ、この値段はねえよw だけど速攻売り切れたらしいですけどねw

Softbank版のiPhone 4よりも高い金を出す価値があるのかどうか、気になるところです。日本通信は、正式には通信速度を発表していないみたい? まあ正直、極端に遅くない限りはxxMbpsみたいな数字だけじゃあ快適さまでは測れないと思うけど。一応日本通信も、自社のSIMを挿したiPhone 4で デモ を行なっていたそうです。動画があったので、見てみましたが、Softbank版と遜色ないかなあ。ていうかSoftbank版と比較して、きわめて快適という感じではないみたい。そもそもSoftbank版のiPhone 4も遅いと感じないしねw 正直、俺はSoftbankのiPhone 4でいいやと思いましたw


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ドキュモ網でiPhone! SIMフリーiPhone向けマイクロSIM発表
ドコモのネットワークで、SIMフリー版のiPhoneを利用するためのマイクロSIMが 日本通信から正式に発表され ました! 日本通信は、MVNO = Mobile Virtual Network Operatorというやつですね。ドコモの通信網を借りて、通信事業を展開するというものです。

この日本通信のサービスを利用するためには、SIMフリー版のiPhoneが必要になります。もっとも入手はそんなに困難ではなく、たとえば香港あたりに旅行に行ったついでに買ってくればOK これで、国内でドコモの通信網を利用して、iPhoneを使えるようになります。また、このSIMフリーなiPhoneは、外国でその国の通信会社が提供するSIMを利用すれば、その国でiPhoneを使えます。まあ便利っちゃ便利ですね。

もう1つの利点として、このマイクロSIMを利用すると、テザリングも可能になります。BluetoothかUSBでの接続に対応しているみたい。最も使いやすいであろう、3GとWi-Fiのモバイルルーター的な構成ではないみたいですね。テザリング時の通信速度は上下300kbpsだとか。む~ん、久々にkbpsという単位を見たなwww

月額の基本料金は6260円からと、比較的リーズナブルかも。

ヘビーiPhoneナーw として、もちろん俺もこのサービスに興味はあります。ただ、今使っているSoftbank網上でiPhone 4を使ってて、ほとんどストレス感じないんですよね。まあ行動範囲が狭いだけw なんだと思いますが、圏外の場所もそれほど多くないし、通信速度が遅いと感じたこともありません。海外でも使えるのは便利じゃんとは思いますが、Softbankも「海外パケットし放題」とかやってますし、それほど問題にならんかなあとw そもそもそんなに頻繁に海外行かないのでw

思うに、香港にでかけて、SIMフリーiPhoneを買ってきて、この日本通信のサービスを使うような層って、そんなに多くないでしょう。ただ、彼らはブログやツイッターで盛んに情報発信を行なうタイプの人種でもあり、その分目立ちます。だから、ネットをよーく見ている人は、このサービスを使うユーザーの数を過大評価しちまうかも... とはいえ、今日はSoftbankの株価も急落しましたし、そこそこ影響はありましたねーw


ガジェット系雑誌(ムック?)flick! 届いた
flick!(フリック) (エイムック 2006)flick!(フリック) (エイムック 2006)
(2010/08/19)



19日に創刊したデジタルガジェット系の雑誌、flick!がやっとこさ密林から届きました。2日遅れは、KOnozamAギリギリだねw flickというのは、iPhoneの入力方法のアレです。タッチするだけじゃなくて、指をスライドさせることで、高速入力が可能になります。

iPhone, iPad, Twitter関連の記事と、これらのガジェットやサービス界隈での「有名」な方々へのインタビューといった構成。ガジェット系雑誌というかムックとしては、真っ当なというか標準的なスタイルかな。それにしても、このあたりのネタで記事を書く筆者さんというのは、数が限られているというか。雑誌、書籍、Webサイトを問わず、同じ筆者さんがくりかえし登場するのうw

「雑誌」とはいうものの、定期刊行ではない感じ? ガジェット系の新規ネタ、たとえば新機種とかOSのメジャーバージョンアップとかがないと誌面を埋めるの大変そう。「ガジェット系雑誌としては標準的なスタイル」と書いたけど、この分野ってWebとの対抗が本当に難しい領域だと思います。どうやって、この先生きのこる作戦なのか,固唾を飲んで見守りたいです。



超小さいSSD, iSSDがSanDiskから
普通のSSD(Solid State Drive)は、HDDの替わりにPCに搭載されるので、2.5吋や1.8吋のHDDと同じサイズで作られてます。このたび、フラッシュメモリー大手の SanDisk が、切手サイズのiSSD = integrated SSDという製品を発表しました。見た目、単なるBGAパッケージですよ、これw この中に、コントローラーとフラッシュメモリーが積層されて入ってるわけですよね。凄いや。


iSSD



インターフェイスはSATAです。容量は4~64GBということなので、64GBのモデルなら、まあ何とかノートPCのストレージに使えそう。HDDを搭載するスペースを省いた小型PCができるかも。読み込み160MB/sec, 書き込み100MB/secとそこそこ性能が高いので、iPodにはオーバースッペクw ですよね。

特に小さいPCほど、HDDの搭載スペースが占める割合が大きくなるので、これまでありえなかった形状のノートPCが出てくることになるのかも。WKTKだよ。

3ビット/セルのNAND型フラッシュメモリ、サンプル出荷はじまた
1つのセルで3ビット記録できるフラッシュメモリーが開発された、という話を去年の8月に聞きました。そのときは2009年Q4には量産されるという話だったのですが、その後出荷されたという話を聞きませんでした。で、このたびやっとインテルとマイクロンが、 3ビット/セルのフラッシュメモリーのサンプル出荷を開始 したそうです。量産も今年中だとか。1年近く遅れてしまいましたね。プロセスは25nmだそうで、CPUよりも微細化が進んでるんですね。

製造しているのは、インテルとマイクロンのNANDフラッシュ合弁会社の IM Flash Technologies というところ。同じ25nmプロセス同士で比較すると、3ビット/セルのフラッシュメモリーは、2ビット/セルのMLC(Multi Level Cell)の80%のダイサイズだとか。

単純計算すると、もっと小さくできる(67%)気もしますけどね。3ビット/セルということで、2ビット/セルの製品よりもさらに書き込み可能回数が少ないんじゃないかなあ。んで、早く寿命が来てしまったセルを置き換える用に、冗長性を持たしているとか? 全然適当に言ってますので、信用しないでくださいwww


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3ビット/セルのフラッシュメモリーが出るらしい


OpenSolarisはオワタ? はじまた?
先日,OpenSolarisがフォークして、 Illumos というプロジェクトができるという話がありましたが、ついに OpenSolarisの開発中止? といった記事が、マイコミジャーナルに上がってました。えーまじかよー。

その一方で、 こちらのブログ のように、OpenSolarisはじまた! と書かれている方もいます。日本OpenSolaris User GroupのLeaderをされている方ですから、信憑性はあるんじゃないかなあと。

かなり長い上記のエントリーを読んでみると、俺自身よく知らなかったことがありました。OpenSolarisという名前で呼ばれるものが、実は複数あるというのが、混乱の元みたい? そもそも論でOpenSolarisとは、Solarisをオープンソース化するプロジェクトの名前だとか。そしてその成果物が、OS/Net = ONというOSのカーネルと中心的なアプリケーション群
なのだそうです。このONにさまざまなユーザーランドを加えたものが、Linuxでいうところのディストロw であり、NexentaとかJarisとかがあると。その後、サン自身からOpenSolarisという名前のディストロが出るというアナウンスがあり、それが混乱の元になっているみたい。

結局のところ、開発中止かも? と言われていたOpenSolarisというのは、このディストロのほうであって、このディストロはSolaris 11 Expressという名前になって2011年に発表されるそうです。まあそれなら一安心かと。


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OpenSolarisがフォークするらしい


Dellが3PAR買収ですと
Dellが ストレージベンダーの3PARを買収 するみたいです! 買収金額11億5000万USDは、あまり高くない感じ。3PARというと、どちらかというとコンパクトなストレージ製品を手がけている会社というイメージです。DellはEqualLogicも買収したし、EMCとも提携しているし、ストレージ関係を非常に強化しているイメージがあります。

IAサーバーがすっかりコモディティ化してしまい、たくさんのCPUコアが搭載された強力な鯖も比較的安価に入手できるようになりました。その点ストレージは、価格が高い気もしますが、ユーザーにとってみれば大事なデータを格納しておくところですから、多少コストはかかっても、それはより高い安全性と高性能の代価ってことで納得されるのかもしれません。大手鯖ベンダーにしてみれば、ストレージ機器はウマーな商売なのでしょうね。そんなこんなで、Dellも3PARを買収したと。HPもIBMもストレージには力入れてますし。

何かそのうち、鯖よりもストレージのほうがシステムの中心になる、なんてことになるのかも?


ヘンな間取り―大家さんもびっくり編
ヘンな間取り―大家さんもびっくり編ヘンな間取り―大家さんもびっくり編
(2010/06)
ヘンな間取り研究会



賃貸住宅って、普通の間取りのほうが借りられやすいでしょうから、無難なものになりがちです。ですが、他の用途に使われていた建物の流用であったり、敷地自体が妙な形だったりすると、変わった形の部屋ができたりします。これは、そんなに変わった間取りの部屋を集めた本です。 ヘンな間取り の続編です。「大家さんもびっくり」って何だよと思ったら、作図のミスで扉がなかったり、入れない部屋があったりする物件が載ってました。そういうことかよw


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ヘンな間取り


ハードなプログラミング雑誌Programmers' Grimoire
技術系雑誌が次々と休刊という名の廃刊に追い込まれている現在、この分野にニューカマーが登場しました。 ロングゲート(もしかして:長門有希?) という会社から発行された、プログラミングの魔導書 ~Programmers' Grimoire~ です。魔道書って良い響きですね。古来より、スーパーなレベルのHackerはWizardと呼ばれているわけですし、そういう意味でも魔道書ってタイトルは、この分野に適してる気がします。

「雑誌」と言いましたが、ISBNも振られているし、体裁としては「書籍」になります。ただ、複数の筆者さんが複数のテーマで執筆されているという形態ですので、気分的には雑誌かなあと。

プログラミング関係のきわめてとんがった内容になるみたいです。何たってVol. 1は、C++の特集です。Lightweight Language全盛の現在、創刊号でC++の総力特集とは、ものすごいとんがりっぷりです。C++の開発者であるビャーネ・スッポスッポw のインタビュー記事とかもあります。

本誌は、紙の雑誌的な書籍と電子書籍(PDF)の両方の形態で発売されるのも特徴です。紙版については、予約を受け付けたのち印刷→発送という売り方をするみたい。すなわち今時の雑誌のように、ありえないほどの割合で返品されてくるということはないわけですね。

興味があったので、買ってみました。気が付いた時には紙版の予約は終了していたので、電子書籍版を。内容については、どうこう言えるほどC++に関する知識が俺にはありませんw かなり難しいっすw 誌面のレイアウトについては、雑誌というよりは紙の書籍に近いかな。あまり読みやすくなるような工夫はされてないみたい。大昔の創刊間もない頃のLinux Japanに雰囲気が似ていますね。

とにかくこの分野で、「まだ」雑誌的な商売が成り立つのか、興味があります。多分次の号も買うと思います。


久々にPCを組もうと思ったら、メモリーがwww
先日来自宅PCが不調で、原因がうまく切り分けられず、たいへん困っておりました。その後やったことは、こんな感じ。

自宅で唯一まともに動いている鯖のお腹を開けて、手持ちの電源をつないでみました。これでちゃんと動けば、電源はまともということになります。その結果、5年ほど前に買った電源はダメダメなことが判明しました。去年買ったもう1台の電源は、どうやら大丈夫っぽいことは分かりましたが、この電源とこれまで使っていたmoboの組み合わせでは動かないことが分かっています。つまりmoboもイカレテいるということです。

ここでもうLGA775環境は捨てて、Core i7(コレイーナ)で組むか、それともLGA775環境をもう少し延命するか、なのですが、Core i7にするとトータルの出費がバカにならないw ので、LGA775をもう少し使うことにしました。すでに世の中、LGA1156がスタンダードなので、LGA775のmoboはローエンド気味の製品しか売っていません。あまり選ぶ時間がなかったので、とりあえず ASUS P5QPL-AM というのを買ってみて、動かしてみたところ、動くがな! ちゃんと動いてますがなw だけど、このmoboはDIMMソケットが2つしかないので、手持ちの2GB DIMMだと4GBしかメモリーが積めません。


P5QPL-AM



それじゃもったいないので、はてどうしたものかと考えていたところ、偶然 ASRock P43 Pro/USB3 というmoboを見つけました。ASRockといえば変態マザボw というイメージですが、これはそれほど変じゃない? しかもUSB 3.0も載ってるし。とはいえ、USB 3.0のコントローラーがおなじみのルネサステクノロジー(NECエレクトロニクス)製ではなく、Fresco LogicのFL1000Gなんですよ、これ。なので、USB 3.0は1ポートです。何かおもしろそうなので、買うことにしました。ローエンドではないのに、値段もそんなに高くなくて、ツクモのネットショップで8980円でした。


P43 Pro USB3



買ったのは1週間以上前なのですが、そのあと仕事が忙しく放置状態でした。で、今日はようやく時間ができたので、さっそく組もうとしたのですが... P43 Pro/USB3ってmoboは、メモリーがDDR3でした! wwww 俺DDR3のメモリー持ってないんだよねw 4シリーズのチップセットって、DDR2とDDR3の両方に対応しているのかよw

というわけで、タワーケースを開け、パーツを部屋中に広げた状態で、呆然としているのが、今の状況です orz ちきしょー、明日秋葉原行かねばw 結局、けっこう金かかっちまったなあwww


iPhone 5? iPad mini? ないなw
昔からAppleの製品て、熱狂的なファンが大勢います。Appleの新製品に関する噂を集めるニュースサイトが存在するくらいですからね。その中のわりと有名所であるMac Rumorsに、またまた 新製品の噂 が出ていました。ネタ元は、iLounge というところみたい。

そこには、2010年の後半から2011年前半にかけてのAppleの新製品として、以下のものが挙げられていました。

・new iPod touch
・new iPod nano
・new iPod shuffle
iPad mini (7吋スクリーン)
iPhone "5"

iPod touchは、まあiPhone 4世代相当のiPod touchが出るというのは、以前から予想されていたことですし、製品のラインナップからしても納得できます。

iPod nanoは、何が変わるんだろ? iPod nanoって、すでに第5世代まで出てるんですね。俺は、1st, 4th, 5thと持ってますがwww 動画が撮れる5th Gen. は、かなり気に入ってます。6th Gen. は、一体どんな機能が追加されるんだろ。“nano”である以上、あまりボディが大きくなるような拡張はされないだろうし。全然思いつけませんw iOS 4で追加されたコンパスあたりは、どうよ?

iPod shuffleにディスプレイが付くというのは、微妙かなあ。iPod shuffleが最初に出た時、画面なしでどうやって使うんだよ、と思ったものですが、気が付いたらけっこうちゃんと使えてますよね。iPod shuffleは、ディスプレイなしの超低価格iPodという立ち位置を続けるんじゃねーかと思ってます、個人的に。小さめのスクリーンが付いたモデルが出るとしたら、それは新型なんじゃね? ベタだけど、iPod picoとかw

まあiPod系の予想は、そんなに悪くないと思うのですが、残り2つはちょっとなあw


iPad mini



iPad mini、7吋スクリーンのiPadは... ないかなあw iPadのディスプレイ解像度1024x768で7吋だと、相当字が小さくなってしまうので、老眼なユーザー(オレオレw)にはつらいだろうし。解像度を変更してしまったら、既存のiPadアプリケーションに多大な影響が出るので、それはしないだろうし。とはいえ、現行のiPadの700グラム前後という質量が、持ち歩くのにはちょっと重いのは事実。そして、アルミニウムとガラスを使用している限り、劇的に軽くするのも難しいでしょう。たとえばディスプレイのサイズが9.7吋のママで、質量が今の2/3にはならんだろうと。となると、ちっこくすれば軽くなる... というのは分かる気もしますが...

そして、iPhone 5 www これは、ないなw 年壱のリリースサイクルを変えてまで、出す意味がないと思います。そんなことしたら、iPhone 4が失敗だったと認めるようなものじゃないですかw


OpenSolarisがフォークするらしい
旧Sun Microsystemsの最大の遺産w とも言えるOpenSolarisですが、ついにフォークするみたいです。 Illumos という名前のプロジェクトがすでにできているようで、サイトが用意されています。ただ現時点では、サイトの中身は何もないみたいですが。3日には何か発表があるという話でしたけれど、遅れている?

少し検索してみたら、OpenSolarisのプロジェクトを運営しているグループが、Oraclieに対して 最後通告 を行なっていた、という話がスラドにありました。今回の件は、それをうけたものなのでしょうか。

Sun MicrosystemsがOracleに買収されて以来、いろいろなことが起きました。人材は流出しまくるし、Rockの開発は中止になったし。ここにきて、OpenSolarisの開発者も離れてしまうわけで。人材もハードウェアもソフトウェアも失ったことになります。正直Oracleにとって、この買収は全然ペイできていない気がするんだけど、どうなんでしょう。この件に関しては、ぜひOracleからいろいろ話を聞かせてもらって、記事にしたい気もするのですが、大人の事情がそれを邪魔していますwww


コンピューター対女流王将の勝負は10月!
今年の4月に、情報処理学会が日本将棋連盟に「名人に匹敵するコンピューター将棋」で挑戦状を叩きつけたw という話がトピックがありました。コンピューター将棋と女流王将の対決が、 10月に行なわれる ことが決まったみたいです。

コンピューターが将棋を指す場合、序盤、中盤、終盤で異なる手法が用いられるようです。定石に従った指し方をする序盤と、「詰み」にもって行くまでの手をブルートフォースアタックw する終盤はコンピューターの強みが発揮できるそうです。一方、いろいろな方向に展開していく可能性がある中盤は、ちょっと弱かったみたい。「形勢の判断」の判断がコンピューターには難しかったようです。

さまざまな可能性の指し手を、評価関数を用いて絞り込んでいくわけですが、これまでは将棋のうまい人が評価関数を作っていたそうです。そういえば、「森田将棋」の作者である森田和郎氏も有段者だったような記憶が。だけど最近は、プロの棋譜を元にして評価関数を機械学習させるのがトレンドのようです。

学者まで動員して研究しているATOKなどのIMEに対して、ネットでの検索用語を元にしたGoogle日本語入力が現れたのと同様の流れでしょうか。

情報処理学会側も日本将棋連盟側も、自らの勝利を疑っていない様子です。これは非常におもしろそうですね。10月が楽しみです。


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