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MacBook Air キタ━(゚∀゚)━!!!
発表されて即買ってしまったw MacBook Air届きました! 選んだのは、13.3吋ディスプレイ(1440x900)、DDR3メモリー4Gig, SSD 256Gigです。俺にしては珍しく、ロイヤルサルーン仕様w です。最大限豪華にしても、値段がそれほど上がらなかったのを確認して、買いました。前回Macを買ったのが、初代MacBook Proですから、実に4年半ぶりのブランニューなマシンということになります。



MacBook AirとMacBook Pro



最初に見て感じるのは、やはりその薄さです。Appleは、本当にデザインが上手です。MacBook Airを真横から見ると、USBコネクターの厚み分しかないサイドの部分が目に入り、その薄さに目が行きます。ですが実際には、その下側に本体が膨らんでいるので、実際には側面部よりももうちょっと厚みがあります。それでも、この厚さの中にもろもろ入っているというのは、すごいことですけどね。MacBookのお仲間は、以前からバッテリーは内蔵が主流で、取り外せません。今回のMacBook Airは、SSDも殻のない専用品だそうですし、メモリーも同様です。そこまでやってこの薄さが実現できたというわけです。専用品のパーツなんか使ってたらコスト高になりそうですが、実際には今度のMacBook Air, ぱねく安いです。CPUをCore iシリーズでなく、2世代も前のCore 2 Duo(Penryn→Nehalem→Westmere)にしたから?

アルミニウム製のユニボディは頑丈で、一番端っこを持って持ち上げてもたわんだりすることはありません。まあ本体が3ポンドと軽いからかもしれません。

ストレージがSSDですので、当然駆動音はしませんし、やばいくらい爆速です。完全な無音かというと、ファンも内蔵されているようで、蝶番の裏あたりに排気口があります。巧妙にデザインされているので、本当に目立ちませんけどね。

マシンの性能が上がったのに、MacBook Airはほとんど筐体が熱くなりません。初代MacBook Proは、動かしていると裏面が触れなくなるほど熱くなっていたのに...

初代MacBook Proにあって、MacBook Airにないものは、キーボード裏のライトくらいじゃないでしょうかw その他はありとあらゆる面で、MacBook Airが優れています。これなら毎日持ち歩くこともできそうです。もっとも、iPadとMacBook Airを合わせて持ち歩いたら、結局MacBook Pro並の質量なる気もしますがwww
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紙の雑誌にPDFを付けてみたw ASCII.technologies
ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2010年 12月号 [雑誌]ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ)
2010年 12月号 [雑誌]

(2010/10/23)



紙の雑誌は、どこもかしこも苦境です。苦境を通り過ぎて、休刊になってしまった雑誌も数多くあります。今はまだ残っている雑誌も、この先生きのこるために、いろいろと考えています。生きのこるための施策として、電子書籍/電子雑誌への挑戦があります。ただ「次号から紙の雑誌はやめて、電子版だけにしますから!」がやれるかというと、それはやっぱり無理なのです。もろもろの事情により。

それじゃあ「紙の雑誌買ってくれた人には、PDF版もあげちゃうのはどうよ?」ということで、10/23発売の ASCII.technologies は、雑誌と同じ内容を収録したPDFが「付いて」ます。多分、世界初だと中の人々は思ってるのですが、いかがでしょうw

CD-ROMに収録して添付しようか、という話もあったのですが、紙の雑誌と同じ内容のPDFをCD-ROMに焼いて、それを紙の雑誌に同梱するというのは... どう考えてもスケジュールが間に合いませんw それに、スケジュールの問題がなかったとしても、今さらCD-ROM収録かよ、という気はしてました。そこで雑誌にシリアル番号付けて、これを入力してダウンロードしてもらえばいんじゃね? ということになりました。新しい試みということで、慣れない作業も多く、非常に苦労もしましたが、関係各所のご協力によって何とか実現にこぎつけました。

実際、iPhone 4とiPadにPDFを入れて試していますが、これはかなりイケます。iPadでは1ページを表示して問題なく読むことができますし、iPhone 4では1段分のテキスト(ASCII.technologiesは3段/ページ)を表示して読み進められます。自炊不要の快適な電子書籍エクスペリエンスw です。



ipad_adt.jpg



これと合わせて、というわけではありませんが、ASCII.technologiesのオフィシャルTwitterアカウント @amw_dottech も始めたりしました。やれることは、何でもやっていくって感じです、ええw



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新MacBook Air キタ━(゚∀゚)━!!
発表になりましたね、MacBook Airが。11.6インチと13.3インチ。正直なところ、11.6インチモデルは出ないと思っていたので、俺の予想は全然外れましたw 価格は、11.6インチが999USDから、13.3インチが1299USDから(USアップルストア価格)。11.6インチのほうの値段は当たりですねー ただいま円高なので、日本ではずいぶんとお買い得価格に感じますね。



mba.jpg



俺は初代MacBook Proを買って、以来ずっとそれを使い続けてます。5年近くも我慢したんだから、もういいですよねw ということで、IYHしちゃいましたw


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MacBook Airの11.6インチ版が出る?


MacBook Airの11.6インチ版が出る?
MacBook Air欲しいけど、何となくこれまで縁がなくて、買ってませんw 何かそろそろモデルチェンジが近いみたいですね。噂では、11.6インチのディスプレイを搭載した小型バージョンもあるとか。Cult of Macには 流出もの? の画像も掲載 されてますね。



New MacBook Air



新しいMacBook Airは、13.3インチモデと11.6インチモデルがあり、13.3インチモデルはバッテリーが大容量になり、ポートの数も増えるみたい。最新版のCore iではなく、Core 2 Duoが採用されているのは、値段を下げるため? そう、13.3インチモデルが1100USDから、11.6インチモデルは999USDからという噂もあるみたいです。だけどCult of Macでも、さすがにそれはないだろw と思っているようで、それぞれ1400USD/1100USDぐらいからじゃね? と書いてありますね。

悩みどころじゃのうwww


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www.linux.or.jpがjp.linux.comへ統合
長年、日本のLinux関連情報、日本語で書かれたLinux関連情報の集積地であった www.linux.or.jp が、 jp.linux.com へと統合されることが決まったみたいです。すでに昨年の時点で、www.linux.or.jpのWeb masterチームの方々からJLA に編集権が返還されていたのだそうです。すでに移行は開始されているみたい。以前に www.linux.or.jp に集められていた情報は、 http://archive.linux.or.jp/ で公開されるようです。

以前は、いろいろとLinux関連情報を求めて、頻繁にwww.linux.or.jp利用させてもらってました。10年ほど前、俺は編集業をとあるLinux系雑誌から始めたので、当時はここの情報がないと仕事にならんかったのです。最近は、Linux自体がとても使いやすくなったこともあって、ほとんど使っていませんでした。うかつに変なハードウェア買うと、メジャーなLinuxディストロで動かなくて、デバイスドライバーのソースコードをどっかから入手してきて、自分でコンパイル、なんて昔は普通にやっていましたが、今じゃたいていのハードウェアはLinuxで動きますからね。

きっと、“Linux”で検索する理由が、以前とは異なってきているのだと思います。今ならきっとビジネスでの事例とか、そういう情報が求められているんじゃないかなあと。そういう点からすると、 jp.linux.com への情報の集約というのは適切ですね。

Web masterチームの方々をはじめ、長い間 www.linux.or.jp の運営に関わってきた皆様には、本当にお礼を言いたいです。ありがとうございます。そして、おつかれさまでした。

Samsungの3ビット/セルなフラッシュメモリー出た
インテルとマイクロンが、3ビット/セルのフラッシュメモリーをサンプル出荷し始めたのは、確か今年の8月だったと思います。25nmプロセスの製品で。そしたら今度はSamsungが、3ビット/セルの フラッシュメモリーを生産開始 したと報じられています。こちらは、20nmプロセスだそうです。3ビット/セルでもMLC(Multi Level Cell)と呼んで良いような気がしますが、どうやらTLC(Triple Level Cell)と呼ばれそうですね。



TLC Flash



引き続き、SDカードやUSBメモリーやiPodやSSDで、フラッシュメモリーの容量への需要はあるんだと思います。コストを上げずに容量を増やしていくためには、SLC→MLC→TLCという進化は必要なんでしょう。だけどその代わりに書き込み速度は遅くなるし、書き換え可能な回数も減ってしまいます。SLCでは10万回前後だった書き換え回数は、MLCでは1万回前後、TLCでは2000~5000回になるとか。容量は増えても書き換え回数が少なくなると、SSDのような用途には向かないのかも?

以下、技術的に適当なこと書いてますw(まあいつもそうですがw)
今後フラッシュメモリーは、どのように進化していくのでしょうね。1セルで記録できるビット数をこれ以上増やすのって、とても困難な割にSLCからMLCのように劇的な容量増加が得られるわけではないので、もうそういう方向へは進化しないんでしょうね。

フラッシュメモリーの書き換え回数の改善とかは、何とかできないんでしょうか。フラッシュメモリーは、絶縁体に電圧かけて無理やり電荷を移動させるので、絶縁体が劣化していくというように認識してる(本当かw)のですが、これを元に戻せるような仕組みとか、そこまでいかなくても劣化の進み具合をもうちょっと穏やかにするとか... もっと根本的にDRAMみたいに事実上書き換え回数無制限なフラッシュメモリーとかできないんすかね。そうなってしまったら、もうそれは「フラッシュメモリー」ではないかもしれませんねw

何となくありそうかなあと思うのは、SSD用に消去するブロックのサイズをファイルシステムで扱うクラスターサイズと揃えたりして、SSDとして使いやすいフラッシュメモリーとか? ねえかなw


【関連記事】
3ビット/セルのNAND型フラッシュメモリ、サンプル出荷はじまた
3ビット/セルのフラッシュメモリーが出るらしい


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Western Digitalも3TB外付けHDD! ベアドライブも出るみたい
秋葉原で売られるベアドライブの最大容量が2TBで頭打ちになって、1年以上経ちます。HDDの 2TBの壁 があるためです。この壁を最もスマートに解決するためには、BIOSの替わりにEFI = Extensible Firmware Interfaceを搭載したマザーボードが必要になります。ですが、EFIはまったくもって主流になっておらず、EFIが載ったマザーボードを入手するのはなかなか困難でしょう。

そんな状況ですが、とりあえずデータドライブ用としてなら良いだろってことで、3TBの外付けドライブは製品化されています。最初に3TBの外付けHDDを出したのは、 Seagate でした。今月になって、 Western Digitalも3TBの外付けHDDを発表 したみたいです。USB 3.0に対応しているのは、ナイス!



wdfMB30_Essential.jpg



容量が3TBもあると、USB 2.0の遅さは苦痛ですよね。USB 2.0はスペック上は480Mbps = 60MB/secですが、実際にはいいとこ30MB/sec台くらいです。仮に30MB/secだと、3TB全部読み出すのに10万秒かかります。ドライブ内のデータを全部読み出すのに1日(86400秒)以上かかるというわけ。HDDの容量とインターフェイスの速度の乖離も、きわまった感がありますね。

上記の記事で気になるのは、ベアドライブもまもなく出荷され入手可能になるという記述です。本当かな?


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ガラケーを統合したスマホ? シャープのIS03
国内の携帯電話シェアNo. 1のドコモと、純増数トップのソフトバンクの間で、最近は空気になりつつあったauから、 シャープ製のスマートフォンIS03 が登場して、けっこう話題になってるみたいですね。OSにAndroid 2.1を搭載して、マルチタッチなディスプレイを搭載といったあたりはスマートフォンの定番といったスペックですが、提供されるサービスを見てみると、おサイフケータイとかワンセグとかデコメールとか、もうバリバリのガラケーです。


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こういうのアリですよね。iPhoneにしてもAndroid搭載のスマートフォンにしても、興味はあるけど、今使っているガラケーの機能を手放せない、そういう層はけっこう多いのかもしれません。ガラケーとスマートフォンの2台持ちに踏み切れる酔狂な好き者w は、そう多くないでしょう。IS03は、この層に訴求しますね、きっと。

今日の発表会では、IS03に「禁断のアプリケーション」が用意されることもアナウンスされたみたいです。何なんでしょうね、これ。TwitterやWebではテザリングじゃねえの? という意見が多いようですが。別に他の機種でも実現できている機能ですし、禁断とまでは言わんだろうと思うのですが。

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2.5インチHDDも1.5TBでた
PCはすっかりノート型が普通になり、デスクトップPC持ってる香具師(俺もw)はもうヲタ扱いですw そんな時代ですから、当然HDDも3.5インチから2.5インチに移行してきていますね。2.5インチHDDは、同じ世代の3.5インチHDDと比較して、ちょっと遅くて、容量は半分くらいになります。面積で比較すると25:49だけど、軸回りは記録できないんで、まあだいたい1:2。現行の世代だと2.5インチでも十分に速いし、容量も1TBのモデルもあるくらいで、まあ必要にして十分なレベルでした。

とか言ってたら、最近Seagateから 2.5インチで1.5TBの外付けHDD が発売されたみたいです。Seagateのサイトで見たら、約230USDでした。日本で売り出されたら、2万円ちょいくらい? USB 3.0で1.5TBの外付けHDDなら、けっこう買い得かも。



1.5TB HDD



2.5インチで1.5TBのHDDが作れるのなら、同じ技術で3.5インチなら3TBが作れるんじゃね? という気がしますが、実はすでに 3.5インチの3TBの外付けHDD はあります。実は、こちらのほうが先に出てました。現状のPCには、 2TBの壁 があり、2TBを超えるHDDはまだほとんど出回っていません。3TBのHDDの提供が外付けだけというのも、いろいろとめんどうを避けるってことなんでしょうね。

このまま2TBを超える3.5インチのHDDが出ないままだと、そのうち2.5インチHDDでも2TBが実現できてしまい、容量の面で追いついてしまうかもしれませんね。


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