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PSPフォンの噂があるらしい
携帯ゲーム機業界では、Nintendo 3DS待ちでNintendo DSの人気が一息ついた感じで、今盛り上がってるのはやっぱりPlayStation Portable(PSP)のほうでしょうか。ちょうど モンスターハンターポータブル 3rd も出たとこですし。俺の周りでも狩りの話をよく耳にします。

そうこうしてたら、 PSPフォンの噂 が出てまいりました! 予想スペックは、Snapdragon 1GHz, 512MBメモリー、OSはAndroid 3.0だとか。普通に新しいAndroidスマートフォンぽいかな。

だけどPSPのCPUって、MIPSですよね。モバイル用CPUでエミュレーションてのは、考えにくいなあ。ひょっとして、AndroidスマートフォンPSPの部品を押し込んだ感じのものかな。まさか、単にPSPブランドを付けてみただけのスマートフォン



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電子マネーシール for iPhone 4てw マジかw
ガラケーにできてiPhoneにできないことって、いくつもありますが、そのうち最も重要なのが電子マネーのたぐいです。オサイフケータイもモバイルSuicaも、俺は使っていませんが、間違いなく便利ですよね。俺が使ってる電子マネーは、セブンイレブンのnanacoです。カードのやつ。だけどこれもnanacoモバイルのほうが便利な気がします。とはいえ、電子マネーのためだけにiPhoneガラケーの2台持ちもねえよなあ。そう思ってました。まあ普通ですねw

そしたらソフトバンクBBから、凄いものがwww 電子マネーシール for iPhone 4 だそうです。WAON, nanaco, そしてEdyの3種類があり、2011年2月以降に発売されるんだとか。


電子マネーシールw



以前、iPhone電子マネーを利用するために、ケースの外側にカードを貼るといんじゃね? というネタがありましたが、それに近いことがオフィシャルで実現されてしまいましたw 要はFelicaチップを内蔵したシールでそれをiPhone 4の裏側に貼ることで、電子マネー機能を付与するというもの。何か強引だなあw ガラケーのように、Felicaチップを内蔵してアプリケーションを搭載すれば、チャージとか履歴照会といった使い方ができます。だけど電子マネーシール for iPhone 4的な実装w だと、それも無理でしょうね。微妙です。どこまでも微妙感が漂いますw

だいたい“for iPhone 4”となっていますが、普通のシールなんで、いろんなモノに適当に貼り付けて使えるんじゃね、これ? 名前にfor iPhone 4が含まれている理由は、iPhone 4と電子マネーシールの間で電波干渉が起きないことを確認しているからだそうです。デジタルガジェットでなければ、例えばクレジットカード大の適当なカード類に貼り付ければ、好きな絵柄の電子マネーカードが作れそう。痛Edyカードとか、どうでしょうw

シャレでオデコに貼り付けて、端末に頭突きする香具師もきっと現れると思いますw

いずれ、Felicaチップのインプラントとかするようになるんじゃねーかなw



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エルピーダが台湾ベンダーと資本提携へ
国内唯一のDRAM専業ベンダーである エルピーダメモリ が、 台湾のメモリーベンダーと資本提携 の交渉に入るみたいです。

DRAM市場は需給のミスマッチを何回も繰り返して、そのたびに価格が暴落し、だんだんとベンダーの数が減ってきています。近々でもInfineonから分社化されたQimondaが㌧だりしています。現在のシェア上位は Samsung, HYNIX, エルピーダメモリMicron といったところ。この4社でほぼ市場の9割を占めています。実際はSamsungが4割近いシェアでダントツですが。

提携先は、DRAMの世界シェア6位の 力晶科技(Powerchip) と7位の 茂徳科技(ProMOS) の2社。Powerchipとの合弁会社である 瑞晶電子(Rexchip) も含めて経営統合する案も検討されているとか。

元々NECと日立のDRAM事業を統合してできたエルピーダメモリだけに、経営統合の成果をうまくだして欲しいなあと思います。

ちょっと心配なのは、エルピーダメモリがDRAM専業ベンダーであり、NANDフラッシュメモリーを手がけていないところかなあ。DRAM市場シェア上位のSamsung, Hynix, Micronはいずれもフラッシュメモリー市場でも上位トップ5に入っています。今後数年でDRAMの需要が急激に伸びるとは思えないけど、フラッシュメモリーはスマートフォン、タブレット、そしてストレージ用途などの需要増でかなり伸びる気がします。また最近では、DRAMとフラッシュメモリーを1つのパッケージに収めたMCP(Multi Chip Package)製品も登場しています。エルピーダメモリは、自社製品だけでこういったMCPの製品を作れません。

一般ユーザーが使う情報処理機器が、PCからスマートフォンに大きく移行しつつある現在、DRAM専業のエルピーダメモリは機器ベンダーのニーズに対応できるのか心配です。もちろんエルピーダメモリは、LPDDR準拠のmobile RAMも作ってますけどね。今後、ユーザーが持ち歩く機器はどんどんと新しいものが産み出されるわけで、そこで使われるメモリー類もこれまでとは異なるタイプ、仕様が求められることもあるでしょう。手持ちのカードは多いほうが良いと思います。がんばれ、エルピーダメモリ!



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ARMアーキテクチャー用Windowsが出るの?
23日の夕方あたりから、「ARM向けWindows開発」的なニュース記事をいくつか見掛けました。ARMWindowsというキーワードだけで俺が想起したのは、ARMアーキテクチャーのサーバー向けのWindows Serverでした。実際には、 タブレットデバイス用 ということらしいです。なるほど。予想外れたわww

だけど、「ARMアーキテクチャー向けの初のWindows」って表記はどうよ? すでにWindows Phone 7が出てるでしょうにw それに、PC用のWindows 7的なものがそのままタブレットデバイスに載ったところで、使いやすいとも思えんのだけど。

2010年末現在、一番盛り上がってるスマートフォンやタブレットデバイスの世界で、マイクロソフトは、今一歩影が薄い状態が続いてます。その状況を挽回しようってことなんだろうけど。仮に2012年くらいに、Windowsの名前を冠したARMアーキテクチャー用のOSとか出てきても、AndroidやiOSは遥かに先を行ってしまう気がすんなあ。

それにしてもPC+WindowsからiOSやAndroidを搭載したスマートフォン、タブレットへの移行って、まさに破壊的イノベーションだねー。もう一回「イノベーションのジレンマ」読むか。

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
(Harvard business school press)

(2001/07)
クレイトン・クリステンセン、玉田 俊平太 他




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DroboにUSB 3.0モデル出た
すげー欲しいけどまだ買ってないDroboですが、ラインナップのうちのDrobo Sが USB 3.0に対応した そうです。ほほー。Drobo Sは、3.5吋 SATA HDDを5台搭載できるモデルで、これまではUSB 2.0/FireWire 800/eSATAのインターフェイスを備えていました。まあ事実上USB 2.0オンリーですねw このモデルにUSB 3.0のポートが追加されたみたい。特に型番の変更とかはないのかな? 市場予想価格は以前が77800円だったのに対して、99800円だそうですから、ちと割高な感じかなあ。

俺がいじってみた頃は、Droboってそんなに高速な製品ではありませんでしたが、今時の高速なHDDならけっこう速くて、USB 2.0では帯域不足かも。USB 2.0って、480Mbps = 60MBytes/secだけど、実効速度はその半分の30MBytes/secくらい? 仮に30MBytes/secだとすると、1TB分転送するのに9時間以上かかるわけで、数TBオーダーの容量になるであろうDroboでは厳しいですね。だからUSB 3.0化は大正解っすよ、これ。


【関連記事】
Drobo国内展開キター
DroboPro!
Droboがカッコイイ



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FDDは今年のクリスマスまでw
昭和生まれw の皆様(含む俺w)にはおなじみのメディアといえばフロッピーディスクですが、最近ではすっかり影が薄いというか、もう使わなくなって久しいです。平成生まれの若者には「フロッピーディスクが許されるのは、昭和生まれまでだよねw」と言われそうですw 俺の周囲の意固地ちゃん等は、「BIOSの更新に必要だから」という理由で今でもフロッピーディスクドライブ(FDD)を取り付けたりしてます。最近、彼らがBIOSの更新してるの見たことありませんけどねwww

俺自身は、WindowsのOEM版購入のためにFDDを買いますが、PCには取り付けなかったり、組み込んでも配線しなかったりです。

PCパーツショップの通販サイトを見てみると、もちろん今でもほとんどのお店でFDDを扱っていますが、プレーンなFDDよりは15 in 1とか24 in 1のフラッシュメモリーリーダー付きのものが目立つ気がします。

そんな状況ですが、職場に届いた代理店さんからのメールに、「FDDの注文受付は2010年12月25日まで」というのがありました。 リンクスインターナショナルさんのお知らせページ にあります。また1つPCのレガシーなパーツが消えていくことになりますね。

まあ手のひらに収まるUSBメモリーでGBオーダーのデータが持ち運べる今、1.44BMのメディアはデータの持ち運び用には使えません。使い道は、前述のBIOSの更新とか、特殊なハードウェアを使ったマシンへのWindowsのインスコの際に、デバイスドライバーを突っ込むためとかくらいでしょう。あとはフロッピーディスクに入っている古いデータを大量に持っている場合とか... もっとも、フロッピーディスクって、10年も経つとけっこうな割合で一部のデータが読めなくなったりしますからね。経験あります。

というわけで、今年のクリスマスプレゼントは、FDDで決まりですね!



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Jimmy Wales Extensionてwww
最近、 Wikipedia のトップに、ウィキメディア財団のJimmy Wales氏からのメッセージが表示されます。けっこうサイズもでかくて目立ちます。インパクトの強さから、すでに AAもできてる みたいです。

調べ物をするためにWikipediaを開くたびにJimmyと目が合うのは、日本人としてはけっこう辛いものがありますw 申し訳ないけれど、できれば表示させたくないと思ったりもしますが、世の中には逆にむしろJimmyをすべてのページで見たいw と考える人もいるようです。GoogleのWebブラウザーChromeの拡張として、 Jimmy Wales Extension というツールが提供されています。これをインスコしたChromeでWebブラウズすると、ほとんどのページにJimmyが登場しますw



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密林 のページでは、真ん中のペインだけに収まってますし、それほど違和感ないですねw いろいろ試しましたが、イントラネットのページにも表示されましたw 実にナイスアイディアですね!www



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TSUBAME 2.0の説明会に行ってきた
TSUBAME 2.0といえば、先日発表された TOP500 で第4位、 Green500 では第2位に位置するスーパーコンピューターです。すでに11月から実稼働しているのですが、12月2日に披露式が開催され、それに先駆けて行なわれた記者説明会に参加してきました。

これまでに発表されていた資料を眺めたりすることで、ある程度理解していたつもりだったけど、TOP500/Green500の両方でトップクラスにいることがどれだけ凄いことなのかが、あらためて感じられました。Green500の上位にはプロトタイプのスーパーコンピューターが多く含まれており、絶対性能もそれほど高いものはありません。1.192PFLOPSという世界トップクラスの性能を実現して実運用中のTSUBAME 2.0が、それらに伍して2位に入ったというのは、やっぱり凄いです。現状でTSUBAME 2.0は、Greenest :-D なPFLOPSクラスのスーパーコンピューターと言えますね。

スーパーコンピューターの世界では、「もうこれ以上の性能は必要ない」ということはありません。2011~2012年には、10~20PFLOPSクラス(日本の「京」も含めて)のスーパーコンピューターが稼働すると予想されてます。さらにその先、米欧中あたりは1EFLOPS = 1000PFLOPSを目指した研究を行なっているそうです。日本は当面、京の開発に全力を尽くしている状況でしょうが、政治家の連中にはまだその先があることを理解してほしいものです(上から目線w)。

1EFLOPSを実現するにあたっての最大の課題は、電力だそうです。TSUBAME 2.0が1.192PFLOPS/1243.8kW=958.35MFLOPS/W, だいたい1GFLOPS/Wです。これで1EFLOPSを実現するとなると、消費電力は1GW = 1000MW = 1ジゴワットw で、とても㍉。1EFLOPSのスーパーコンピューターの消費電力は、現実的な値として20~30MWが想定されており、現在のGreenestスーパーコンピューターであるTSUBAME 2.0比で約30~50倍も消費電力あたりの性能を向上させる必要があります。すげーチャレンジですね。

現在のPFLOPSクラスのスーパーコンピューターは、いろいろなアーキテクチャがありますが、EFLOPSクラスを実現できるものとなると、いわゆる「メニーコア」の一択になるようです。すなわち、小さくてアクセラレーター的なコアたくさんと、シングルスレッドを高速に実行できる大きなコアが少しの組み合わせです。してみると、Cellってずいぶんと時代を先取りしていたんだなあ...

何年後かは分かりませんが、いつかEFLOPSクラスのスーパーコンピューターが実現するとき、日本がそれに関わっていることを願ってやみません。


T-ZONE終了のお知らせ (つД`)
PC DIYの世界的中心地(言い過ぎかw)秋葉原で、老舗のPCパーツショップとして営業していたT-ZONEが、 11月で廃業する みたいです。T-ZONEの資産は、サードウェーブに譲渡され、T-ZONE PC DIY SHOPはドスパラのパーツショップになる予定だとか。すぐ近くにドスパラ本店あるけれど、どうなるんでしょうね。

Windows 95が登場して、PC DIYが盛り上がってきてから、もう15年も経つのですね。その間、多くのショップが消えていきましたが、T-ZONEは秋葉原がPC DIYで盛り上がる前からの老舗だけに、ショックでかいです。PC DIYに関する、何か象徴的な出来事のよう気がします。

そういう感傷的な話だけでなく、PC関連パーツが1店舗で全部揃うという点でも、T-ZONE PC DIY SHOPはとても便利なお店でした。そういう点でも、使いやすいお店が消えるのは痛いですね。


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