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( ゚Д゚)ウマーな生き方を目指す。良い意味で
SATA 6Gbpsはじきに帯域不足になるんじゃね?
シリアルATA = SATAの規格は1.5Gbps = 150MBytes/secの帯域で始まって、現在のSATA Revision 3.0では6.0Gbps = 600MBytes/secまで帯域が向上しています。SATAに接続されるデバイスがHDDや光学ドライブだけだったら、今でもSATA Revision 2.0の3.0Gbps = 300MByets/secでも十分間に合います。ですが、最近ではHDDの代わりにSSDを利用することも多くなり、SATA Revision 2.0の300MBytes/secでは、インターフェイスが律速してしまう状況になりました。ちょっと前、高性能を謳うSSDが軒並み270~280MBytes/secで性能が横並びだったのは、このためです。

今ではAMDもintelも、SATA Revision 3.0に対応したチップセットを用意しています。それに合わせてSSDも高性能化し、300MBytes/sec超の製品がたくさん出てました。さらに、今日見かけた記事ではIntel SSD 510が 実測で470MBytes/sec を記録したとか。また来月発売予定の製品で 550MBytes/sec に達するものもあるとか。SATA Revision 3.0は比較的新しいのに、SSDの高性能化のおかげで早くもインターフェイス律速してしまいそうな状況ですw



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PCI Expressのスロットに直接装着するタイプのSSDもいくつか出ているみたいですが、PCI Expressのx4とかx8スロットがあるマザーボードってそんなに一般的でもないような気がします。だから、今後はそんなに普及しないんじゃないかなあ。MacBook Proに搭載されたThunderboltがPCにも使われるようになったら、けっこうイケテるような気がするんだけど。



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USB 3.0対応チップセットは2012年まで出ないっぽい
最近、だんだんと対応製品の価格もこなれてきたUSB 3.0ですが、AMDintelもチップセットにUSB 3.0の機能が統合されるのは 2012年になる そうです。思ったよりも遅れるなあ。

2009年末頃から、USB 3.0対応の拡張カードとか外付けHDDなどが出始めました。当初はだいぶ値段も高かったけれども、2010年の1年間かけてゆっくりと安くなってきました。だけどいくら性能が高くても、値段が安くなっても、拡張カードをわざわざ買わないと使えないのでは、本格的な普及には至りません。チップセットに統合されて、PCを買ったら黙っててもその規格が使えるようになって、初めて「普及」したと言えるレベルになります。USB 2.0がもうどこに行っても使える状態になっているというのも、PC(Macも含む)買ったら必ずUSB 2.0対応のコネクターが付いているからです。

USB 3.0対応の製品が出始めたよりも後に、AMDintelも新しいチップセットのシリーズを出しています。たとえばintelならば2011年初にSandy Bridge対応のチップセット、「6シリーズ」をリリースしています。しかしこれもUSB 3.0には対応していません。そして今年中にはUSB 3.0対応のチップセットは登場せず、2012年初にまで遅れるということみたい。

なかなかUSB 3.0がチップセットに統合されないので、そんなにUSB 3.0の実装が難しいのかと思っていたのですが、MacBook ProにThunderboltが搭載されたところを見ると、intel的にはUSB 2.0→USB 3.0という移行パスではなく、USB 2.0の次はThunderboltに行くことを考えているのかも? まあ一応intelUSB 3.0を完全にサポートする と表明しているみたいですが。


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Sandy Bridge搭載MacBook Proきたっ! Thunderbolt a.k.a. Light Peak付き!



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Googleが検索アルゴリズム変更。低品質サイトのランクを下げるため
Googleの検索アルゴリズムと言えば日々いろいろと更新されており、とおりいっぺんのSEO対策を施しただけではすぐに時代遅れになってしまうことで知られています。そんなGoogleですが、つい最近 検索アルゴリズムを大幅に変更した ことが明らかになりました。ソースは、Googleの 公式ブログ です。日々の変更よりもはるかに大規模な変更で、検索結果の11.8%に影響が出るほどだそうです。

アルゴリズムを変更した意図は、低品質なサイトのランキングを下げ、高品質なサイトのランキングを上げるためだとか。「低品質」なサイトとは、価値がほとんどないサイト、役に立たないサイト、他のサイトからコピペしてきたサイトなどだそうです。価値とか役に立たないとかは、定義としてはちょっと曖昧かなあw ( ´∀`)

しかしコピペサイトは定義が明確ですし、確かに低品質なサイトです。とはいえ、どうやってコピペしたサイトと、元になってるサイト、どのように判定しているのか興味があります。デジタルデータなので、ソースとコピーは同じになるわけで。アフィリエイトが多いほうをコピーと見なす、とかかなw



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Sandy Bridge搭載MacBook Proきたっ! Thunderbolt a.k.a. Light Peak付き!
ここんとこ、iPadの新型やMacBook Pro新型がもうすぐ出るという噂が流れておりました。特にMacBook ProについてはSandy Bridgeも出たことだし、順当にSandy Bridge搭載バージョンが出るんだろうなあくらいに思ってました。フタを開けてみたら、CPUの更新以外にすげー新技術が突っ込まれてました! それは、新高速I/Oの Thunderbolt です。聞き慣れない名前ですが、コードネームであるLight Peakのほうが、もう少し人口に膾炙していますね。

USB 3.0に行かずに、いきなりThunderboltに行くとは、いかにもAppleっぽいなあ。10Gbpsの帯域って、そうそう使い切れるものじゃあないよなあと、一瞬は思いました。しかしSSDの高速なものが400MBytes/sec以上ですし、10Gbpsもそんなに余裕じゃないですね。それに、Thunderboltはディスプレイ接続にも使いますし。一般的な1920x1080クラスのディスプレイだと、1920x1080x32x60で約4Gbpsくらい?(計算合ってるか自信ないすw) 2560x1600だと8Gbps弱。マルチディスプレイを視野に入れると、まったく余裕ないですねw とまれ、ストレージに加えてディスプレイも繋ぐとなると、高速なI/Oは必須なわけで、Appleが真っ先にThunderbolt採用というのも頷けます。

もう1点の注目は、15, 17吋モデルに搭載されるディスクリートのグラフィックスがAMDだということでしょうか。開発環境のCUDAが優勢なこともあって、NVIDIAのグラフィックスが搭載されると思っていたのですが。Appleは、どちらか一方の製品に偏ることなく、世代によってAMDNVIDIAの両方を使っていますが、これは一方の技術に依存し過ぎないため?

俺はApple信者ではありますが、MacBook Airがとっても気に入っているので、多分新しいMacBook Proはスルーかなあw そうバンバンとコンピューターを買うわけにもいきませんしwww


連日の宣伝で恐縮ですが、今月のASCII.technologiesで、ちょうど「インテルのテクノロジー」って特集やっています。Light Peakのパートもあるので、よろしければwww


ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2011年 04月号 [雑誌]ASCII.technologies
(アスキードットテクノロジーズ)
2011年 04月号 [雑誌]

(2011/02/24)




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Poulson出るのかっ!
PC Watchに ISSCC 2011 (International Solid-State Circuits Conference)のレポートが出ておりました。次世代のItanium, コードネームPoulsonも発表されたみたいです。現行世代のItanium 9300番台(Tukwila)がさんざん遅れたので、もう次はやばいかなあと言う気もしていたのですがw 出るのですね。

Tukwilaは4コアでしたが、Poulsonは8コアかあ。31億トランジスターて…… でも、Core i7あたりでも11億トランジスターくらいだったので、ウルトラハイエンドCPUでも普通のPC用CPUのせいぜい3倍かあと感じてしまいますw TDPが170Wってのも高い気がしますが、今のTukwilaもだいたい同じレベルです。コアの数が倍になってるので、消費電力あたりの性能は倍近いってことですねー。

今のTukwilaで使われているコアは、確かItanium 2あたりからそれほど大きく変わってないように記憶しているんだけど、Poulsonではコアは新開発になるっぽいですね。「最大12命令の並列実行」って書いてあるけど、ということは同時にバンドル4つ分実行できるってことなのか?

ItaniumのEPIC(Explicitly Parallel Instruction Computing)アーキテクチャーというのは、128ビットの長い命令に小さい命令(41ビット)が3つ含まれているという、何となく大昔のVLIW(Very Long Instruction Word)っぽいものです。前述の「バンドル」とは、この128ビットの長い命令のことです。ただしVLIWとは異なり、同時実行可能な命令群の境界は、バンドルとは無関係で、バンドルに含まれる5ビットの「テンプレート」で指定されます。この構造のおかげで、ブログラム実行中に動的に同時実行可能な命令を抽出したりすることなく、高い並列実行性能が実現できるというわけ。

Itaniumが使われるコンピューターは、そんなに多く作られるわけでもないし、x86のサーバー用CPUであるXeonみたいにスケールメリットも出ないでしょう。正直、Itaniumのビジネスって儲かってねえんじゃないかなあ…… CPU単体で担保できるRAS機能、Reliability(信頼性)、Availability(可用性)、Serviceability(保守性)は、アーキテクチャーとは無関係のはず、ですよね。Xeon 7500(Nehalem-EX)あたりもRAS機能はかなり高いレベルだし、もうメインフレームクラスのCPUもXeonでいんじゃね? って気がするんですが。富士通のような鯖ベンダーも、そういう判断をしているわけですし。

以下、宣伝w ですが、今月のASCII.technologiesで、ちょうど「インテルのテクノロジー」って特集やってるんですよね。だけど、Itaniumに関してはTukwilaがメイン…… まあ実際には分かっていたのですが、タイミング悪いねえw

ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2011年 04月号 [雑誌]ASCII.technologies
(アスキードットテクノロジーズ)
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Akamaiのセミナーに行ってみた
Akamaiって一般の人にはあまり知らていないけれど、Internetを使っている人でお世話になってない人はいないほどの企業です。というのも、大規模なWebサイトはけっこうな割合でAkamaiのサービスを使っているからです。たとえばWindows Updateも、Akamaiのサービスを使ってます。計算の仕方にもよるけど、世界のWebトラフィックの30%を、Akamai経由というデータもあります。

Akamaiのファウンダーのお一人、Tom Leighton氏が来日して、顧客/潜在顧客向けセミナーが開かれると聞き、取材に行ってきました。

Akamaiのターゲット顧客層は、大規模なWebサービスを展開している企業です。巨大なWebサービスを運営するのって想像以上に大変です。セキュリティとか、ロードバランシングとか、ホゲホゲアクセラレーターとか、しまいにはサービスを止めないためにデータセンターを2ヶ所に分けて…… とコンテンツを揃える前にやらなきゃいけないことがいっぱいあります。

Akamaiのビジネスはわりとシンプルで、前述のWebサービスを展開しているユーザーがやっていることを代わりにやるというもの。具体的には、世界中のISP内にAkamaiのサーバーを設置し、そこでユーザー企業のWebサーバーへのアクセスを肩代わりして、データを配信するというもの(今は、もっといろいろなサービスをしています)。Akamaiサーバーのネットワークは、専用のルーティング、通信プロトコルが使われているそうです。インターネット上に、Akamai専用のネットワークが1枚乗っかっているようなイメージでしょうか。だから、日本から アメリカのYahoo! にアクセスしたら、ひょっとしたらAkamaiのサーバーからデータが来てるのかもしれませんw 現在、世界中に8万台以上のAkamaiサーバーがあるそうです。話を聞くたびにこの数字は増えていますw

ユーザー企業にとって、Akamaiを利用する点は、セキュリティ面だったり、iPhoneやAndroidなどモバイルデバイスへの対応とか、IPv6への対応とか。要は、Web経由でコンテンツを提供する企業の、コンテンツ以外の手間を省けるということですね。

たとえばモバイルデバイスへの対応というのは、動画の配信をイメージしてみれば良いでしょう。現状では、PCで見る用、iPhone用、Android用……とさまざまなフォーマット、解像度、データ量のデータを、1つのコンテンツに対して用意する必要があります。今後もどんどん機器の種類は増えるので、際限ありません。

Akamaiの提供するサービスの1つに、これをよしなにしてくれるものがあります。1種類の動画データを用意しておくだけで、機器に合わせて最適な形式に変換して、Akamaiのサーバーから送ってくれるのだそうです。これ凄いよなあ。

最近、ITの老舗企業でどっちかというとインフラ寄りの企業が、買収でブランドが消えていったりというニュースを耳にします。結局のところ、インフラ系って差異化が難しくて、価格勝負になってしまって…… ということになりがちです。しかしAkamaiのビジネスは、思いっきりインフラ系なのに、競合らしい競合もなく非常に強いですね。はっきり言って、今からAkamaiと競合するビジネスを開始できる企業なんて、ないだろうし。そのうち、ビジョナリー・カンパニー的な本のネタになってもおかしくないですよ、ええw



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これはもう翻訳こんにゃくw iPhoneのGoogle翻訳が楽しい
iPhone用アプリケーションに Google翻訳 というものが出たそうです。その名のとおり、翻訳アプリケーションですが、ユーザーがiPhoneに向かって喋った言葉を拾って翻訳してくれます。対応している言語は全部で16(うち、中国語が簡体と繁体の2つある)ですが、言語リストにはもっとたーくさん載っているので、将来はさらに増えるのかもしれません。

以前からあったGoogleのアプリでも同じことができるような気がしますが、けっこう楽しいです。外国語を喋ってみて、それがどのように認識 or 誤認識されるのか試すだけで、いくらでも時間が喰われそうですw これで少しでも自分のBad EnglishがEnglishに近付けられると良いのですが。


0210googletranslate.png


子供の頃にあった未来予想のお話で、海外旅行に持って行ける翻訳機的なものがありましたが、このGoogle翻訳は、これにかなり近いモノといって良いと思います。



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個人間メールは廃れる?
TechCrunchに、ティーンはもうメールを使わない?メッセージングに賭けたFacebookは正しかったかも というエントリーがありました。これによると、アメリカでのWebメール(Web上でのメールのやり取り)の利用時間が、12-17歳では59%減(前年比)だって! 半分以下じゃないですか。彼らはメールの替わりにメッセージングでコミュニケーションしているというわけですね。spamの多さなどから考えて、メールはゆっくりと衰退していくのかなあと思っていたのですが、何この急速な変化は。

もちろんビジネスプラットフォームとしてのメールは、そう簡単に衰退はしないと思いますが、個人間のコミュニケーションツールとしてのメールは、案外廃れていくのかも。

俺自身のことを振り返ってみると、昔々、まだダイアルアップとか使っていた頃にメンバー総数が3人w のメーリングリストに入っていて、そこでいろいろとコミュニケーションをとっていました。そこのメンバーは、今でも最も親しい友人です。しかし、いつの間にかメールの流量が減ってきて、そのうちコミュニケーションの中心が Skype のチャットになってきました。さらに今後はfacebookに移行していくのかなあ。

俺はティーンどころかおっさんですが、確かに個人間のコミュニケーションのために、メールを使うことは減ってきています。老親との連絡もSMSのほうが多いかな。もはや俺にとっての個人用のメールは、

密林 からの「発送しました」のお知らせ
facebook で誰かが「いいね!」してくれたお知らせ
Twitter で誰かからのDM到着のお知らせ

でしかないような気がしていますw あ、あと、最近はメールアドレス自体が各種WebサービスのIDだから、メアドは必要だったりしますよねw



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ごついグラボRadeon HD 5830を挿してみた
昨日届いたPCは、チップセット統合型のグラフィックが載っています。デュアルディスプレイにも対応しており、PCでゲームをしない俺にとってはこれで十分なのです。だがしかし、PC DIYerとしては、必要かどうかは別としてディスクリートのグラボは欲しいものです。前のPCが不調になった時、「このパーツが壊れてるんじゃね?」といろいろ買ってみたのですが、その際にグラボは関係ねーよなーと思いつつ、Radeon HD 5830を買っておりましたw 1世代前のハイエンドモデルの1番下の製品で、性能の割に消費電力が高いらしいですw

消費電力がでかいということでちょっとだけ心配でしたが、新しいPCは、電源ユニットもそこそこヨサゲなものを載せたので、Radeon HD 5830も特に問題なく使えました。

Phenom II X4 955 + Radeon HD 5830の構成が、性能的にはどんなものか知りたくなり、 Final Fantasy XIV OFFICIAL BENCHMARK を試してみました。Radeon HD 3650を使っていた前のPCでは、ろくでもないスコアしか出なかったという苦い思い出w のあるものです。1600x1200(UXGA)のディスプレイしかつないでいなかったため、LOWモードしか試していませんが、4300前後のスコアが得られました。かなりヌルヌル動いており、これならFinal Fantasy XIVも遊べるでしょう。まあ、やらないけどな!w


FF14


Radeon HD 5830にしたことで、Windows 7のExperience Indexもグラフィックス、ゲーム用グラフィックスの値がもりもりっと上がってそれぞれ7.6となりました。AMD 880Gの統合グラフィックでは、5台でした。これでExperience Indexで最も低いのは、プライマリハードディスクの5.9となりました。この値をもっと上げたければ、SSDを載せる必要がありそうですね。載せないけどな!w


Experience Index



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新しいPCが届いた
もうPC DIYにすっかり自信をなくしてw しまい、自分でPCを組むのをあきらめて、クレバリー の通販でIYHしました。それが本日届きました! (∩´∀`)∩ワーイ Phenom II X4 955(4 core, 3.2GHz, L2$ 512KBx4, L3$ 6MB)とAMD 880Gチップセットの組み合わせです。他はメモリー2GB(手持ちのを使うので少なめ)、HDD 500GB、DVDスーパーマルチドライブといった感じ。マザボには、ルネサス製のUSB 3.0コントローラーも載ってます。電源だけは少し余裕を見て、EVEREST 85PLUS の620Wにしてあります。あ、あと3.5インチベイにはFDDじゃなくてフラッシュメモリーのマルチカードリーダーが付いてます。こんな特にぜいたくもけちけちもしていない構成(OSなし)で、送料含めて55000円ちょいでした。ケースはショップのオリジナルで、とても使いやすいものでした。う~む、最近のPCは安いなあ。

梱包を解いておそるおそる電源を入れてみると、ちゃんと「ピッ」ていうがな! 動くがなw よかったよかった。これまでどうやっても、起動しなくなったマシンを復活させられなかったので、最悪、部屋の電気設備の問題か? とも思っていたので。Windows 7のインスコも滞りなく完了しました。

今時メモリー2GBが許されるのはネットブックだけなので、刺さっているDDR3 SDRAM 1GBx2を抜いて、手持ちの2GBx4に取り替え、電源入れると…… 起動しませんでしたw マザーボード上にあるメモリー動作確認用のLEDが、ばっちり点灯しています。仕方がないので、1本ずつ取っ換え引っ換えして確認したところ、4本中1本に問題ありでした。DDR3 SDRAMは、自宅マシンが起動しなくなって、いろいろ買い足した際に購入したものです。ハードウェアの不具合が重なった結果、状況が混沌としてしまったというわけです。


New PC


ということで、とりあえず2GBx2+1GBx2の6GBで問題なく動いております。


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ソーシャル・ネットワークを見た(ノーネタバレw)
先週末、話題の映画 ソーシャル・ネットワーク を見てきました。「実際にあった話を元に創作を付け加えた」ものだそうですが、フェイスブックのマーク・ザッカーバーグは、「服以外はすべてウソ」と言っているとか。とはいえ、ある程度は事実を反映しているんだろうなあ。

俺が思ったのは、SNSに対するとらえ方が、日本人とアメリカ人で大きく異なるということでした。日本人は ミクシィ のようなSNSに出会った時、まったく新しいツールとして認識したように思います。「日本人は」と主語を大きくしましたが、実際は俺がミクシィを始めた時の感覚や、周囲の人々の反応を見て感じたことです。一方、ソーシャル・ネットワークの中でfacebookに接したアメリカ人は、ものすごい勢いで参加してきます。それは彼らがfacebookを、「リアルのコミュニケーションを補完・強化するためのツール」としてきわめて有効であると認識したから。俺はそのように感じました。

この違いの背景には、アメリカの社会には、いわゆる「社交界」的なものが存在し、他人とのコミュニケーションを大切にする基盤がある一方、日本ではそういう仕組みがなかったからなのかなあと思ったりもしますが、実際のところはよく分かりませんw

日本ではインターネットを、リアルに対する「バーチャル」という別のレイヤーとして認識し、それに対してアメリカではインターネットを、リアルのコミュニケーションを強化するためのツールと考えているのではないかと。だから、facebookは当然のように実名を使うのでしょう。

とはいえ、日本でも Twitter が普及し、 foursquare で渋谷、新宿が世界で最もチェックインされた駅の2, 3位になり、facebookも広まってきています。そんな様子を見ていると、日本でもアメリカ同様に、リアルのコミュニケーションを強化するツールとしてインターネットを使うようになっていくのかも、などと考えます。



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Core i用チップセット、リコールだって
1月に出たSandy BridgeなCore iシリーズ用のチップセット、Intel 6シリーズ(Cougar Point)に不具合があって リコールになった そうです。Sandy Bridgeの発売と同時に、各ベンダーから大量に6シリーズのチップセット(といっても、Northbridge相当の機能はすべてCPUに取り込まれているため、「セット」と言いつつ、構成するチップは1つだけです)搭載のマザーボードが登場し、ショップの店頭に並びました。しかしリコールがかかってマザーボードが回収になってしまったため、ショップのマザボ売り場はガラガラだそうです。シリコンレベルの修正が必要な不具合のようで、修正版の出荷は2月下旬の予定だそうです。

ショップの対策は分かれているようで、Core i7 900シリーズ/LGA1366をメインにするところ、LGA1156を復活させるところ、値段の安さからAMD製品を推するところなど、さまざまだとか。

ここから個人的な話になりますが、自宅のPCが不調で起動しなくなり、問題のありそうなパーツを交換してもまったく自体が改善しないという状況が続いていました。そのため、もう自分で組み立てるのを諦めて、PC DIYショップで完成品PCを買うつもりで、Sandy BridgeなCore i搭載機を物色していたのですが、何てこったwww 1ヶ月も待てませんYO! それじゃどうしようってことで、PC DIYショップの通販を見ながら検討していました。選択肢は前述のショップの対策と一緒で、LGA1366かLGA1156かAMD製品の三択です。結局、値段の安さもあってAMD Phenom II X4 955ベースのマシンをIYHしました。パーツはある程度既存のものを流用するつもりなので、それほど豪華な構成にはしていませんし、OSも買っていないとはいえ、送料込みで55000円て。クアッドコアのデスクトップPCの値段じゃないですねw

2万円前後で買える6コア(Phenom II X6)というのもありでしたが、Phenom II X4 955ってクアッドコアでTDP 95Wのモデルだし、バランス良いかなあと。まあPC DIYでバランス考えちゃ負けの気がしないでもありませんがwww


それにしてもインテルって、たまーに回収騒ぎを起こしますね。古くは、Pentiumの浮動小数点演算ユニットのFDIVバグ。その次は、Pentium III向けチップセットIntel 820のMTH(Memroy Translator Hub)関連。今回のCougar Pointも搭載製品が回収になっているわけで、これらに匹敵するレベルと言えますね。


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ついにIPv4アドレス枯渇
いつかはこうなる日が来るのは分かっておりましたが、2月1日、ついに IPv4アドレスが使い尽くされ ました! まあ実際には、すぐにエンドユーザーに影響があるわけではないのですが。具体的には、インターネット関連の番号を管理するIANA(Internet Assigned Numbers Authority、イアナじゃなくてアイアナって読むらしいw)が在庫している/8のアドレスブロック(2^24 = 1,6777,216個)が、残り5個になったということです。この最後の5つは、世界5地域のRIR(Regional Internet Registry)に割り振られることになってます。

RIRに割り振られたIPアドレスは、各国のNIR(National Internet Registry)に割り当てられます。日本のNIRであるJPNIC(Japan Network Information Center)は、アジア・太平洋エリアを管轄するAPNIC(Asia-Pacific Network Information Centre)からIPアドレスを割り当てられます。APNICは、中国やインドといったIPアドレス需要が急増している国も参加しているので、世界で最初にIPアドレスを使い切るRIRになるのかも。

こういうタイミングなので、雑誌やWebにもIPv6ネタがあふれてますね。手前味噌ですがw 最新のASCII.technologiesでもIPv6特集やってますw

ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2011年 03月号 [雑誌]ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ)
2011年 03月号 [雑誌]

(2011/01/24)




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