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Winny開発者の無罪確定!
仕事中にTwitterを眺めてw たら、最高裁でWinny開発者の無罪が確定した というニュースが流れてきました。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いやーよかったよー。

「有害」な使い方も「できる」ソフトウェアを開発したかどで、プログラマーが有罪になる。そんなバカな話はありえません。だけど、Winny開発者である金子勇氏の逮捕、起訴、そして地裁での有罪判決は、そのバカでありえない話が起きていたわけで。

万が一こんなバカげた判例ができてしまったら、もう日本でプログラミングするプログラマーいなくなるんじゃねえかと思ってました。だって、自分の書いたコードが有害な使い方されたら、罪に問われるかもしんないわけですし。そんな国でプログラミングなんてできないでしょう。

頭の硬い法曹界の連中が、意固地になって有罪にこだわったりすることがなくて本当によかったと思います。こういう正しい判断をした裁判官に(・∀・)イイネ!!できる仕組みがあると良いんだけどね。金子勇氏が逮捕されてから今日まで、失ったものは確かに多かったのかもしれないけれど、今は最終的に正しい判断がされたことを喜ぶことにします。

これで、「Winny使ってもいいんだ!」って勘違いするゆとりんが増えて、Winnyの稼働ノードが増えたりしたらいやだなw




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実家から荷物という名のゴミ撤収w
実家から「荷物が置いてある部屋を別件で使うことになったので、荷物どかして」と要請が来たのは、先週のことでした。1, 2箱なら宅急便で送ってしまおうと考え、見に行きましたが、本と光学メディアとフロッピーディスクとMOとビデオだけで引越しダンボール8箱もありましたw LDとか雑誌とかはもう捨てると割り切ったんですけどね… 仕方がないので、日を改め、休みをとって車で回収してまいりましたですよ。まあよくもこれだけ溜め込んだものですw



IMG_3639.jpg



1998年に千葉から実家に戻ってきた際のダンボールがまだ残ってましたw もう10年以上前か。すぐに片付く分量じゃないので、とりあえず目に付いたところをあさってみたら、Visor DX(Palm互換のPDA)や初代のMatrox Millennium(2D時代に最速だったグラボw)やPC-FXGA(PCの拡張カード型になっているPC-FX 俺が唯一購入したフルサイズのISAカードでしたw)のマニュアルやCD-ROMが出てきましたwww とっくにハードウェアは手元にないのに、なんで後生大事に取ってあるんでしょうねーw どうやって手放したのかもうろ覚えですが、Millenniumはファームウェアを書き換えて、PowerMac 7300/180に挿して使っていたはずだなあw このPowerMacはどうしたんだっけかw

他にもWindows 95とMac OS 8のCD-ROMなんてのも出てきました。もうこの辺りのOSのインストールメディアに実用性はなく、コレクターズアイテムでしかありません。そして特にレアなものでもないので、コレクター諸氏はもうすでに所有しているでしょう。つまりは、分別してゴミ箱直行ですなw



IMG_3641.jpg




書籍とかはそこそこ貴重なものもあるのですが、いかんせん保存状態が良くなかったものが多く、傷みも激しいので、こちらも捨て捨てだなあ。

結局わざわざ時間と金をかけて、重い思いをしてゴミを運んで家で捨てるという(;´д`)トホホ… な行動でありました。




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Ubuntu Magazine vol.06 発売
Ubuntu Magazine Japan vol.06Ubuntu Magazine Japan vol.06
(2011/12/10)
アスキー書籍集部



以前携わっていた ASCII.technologies が休刊という名の廃刊になり、その後社内で流浪の民になるのかと思っていましたが、何と今は Ubutu Magazine をやっています。そして12月10日、Ubuntu Magazine vol.06が発売になりました。Ubuntu Magazineは2010年の8月まで季刊ペースでvol.05まで発売されてきたのですが、その後、特にアナウンスもなく刊行が途絶えておりました。そしてこのたび、ほぼ丸1年ぶりに、何ごともなかったようにvol.06が発売です。ちょっとおもしろいですよねw 何で間が開いたのかは、禁則事項ですw

俺の旧アスキーでのキャリアは、前世紀のLinux magazineという雑誌で始まりました。何か当時はLinuxが盛り上がっていて、Linuxの名前を冠した雑誌も数誌を数えました。その後、Linux magazineも部数減によって休刊し、黒歴史も含めていくつかの雑誌に携わってきました。今またLinux(ディストロ)の名前を冠した雑誌に携われるとは、なんてラッキーなんでしょうw 女の子が表紙の雑誌をやるのも、縦書きの雑誌をやるのも、今回が初めてですw

ここを見ている方でUbuntuって何? という方はいないと思いますが、念のため。UbuntuはDebian GNU/LinuxをベースにしたLinuxディストロで、比較的新しいにも関わらず、とても人気があります。おそらく、最も多くデスクトップ用途で使われているLinuxディストロでしょう(ソースは俺w)。

Ubuntu Magazineに携わるにあたり、当然Ubuntuを使ってみましたが、今どきのLinuxディストロは凄いですねー。完成度高いですよ。実に便利になってます。それでいて、けっこうラジカルな変革もあるので、楽しいです。最新のUbuntu 11.10では、デフォルトのUIががらっと変わっています。スタートメニューからツリー状に分類されたメニューでアプリケーションを探すというLinux業界やWindowsでもお馴染みのUIに変えて、検索することでアプリケーションを選んでいくUI, Unityになりました。賛否両論あるみたいだけど、俺としてはアリです、Unity.



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Bulldozerのトランジスタ数が減ったw
海外のニュースサイトExtremeTechで、良く分からないニュースを見掛けました。AMD cuts 800M transistors off Bulldozer, confusion ensues だそうです。まあ俺が読み違えているだけかもしれませんが。これまで「20億トランジスター」と言っていたAMD FXだけど、実際には40%も少ない12億トランジスターだったと。だけど、ダイサイズは315平方ミリで変わりません、ですと。ちょwww 数え間違えにしては大胆過ぎるだろうw AMDからは特に説明はなく、単に「間違ってました」ってことみたい。

PC Watchか何かで見た記憶があるし、記事の続きにも書いてあるけれど、Bulldozerは設計に自動化ツールを導入したために、トランジスター数がムダに多いみたいです。今回のニュースは、そのせい? さらに記事の続きでも想像してますが、物理的には20億トランジスター載っているけれど、実際に使われているのは12億トランジスターなのかも?

仮に次世代のBulldozerがあるとして、このムダをきっちり省くことができて、ダイサイズと消費電力が40%減できるとしたら、これはこれで魅力的な製品に仕上がる気がしないでもないですw




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記念? 購入 Phenom II X6 1100T BE
AMDがx86プロセッサー市場でintelと争うという戦略を変えるかも? という話がありました。上記の記事には、さまざまな見方があると思うけど、もしかしたらハイエンドのx86プロセッサーの開発製造をやめてしまうのかも? という解釈もありえます。ヌルイPC D.I.Y. 野郎としては、それは最悪の未来w ですけどね。

個人レベルでは、この最悪の未来を起こさないためにできることなど、なにひとつありませんw できるのは、AMDの史上最強(になるかもしれないw)デスクトッププロセッサーを記念に入手しておくことくらいです。というわけで、Phenom II X6 1100T Black Edition買ってきましたよーw もう1100Tは、AKIBA PC Hotline! の価格情報にも載っていないので、手に入れづらいかもと危惧していましたが、ソフマップに売ってました。16980円。6コアでこの値段… 安いなあ。

これまで使っていたのはPhenom II X4 955(3.2GHz x 4)、新しく導入したPhenom II X6 1100T BEは6コアで3.3GHz, Turbo COREで時々3.7GHzになるので、まあ性能のdegradeはないだろうとw 残念ながら、使っていて分かるほどの性能向上もありませんでしたけどねw 違いはタスクマネージャーのグラフが多くなったことでしょうかw 性能の指標であるWindows 7のエクスペリエンスインデックスでは、CPUの項目が7.3から7.5になりました。



sexcore.jpg


oldexperience.jpg


newexperience.jpg



同時にメモリーの容量も12GBから16GBにしたのですが、こちらはスコアに何の影響もなかったみたいw マザーボードのマニュアルには、メモリーの最大搭載量が16GBとあるので、これ以上は増やせません。DIMMスロットが4つあって、8GBのDIMMなんてものが数千円で買えるようになりましたが、だからといって32GB積めたりはしないんでしょーねーw

【関連記事】
AMDェ… x86市場で降参すか?


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AMDェ… x86市場で降参すか?
techPowerUpなどで報じられていますが、AMDが x86市場でのintelとのバトルを諦める かもしんないです? 工エエェェ(´д`)ェェエエ工

intelがNetBurstでヘマった頃に、もしくはそのもう少し前intelが「64bitはIA-64だから!」つってヘマった頃に、x86_64 a.k.a. AMD64 a.k.a. x64アーキテクチャやデュアルコアのプロセッサーを投入したことで、一瞬AMDはx86市場で優位に立ちました。だけど、優位だったのはそこまででしたねー。intelがCore Microarchitectureを開発したことで、x86市場の帰趨は決まってしまったような気がします。

Core Microarchitectureって、ある意味奇跡だと思ってます。スーパースカラーで最大4命令(数え方によっては5命令)同時実行って、他のベンダーとアーキテクチャではできなかった(製品として量産できるレベルでは)わけで。教科書通りに最大3命令同時実行のAMD K8/K10では太刀打ちできませんね。まして、最大2命令同時実行にdegradeしたBulldozerではお話にならない感じ。もちろん、Bulldozerの効率重視という方向性は間違っていないと思うのですが、2011年現在では、まだシングルスレッド性能も捨てられないってとこですね。

仮にAMDがx86市場のハイパフォーマンス領域でintelと競うのを諦めたとすると、そのあとはどこに注力するんでしょうね? techPowerUpの元記事でも、タブレットやスマートフォン用のプロセッサー狙いって書かれてますが、この市場はARMが圧倒的に強いです。しかもintelも何とかここに入り込もうと狙ってます。方向としては間違ってないと思うのですが、レッドオーシャンなのは確実ですねー。

AMDの売りと言えば、RadeonのGPUコアです。タブレットやスマートフォン向けのCPUをやるんなら、ライセンスしたARMのコアとRadeonを統合したAPU的な製品じゃねえかなあ。もちろんこういう方向性の製品は、GPUのライバルであるNVIDIAもTegra 3をやっていますし。そもそもで、GPGPUの領域ではNVIDIAのGPUが、というかCUDAが非常に強いので。TOP500の上位を占めるスーパーコンピューターでも、最近は専らNVIDIAのGPUが載っているわけで。厳しいね。何とか、AMDがこの先生きのこる道があると良いのですが…

ひょっとしたら、もうこれが最後のAMD製品購入になるかもしれないから、Phenom II X6でも買っておくかな。



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