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kobo Touch炎上マーケティングかよw
鳴り物入りでデビューした楽天の kobo Touch ですが、アクティベーションがうまくいかなかったり、日本語の書籍3万点揃えて始めるって言ってたのに実際には2万点で、しかも半分の約1万点が青空文庫だったりと、何かスタートからけっつまずいている感じです。当然、楽天のレビューには批判が殺到して、☆1つ続出(☆5つが満点)するわけですが、そしたら今度はkobo Touchのページにレビューが表示されなくなりましたw 商品のページからのリンクがないだけで、kobo Touchの実際の評価は こちらのレビューページ から確認できますけどねw まあ惨憺たる状況ですw


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25日付のITmediaの記事で、楽天の担当役員が「 大きなミスを犯してしまった 」って言ってるんですが、これもよく見ると、お詫びというよりはほとんど開き直りに近い内容でした。さらに、日経ビジネスDigitalで楽天の三木谷社長が 自ら大量のガソリン投下 してきました。「騒いでいるのは少数派」とか「Windowsのアカウント名に漢字を使う人がいるとは思わなかった」とか、もうねw 確信犯(誤用)ですよね。この三木谷さんの記事に関しては、

三木谷:僕は24時間対応ですよ。あとは近くにチームがいますので、ローンチ(立ち上げ)時に起きた細かい問題の整備やコールセンターの24時間対応、機能改善など、アップルのスティーブ・ジョブズ氏じゃないけど、直接指揮を執りました。


お前ごときが自身をジョブズになぞらえるなぞ、100年早いわ!
と思いました。まあ俺、Apple信者なんでw

俺自身はkobo Touch買ってません。先日の東京国際ブックフェアで、楽天のブースにあったkobo Touchを触ってみたくらいです。その時には、 画面切り替え時の見苦しさ がとっても気になりました。ソフトウェアやサービスの使い勝手については、自身で確認できてはいないのですが、PC Watchでの試用レポート がえらく辛口であることから、まあ推して知るべしなんだろうなあくらいに思ってます。商用サイトの製品レビューとしては、びっくりするレベルのダメ出しっぷりでしたよ。

担当役員の人が言っている内容と、三木谷社長の主張って、どうにも食い違っている気がしてなりません。何というか同じ報告書を見て、ここまで違う内容になる? ここから先は俺の妄想ですが、三木谷社長のところには、やばい情報がきちんと上がっていってないんじゃないでしょうか。旧日本軍が「撤退」を「転進」と言い換えたごとく、良さ気に加工された情報だけが社長に届く。それだけ聞いてるから、あんな脳天気なコメントができるんじゃあねえか? なんて心配しちゃったりしてね。


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kobo Touchを見てきたんだけど…
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相変化メモリー量産はじまた!
PC Watchで見掛けたのですが、Micronが携帯端末向けの相変化メモリ量産 を開始したそうです。

1Gbitの相変化メモリーと512MbitのDRAM(LPDDR2)を組み合わせたマルチチップパッケージ。積層してるやつ? DRAMと一体化していてDRAMのほうが小容量ってことは、DRAMはキャッシュなのか?

「携帯端末向け」というなんだけど、どういう使い方を想定しているんでしょう? 今時の携帯端末用だとすると、128MByteてのはメインメモリー用としてはちょっと少ないかな。2枚使って、256MByteならギリギリあり?

相変化メモリーの量産はSamsungが先行していたけど、Micronの製品は用途もより具体的だし、本格的な量産開始って気がします。長らく「次世代」メモリーだったテクノロジーが、いよいよ現実のものになりつつある感じで、技術ヲタとしてはWKTKするところです。



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Mountain Lionの対応機種は?
もうすぐMountain Lion a.k.a. Mac OS X 10.8(以下、Mountain Lion)が リリース されるみたいです。すでに開発者向けにゴールデンマスターが提供されているようです。

Mac OS X 10.7 Lionと同様に、Mountain Lionも64bit専用OSです。Lionでは、Core 2 Duo以降のCPUが搭載された機種だけがサポートされました。より具体的には、“2”が付かないCore Duoを搭載した初代MacBook Proなどでは、Lionは動きませんでした。Mountain Lionでも同様かと思っていたら、もう少し制限が厳しいみたい。Apple オフィシャルの発表 では、Mountain Lionが動作するのは以下の各機種になります。

iMac(Mid 2007以降)
MacBook(Late 2008アルミニウム製、またはEarly 2009以降)
MacBook Pro(Mid/Late 2007以降)
MacBook Air(Late 2008以降)
Mac mini(Early 2009以降)
Mac Pro(Early 2008以降)
Xserve(Early 2009)

Core 2 Duoを搭載していても、上記のリストから外れている機種があります。たとえばiMacのLate 2006年モデルは、未対応になりますね。俺のMacBook Airは2010年モデルなんで、大丈夫です。
(∩´∀`)∩ワーイ

同じCore 2 Duoを搭載していながら、Mountain Lion未対応になる原因は2つ。1つは、ファームウェアであるEFIが32bit版であること。もう1つが、32bitにしか対応していないカーネル拡張(まあドライバーのことだと思いねえw)があることです。具体的には、グラフィックのドライバーみたい。

EFIについては「そうかあ」と思う半面、じゃあPC用moboでUEFI搭載のものはどうなるんだろう? という疑問も湧きます。UEFIのコード自体に32/64bitの違いがあるとは。おそらくUEFIのコードが64bitの場合は、32bitのOSも動くんでしょう。PC用のmoboで、64bit OS専用なんてのは聞いたことないですし。

カーネル拡張(グラフィックドライバー)については、古いハードウェアでも64bit用のドライバーを用意すれば良いだけの話です。事実、NVIDIAもAMDもWindows用のドライバーは、ずいぶんと昔のグラボにも対応しています。だから、古いハードウェア用には64bitドライバーを用意しないというのは、Appleの方針なのでしょう。Appleの旧機種の切り捨てっぷりは、相変わらず潔いというか見事過ぎますwww

いわゆる“Intel Mac”が2006年に発売され、その当時のMac OS X 10.4 TigerにはPowerPC版に加えてintel x86版が用意されました。その次のMac OS X 10.5 Leopardは、PowerPC版とintel x86版がまとめられたUniversal Binaryとなり、同時にintel x86用のソフトウェアが64bit化されていきました。さらにその次Mac OS X 10.6 Snow Leopardでは、PowerPCサポートが打ち切られ、ソフトウェアの64bit化がさらに進みました。現行のLionでは64bit x86専用になり、Core Duo搭載機では動かなくなりましたが、カーネル拡張の都合で32bitカーネルも用意されていました。そしてMountain Lionでは、ついにフル64bit化されるということですね。intel MacはMac OS X 10.4から始まったので、そこから4世代のOSメジャーバージョンアップを経て、ようやくのフル64bit化が実現したということになります。

特筆すべきは、この長い移行期間の間に、2種類のMac OS Xのパッケージが売られたことがない点でしょう。あ、OSのライセンス数の違い(ファミリーパックとか)は除きます。つまり、32bit版と64bit版のように複数のMac OS Xの箱がお店に並んでいて、ユーザーが迷うというような事態はなかったのです(10.4はPowerPC版とintel x86版があったように思えますが、そもそもintel Macが10.4からなので、「Mac OS X 10.4 intel版」はパッケージでは販売されておりません)。もちろんこの文脈では、MicrosoftとWindowsをdisっておりますwww 今年中にリリースされるWindows 8でも、未だに32bit版と64bit版が存在するみたいですし。その点、一般のユーザーにはまったく意識させることなく、Mac OS Xの64bit化を完了させてみせたAppleはすげえなあと思うわけですw ええ、信者ですともw




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Tegra 3搭載moboキタ━(゚∀゚)━!
PC Watchに、NVIDIAの Tegra 3を搭載したMini-ITXサイズのマザーボードの記事 が載ってました! これはおもしろいかも。組み込み用途なので、サイズが等しいからといって、PC用のMinit-ITXケースで使えるかどうかは不明ですが。製品が発売されたら、秋葉原でも入手できるようになる気がしますw でもお高いかなあ。まあ仮に安かったとしても、何に使うのかと問われると、返答に困るんですがw


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【PR】
というのも、ARM搭載機だともっと小さい機種がたくさんありますからね。むしろMini-ITXだと、でかって感じw その辺の詳しいことは、Ubuntu Magazine Japan vol.07 に載ってたりしますね。最新号の1つ前だから、手に入らないって場合は、Ubuntu Magazineオフィシャルホムペw から公開されてるPDFを参照するってのもありですね!




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NAS用のHDD!? WD Red
Western DigitalのSATA HDDと言えば、Caviar Blue/Green/Blackの各シリーズがあり、それぞれ「一般的なモデル」、「低発熱、低消費電力モデル」、「高性能」に相当します。(もう1つエンスー向けのVelociRaptorってのもありますがw)

これに加えて、来月くらいから新たに個人/SOHOの小規模なNAS向けHDDのシリーズ、「WD Red」が 加わる みたいです。名称にCaviarは付かないぽいですね。日本のサイト では、Blue, Green, Blackの前にCaviarが付いていますが、米国の Western Digital のサイトでは、それぞれWD Blue, WD Green, WD Blackとなっていますね。わりと歴史のあるCaviarブランドは消滅して、色で分類するようになるのかも。

NAS向け」を謳うだけあって、WD Redは専用のファームウェアを搭載しており、エラー回復機能や電源管理機能といったNAS環境での使用に効果のありそうな機能を実現しているみたいです。またWestern Digitalは、Drobo, NETGEAR, QNAPなどNASベンダーの製品とWD Redとの互換性試験も行なっており、それらの情報は サイトで公開 されています。


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それにしても、この赤いラベルが貼られた筐体、何となく 無印良品 を想起させますwww

俺がWD Redを買うかどうかと聞かれれば、「価格次第」としか言えんなあ。参考価格はWD BlueやWD Greenと比べるとちょっと高めに見えます。確かにWD Redのページ見てると、デスクトップ用のHDDは

NASで動作確認してない
・24 x 7連続稼働の高温下での使用を考慮してない
・RAID環境での使用を考慮してない
・複数ドライブを搭載する機器のノイズや振動を考慮していない

的なことが書いてあり、「デスクトップ用HDDでNAS? (ヾノ・∀・`)ナイナイ」みたいな気持ちにさせられますw そうは言っても、同じ容量で、同じ形状のコネクターのHDDがあれば、安い方を買っちゃうよねえw




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Dropboxの有料プラン容量増キタ━(゚∀゚)━!
クラウドストレージを手がけている企業は、有名ドコロからそれほどでもないものまでいくつもあります。比較的古くからやっているのがDropboxです。サービス開始当初には、月額9.99USD or 年額99USDで50GB, 月額19.99USD or 年額199USDという料金は、リーズナブルに感じました。しかし最近は、Google DriveやMicrosoftのSkyDriveなど大手が参入してきて、相対的に割高感が出てきました。

クラウド・ストレージサービスは差別化が難しく、どうしても価格勝負になってしまう分野です。Google Driveが発表された際に、Dropboxがどう対処するのか興味がありましたが、真っ正直に値下げ してきたようです。既存の50GB, 100GBプランのコースが、料金そのままでそれぞれ2倍の100GB, 200GBになります。そして新たに月額49.99USD or 年額499USDで500GBのプランが設定されました。容量あたりの単価は下位のプランといっしょですが、ヘビーユーザーもいっぱいいるということなんでしょうか。

日本では、この手の「サービスの内容を向上させます」という施策は、新規のユーザーからということが多いのですが、Dropboxは既存のユーザーも容量を倍にしてくれました。素晴らしい! (゚∀゚) 俺のアカウントも確認してみたら、すでに100GB(無料分とかで104Gigになってる)に増量されていました。これまで以上に、空き容量を気にせずに使えます Ψ( ´∀`)Ψ


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【関連リンク】
噂のGoogle Driveはじまた。




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数学ガール 乱択アルゴリズム
数学ガール 乱択アルゴリズム (数学ガールシリーズ 4)数学ガール
乱択アルゴリズム
(数学ガールシリーズ 4)

(2011/03/02)
結城 浩


すでに5冊目まで出版されている「数学ガール」シリーズの4冊目。やっとこさ刊行ペースに追い付いてきました (;´∀`)

「アルゴリズム」を謳うだけあって、これまでの3冊よりもコンピューター寄りかも。擬似コードによる表記も出てきますし。とはいえ、読み進めるに際してはプログラミングの経験とか、特に要らないすね。数学への知識欲だけあればオケ。

乱択アルゴリズム、実は知りませんでした。そのせいもあって、とても興味深く読み進めることができましたですよ、

それにしても相変わらずのリア充ぶりだなあ「僕」www また1人、新しい「数学ガール」が登場してきます。4人目ですね。n冊目の数学ガールには、n人の数学ガールが登場する、的なwww

エピローグの「僕」の将来を思わせる描写が、(・∀・)イイネ!!


【関連記事】
数学ガール フェルマーの最終定理


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忘れ去られたCPU黒歴史
CPU黒歴史忘れ去られたCPU黒歴史
Intel/AMDが振り返りたくない失敗作たち

(2012/07/07)
大原雄介


「黒歴史」という言葉もすっかり人口に膾炙しましたが、本書は ASCII.jp の人気コーナー ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情 内で掲載された記事をまとめたものです。マーケティング的な理由、技術的な理由、その他の理由から、「失敗作」となってしまったCPUを取り上げ、紹介するというものです。

古くからのPC DIYとか技術ヲタの皆様なら、「ああ、こんなCPUあったよね」(-_- ) と遠い目になれることうけあいです。俺としても好きな分野なので、全部Webで読めるとしても買うつもりでしたが、書籍には書き下ろしが含まれておりましたw どの製品が書き下ろされたのかは、見てのお楽しみということで。まあ確かにあれは「黒歴史」つっても良いですw

過去の黒歴史を眺めて、「この製品は筋が良くなかったよね」と未来から語るのは簡単です。ですが、当時開発に携わっていた方々は、本気でやってたはず。新しいことをやろうとしたら、失敗するのは当然のこと。intelやAMDに黒歴史がたくさんあるのも、むべなるかなです。まあ中には小規模な会社やベンチャーが黒歴史を作ってしまい、結果として会社が吹っ飛んでしまうこともあるわけで。ですが、シリコンバレーなら、そういう失敗はキャリアの汚点にはなりません。たとえばTransmetaの創設者は、今はintelでvice presidentやってるそうです。こういう業界の有名な方の消息ネタも、たくさんありますw

黒歴史とは、決して汚点ではありません。業界全体の技術水準を上げるためには、必要なものなんだと思います。本書は、普通ならば表の歴史には残らない黒歴史の製品(製品にまでならなかったものも含むw)にフォーカスした良書です (`・ω・´)ゞ



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Thunderbirdの新機能開発が終了へ。
Mozillaが メールクライアントThunderbird の新規機能開発を終了へ という記事を見かけました。オフィシャルの発表を見つけられてないんだけれど、今後は新機能を突っ込んでいくのではなく、セキュリティと安定性の向上に注力するということみたい。

WebブラウザーのFirefoxがRapid Releaseに切り替わったタイミングで、ThunderbirdもRapid Releaseとなり、6週間ごとにメジャーバージョンが更新されていくようになりました。だけど実際にはFirefoxのように大きな変化はなく、バージョンアップしても前のバージョンとの差異がよく分からない状態が続いておりました。

メールクライアントソフトに求められる機能は、溜め込んだ大量のメールを効率良くハンドリングし、必要なメールを検索で素早く見つけ出せること、これに尽きると思います。HTML5やCSS3など新しい規格が登場し、そのサポートが求められるWebブラウザーと同じペースでバージョンアップするほど、新機能は求められていないのです。なので、今回の措置は正解かと。Thunderbirdにもアドオンを追加する仕組みが備わっているので、Thunderbirdが備えていない機能が必要ならばアドオンを探すというのが正しいですね。

俺、職場ではThunderbird(Windows版)を使っていますが、すでに家ではメールクライアントは使わずにGmailを用いています。メールクライアントが備えるべき機能は、すでにWebアプリケーションでカバーできるのかもしれません。Thunderbirdが新機能の追加を止めるというアナウンスも、そんな時代の流れを反映しているのかも…




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kobo Touchを見てきたんだけど…
東京国際ブックフェア が開催されてましたので、金曜日に、でかけてきました。どっちかというと、同時開催の クリエイターズEXPO のほうに興味があったんすけどね。

主催者のサイトにも書いてありますが、1日ですべて回れる規模じゃないすね (;´∀`) 金曜日午後一から終了までいましたが、特に出版社各社の会場特別価格本のチェックがまったく追い付きませんでしたw

ブックフェアのほうで最も興味があったのは、先日楽天から発表されたばかりの、kobo Touch です。まあ同じ考えの方多数ということで、実機の周りにはずっと十重二十重の人だかり。仕方ないので18時の終了時刻過ぎてからこっそりと触れてきましたです。

で、結論から言うと、「ブックフェアで展示されてる状態で発売されるなら、(ヾノ・∀・`)ナイナイ」ですね。kobo Touchのディスプレイ部分は、E Inkを用いたいわゆる「電子ペーパー」なのですが、画面を切り替える際に新旧の画面が重なり合って表示され、とても見苦しい感じがしました。

価格やハードウェアのスペックでkobo Touchの対抗機種となるのは、AmazonのKindle(4th gen.)でしょう。kobo Touchの価格は7980円、Kindle 4th genが広告なしで109ドル。円高のおかげで、俺がKindle買ったときは、送料込みでも1万円以下でした。この安いKindleでは、kobo Touchで感じたような、Kindleでは画面切り替えの見苦しさは感じませんでした。まあ「個人の感想」ではありますけどね。電子ペーパーのスペックも概ね同等のkobo TouchとKindleで、ユーザーエクスペリエンスのレベルが異なるということは、kobo Touchのソフトウェアの作り込みが甘いのでしょう。

ハードウェア、ソフトウェア、サービスを1社で提供し、これらすべてを緊密に結び付けた垂直統合モデルがITガジェットのトレンドとなっています。中でも、ユーザーエクスペリエンスに大きく効いてくるのがサービスでしょう。とはいえそれは、ハードとソフトの手を抜いていいということではありません。kobo Touchの7980円という価格は、ITガジェットとしてはそんなに高価なものではありませんが、ギークやナードでないとそう簡単に買える金額でもないでしょう。その7980円という金額を払って、あのしょぼいユーザーエクスペリエンスでは、ユーザーは納得しないのではないでしょうか。ブックフェアに展示されていたkobo Touchは試作品で、実際に販売されるモデルではユーザーエクスペリエンスが少なくともKindleレベルになっていることを願っております。


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自宅鯖を更新してUbuntu 12.04 LTSにした!
自宅鯖には、長らくFedoraを使っておりました。新しいバージョンが出たら更新する的な感じで、何世代かのFedoraを使ってきました。ですが、Ubuntu Magazine に関わるようになったので、自宅鯖もUbuntuにリプレイスしようということで、Core i3-2120T(TDP 35Wの低消費電力モデル)と対応マザボ(ASUS P8H61-M LE Rev.3.0)、メモリーなど買い揃えておりました。

とはいえ、特に問題なく動いている鯖をリプレイスするのもめんどい話です。FedoraがいわゆるRed Hat系であるのに対し、UbuntuはDebian由来ということもあり、手間かかるよねえということもありまして。

とか言ってたら、5月にはいって何となくFedora鯖がぷすんぷすんぷしゅーw になってきました。5月はちょうど雑誌の仕事が忙しい時期で、これが一段落したらリプレイス作業するから、それまで何とか保ってくれという願いも虚しくw 5月末に旧鯖(初代Atomを搭載したMini-ITXなmobo)が完全にお陀仏になりました。

一週間ばかし鯖ナシ生活で不便をかこうことになりまたが、6月に入ってようやく鯖のリプレイス作業にとりかかれることになりました。しかし、ここから先がえらく長かったのです (;´∀`)

これまでの鯖マシンは、初代AtomとDDR2 SDRAM 2GBというささやかなスペックだったのに対して、新しい鯖はCore i3-2120T(TDP 35W)とDDR3 SDRAM 8GBとかなりリッチになりました。メモリーも安くなりましたからね~。これだけメモリーがあるなら、Server版じゃなくても大丈夫だろうということで、Ubuntu 12.04 LTSの日本語Remix をインスコしました。うちの自宅鯖はルーターを兼ねており、LAN側とWAN側用にそれぞれNICを用意します。ASUS P8H61-M LE Rev.3.0のLOM(LAN on Mobo)は、RealtekのRTL8111Eというもの。いわゆる「ギガニ」ですね。これと以前から使っていたPCIバス用のintel NIC(82541GI)を用いました。

Linuxディストロの系統が異なっても、LANとWANの間に置く単純なルーターなら基本的にネットワークの設定はそんなに難しくありません。主にやるべきことは、NIC間のIPフォワーディングを有効にして、LAN側のマシン用にDHCP鯖を動かして、NAPTの設定をする、この3点くらいです。ここまで慎重に設定して動かしてみたのですが、LAN側のマシンから外のネットにつながりません。鯖からインターネットへのアクセスは問題なくできるので、IPフォワーディングが機能していないみたいです。何度も設定を見直して見直しましたが、どうしても問題点を見付けられませんでした。

デスクトップ版だとNetworkManagerも動いているし、それが手動の設定とコンフリクトしてたりする? と考えて、Server版を入れてみたり、やっぱUbuntuはだめでしょ(ぉぃぉぃ)、鯖用途ならRed Hat系だよねということで、
CentOSFedora の最新版をインスコしてみたりもしました。しかし、どのディストロでも状況は改善しませんでした。

もう万策尽きてしまい、むしゃくしゃしたので、パーツショップにでかけてPCI Express版のintel NIC(EXPI9301CT)を買いました。3000円ちょっと。intel NICも安くなりましたね~。普段あまり使い道のないPCI Express x1スロットに買ってきたNICを取り付け、LOMのギガニをdisableにして、電源投入、LAN側のマシンも起動してみたところ… ちょw インターネットに繋がってるwwww 週末2回分費やした鯖設定問題、原因はどうやらギガニの相性問題ということのようです orz そんなアホなw

旧鯖でもLOMのギガニとintel NIC(PCI版)で使っていたので、よもやNICの組み合わせに問題があるとは思いもしませんでした。EXPI9301CTのアマゾンでのレビューを見ると、LOMが安定しなくて困り果てて、このintel NICを買ったら、一気に問題解決! という方の多いこと多いことw

俺は100BASE-TXの頃から、カニ(Realtek)のNICが大好きでした。他のチップベンダーのものと比べると、圧倒的に安かったからです。もちろん、カニNICは高負荷下で不安定になるというのは知っていましたが、自宅鯖程度の負荷ならそれほど負荷も高くはならないだろうと思っておりました。安さで選んできたカニのNICですが、PCI ExpressのGbE NICというカテゴリーで比較すると、intel EXPI9301CTは決して高くありません。これならわざわざカニやMarvellのNICを選ぶ必要もないですね。もうネットワークがうまく動かないなら、intel NIC買っとけ! でいいんじゃないでしょうかw


ギガビット CT デスクトップ・アダプタ EXPI9301CTギガビット CT デスクトップ・アダプタ
EXPI9301CT

(2009/02/25)




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kobo Touch
日本の電子書籍は、まだまだ百花繚乱状態の手前くらいですが、そんな中また新たなプレイヤーが参入してきました。楽天です。kobo Touchという名の端末を 発表 しました。kobo Touchは7月19日に発売される予定ですが、それに合わせて電子書籍ストアもオープンします。

kobo Touchは、楽天の子会社であるKoboが開発したものです。Koboは、楽天が昨年買収したカナダの企業です。すでに欧米中心に電子書籍サービスを展開しており、900万人のユーザーと240万冊のコンテンツを揃えているとか。

端末であるkobo Touchの価格は、7980円とお安くなっています。16階調のE Inkを採用した6インチの電子ペーパーだそうで。内蔵ストレージは2GBで、書籍のデータように使えるのは約1GB、約1000冊保存可能。他にmicroSDHCのスロットも備えており、32GBのmicroSDHCを突っ込んでおけば、約3万冊保存できると。Kindleの一番安い機種に似てる感じがします。


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kobo Touchの発売は7月19日、同時に koboイーブックストア がオープンします。日本語の書籍は約3万冊からスタートですが、既存の7ヶ国語240万冊の書籍も購入できるみたいです。その他、PCやスマートフォン、タブレット用アプリも予定されています。この辺は、わりと一般的。

AmazonのKindleがそろそろ日本国内でも発売されると言われていますので、このタイミングで発表するしかないっすよね、やはり。楽天は 東京国際ブックフェア に出展しているようなので、実物見たければ、ビッグサイトへ
ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ ダッシュ
ですね。



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