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Firefox OS搭載端末キタ━(゚∀゚)━!
スマートフォン用OSの業界はiOSとAndroidが二強ですが、それ以外にWindows Phoneとか Ubuntu for Phones とか Tizen などいろいろと登場(予定)しています。その他にも以前からアナウンスされていた Firefox OS (ファイアーフォクゾスと読むことにしてはどうか?)というのもあります。開発元である Mozilla から、Firefox OS搭載の開発者向け端末 ”Firefox OS Developer Preview Phone” の発売が アナウンス されました!

geeksphone.jpg


日本でKDDIがFirefox OS搭載機の販売を検討中らしいです。Firefox OS搭載端末は、KeonとPeakという2つのモデルがあります。そのスペックは、日本のスマホ市場から見ると、どちらもウルトラローエンドという感じです。Firefox OSのターゲットは明らかに、新興国というわけですね。だとすると、KDDIはなぜにFirefox OS搭載機を検討してるんでしょうね。日本国内でスマートフォンを所有する場合、かかる費用のほとんどは毎月の通信代で、本体価格はあんまり寄与していない気がします。となると「せっかくだからな」効果で、多くのユーザーが高級機を選ぶんじゃないかなあ。総じて日本人はハイエンド志向ですし。

Firefox OSを選ぶのは、むしろギークじゃないすかねw




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「ポータブル電源」Yeti 1250 Solar Generator
デジタルガジェットユーザーにとって、気になることの1つと言えば、バッテリー持続時間です。いつでもどこでもガジェットを使いたいのに、肝心な時、一番必要な時に電池切れになったりすると、(´・ω・`)ショボーンです。もちろん最新のハードウェアは性能が上がっているだけでなく、効率も良くなっているので、バッテリーの持続時間は初期のガジェットと比較すれば改善されております。とはいえ、ガジェットでやりたいこともどんどん増えるので、「バッテリーで長く使えるようになったなあ」と実感できるほどにはなっていません。

昨日今日あたり、いくつかのサイトで「ポータブル電源」が紹介れされているのを見かけました。

yeti-1250-solar-generator_01.jpg


Goal Zero という会社の Yeti 1250 Solar Generator という製品です。日本では アスク が取り扱うみたいです。「ポータブル」ではありますが、ノートPC 20回フル充電、スマホなら240回フル充電可能なんだとか。これならもう電池切れの心配なく、モバイル機器を持って歩けますね! と小躍りしそうになります。だけど写真を見ると、妙にでかいんですよね。よくよくスペックシートを見ると、重さ50.5kg ( ꒪⌓꒪) だそうです。

yeti-1250-solar-generator_08.jpg


まあ値段も20万円近いですし、個人で持ち歩くものではないというのは分かっておりましたがwww




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PadFone 2イカスな!
いまだにご縁がなくて、Android搭載機を入手していない俺ですが、ASUS(エイスースw)の PadFone 2 は、ちょっと心が動かされましたですよ。PadFone 2のSnapdragon S4 Pro APQ8064(クアッドコア)、2GBメモリー(LPDDR2)、4.7吋720x1280ピクセルのディスプレイというスペックは、今どきのAndroidスマートフォンのハイエンド製品としては普通な感じです。ですが、PadFone 2 Stationと呼ばれるタブレット的なボディと合体することで、10吋ディスプレイ(800x1280)のタブレットとしても利用できます。これはイカス!


PadFone 2


このPadFone 2が1月12日から、国内でも発売 になるそうです。どっかのキャリアから発売されるのではなく、SIMロックフリーでの発売です。本家のサイトを見ると、LTEにも対応しているようですが、国内だと3G通信のみ対応?

やはり「合体」てのは、デジタルガジェットのギミックとしては(・∀・)イイ!!ですよねw かなーり気になるのですが、値段が79,800円とそれなりにするので、すぐに買いに走るわけにはいかんかなあw もちろん、10吋のタブレットとハイエンドのAndroidスマートフォンと考えれば、この価格は順当なところではあるんですけどね。台湾での価格と比較しても、そんなにぼったくりではありませんし。

それにしてもASUS, PadFone 2や、表裏に2つのディスプレイを備えたノートPCの TAICHI など、俺のツボにはまる製品を出してくるなあ。そして、どちらもわりとお高いというwww




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Ubuntuがスマホに!
年明け早々、カノニカルから新しいトピックが
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
Ubuntu for Phones が発表されました。“Ubuntu Phone OS” て書いているメディアもあるけど、本家のサイトには “Ubuntu for Phones” とあるので、それにならうことにします。

スマートフォン用のUbuntuというと、昨年発表された Ubuntu for Android もありますが、Ubuntu for Phonesはそれとは別物ですね。Ubuntu for Androidについては、Ubuntu Magazineのサイトで 記事が公開されている らしいですよw 「こりゃ役に立ちそうな雑誌だから、買い支えてやってもいいぜ!」という方は、Ubuntu Magazineのサイトの左上に表示されている最新号を買ってあげると喜ばれるみたいですよ! (`・ω・´)ゞ

画面写真を見ると、カラーリングとか左側からUnityのドックが出てくるところとか、ああUbuntuだね! って感じがします。ディスプレイの四辺からスワイプする感じのインターフェイスみたい。ちと触ってみたくなるのう。

Ubuntu for Phonesの特徴は、やはりデスクトップ版Ubuntuとしても使えてしまうところでしょうか。Ubuntu for Phonesをドック(ディスプレイ、マウス、キーボードと接続するあれw)に乗せれば、デスクトップ版Ubuntuのできあがりとなります。日本などいわゆる先進国では、個人がスマートフォンとPCを所有しているのが普通です。一方発展途上国では、スマートフォンとPCを両方揃えるのは難しいでしょう。Ubuntu for Phonesがシェアを上げていくとすれば、まずはそういった地域からでしょうね。

上記のデスクトップ版としても使える場合のハードウェア構成は、クアッドコアのARM or intel Atomと1GB以上のメモリーが必要になりますが、現状のAndroidなスマートフォンならまあクリアできそうですね。また、エントリークラスのスマートフォンをUbuntuで作るという用途なら、1GHzのCortex A9と、512MB〜1GBのメモリーでいけるみたい。

ぶっちゃけ、Androidより興味あるなあw スマートフォンなんて、Facebook, Twitter, Evernoteと、何かの地図アプリ(パチンコガンダム除くw)が使えて、あとは なめこ栽培 ができればそれでOKなわけですしw


スマートフォン市場は、現状AndroidとiPhoneでシェアの90%を占めている状態です。Ubuntu for Phonesがそこに割って入り、シェアを伸ばすのは並大抵なことではないと思います。前述のとおり、発展途上国でうまいこと使われるようになればシェアが増えるかも。あとは… GAFMA(Google, Apple, Facebook, Microsoft, Amazon)に続きたいどこかのハードウェアベンダーが、OSを欲しがってUbuntu for Phonesを使うという可能性もあるんじゃねえかなあ。このような展開も期待しています。




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iPad 4th gen. 買った
1月2日にAppleから「初売りやるから! 2日だけね!」というメールが来ていたので、ついふらふらと Apple Online Store を見に行ったわけですよ。そうしたら、iPadやらMac本体やら割り引きになってるんすよ。前々から買ってもいいかなあと迷っていたiPad本体も、だいたい3400円くらいの値引きです。1年を通じて数少ない買い時と感じたので、iPad買いました。Apple Store的には「iPad Retinaディスプレイモデル」と呼ばれている機種です、順番的に言えば、"iPad 4th gen" 相当のあれ。容量が大きい機種は当然高価格なので、今回は16GBのモデルを選択、色は白に。通常価格42,800円が39,400円ですね。容量は少ないけど、iCloudもあるので何とかなると予想しています。何でもかんでもローカルに持つよりはクラウド活用するほうが、ナウいwww 気がします。

これまでは、初代のiPadを使っていたのですが、このモデルはすでに最新のiOS 6には対応していませんし、ワークメモリーが256MBと少なかったりで、ちょっと古さを感じさせます。何より、同じiOS搭載機のiPhone 4Sと比較すると、動きが明らかにモサーリです。(;´∀`) まあ初代iPadは2010年の1月末に発表されたモデルですし、3年前のモデルなら仕方がないかなあというところです。

2日の1時半ごろに注文し、3日の午前中には届きました。ストレージやメモリーサイズ、CPUが選べるMac本体と異なり、iPadはフラッシュメモリーの容量によるバリエーションがあるだけなので、ある程度在庫持っといて注文来たら即発送できるんでしょうね。

これまでタブレット的な機種として、初代iPadとKindle Paperwhite 3Gを持っていました。文字中心の電書を読むのにKIndle Paperwhite 3Gを、コミックの類を読むのにiPadというように使い分けておりました。Kindle Paperwhiteのディスプレイでコミックを読むのは、文字サイズ的に相当きついので。約10吋のiPadでも、コミックを見開きで読むのはかなり厳しいものがあります。まあこのあたりは、完全に個人の事情を反映しておりますがw

初代iPadからiPad 4th gen. に乗り換えてみたところ、何と見開き表示でコミックも読めます。Retinaディスプレイの効果はばっちりといったところでしょうか。さすがに長時間読んでいたら、頭痛くなりますがwww コミックの見開きイケるんならもしかして、と思って文字だけの電書を見開き表示相当にしてみたら、ばっちり読めます。これは良いかも。

一方、初代iPadではモサーリだった表示速度ですが、iPad 4th gen. でも特に凄まじく速くなった感じはせず、「遅くはない」くらいの体感速度ですね。このあたりは、フルHDディスプレイの1.5倍のピクセル数なので、仕方がない気もします。今後、タブレット用SoCのGPUが改善されていくことに期待しておきますw

電子書籍元年w だった2012年を受けて、2013年も電子書籍関連のトピックやら仕事やらは増えてくるでしょう。その準備として、iPad 4購入は大正解でしたね!




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Samsung製Tizen搭載端末がドコモから出るかも?
もう旧年中の情報になりますが、NTTドコモ は、今年中に Tizen(タイゼン)を搭載したスマートフォンのリリース を目指すみたいです。Tizen て何だっけ? と言う気もしますが、「LinuxをベースにしたモバイルOS」ということでいいのかな? Tizen Association というコンソーシアムがありますが、開発の中心となっているのは、intelSamsungですね。

モバイルOS、intel、Linuxベースという3つのキーワードを聞くと、MeeGoとかMoblinとかいろいろ思い出される単語がありますねw 源流まで遡ってみると、intelが開発していたLinuxベースのモバイルOSがMoblinで、同時期にNokiaが手がけていたのがMaemoと。そして両プロジェクトを統合してMeeGoが誕生し、そのMeeGoの後継ブロジェクトがTizenということみたい? 次々と名前が変わっていくところを見ると、その進捗状況は推して知るべしですね。

NTTドコモは国内の大手キャリアで唯一iPhoneを取り扱っていないこともあって、このところMNPで純減が続いてます。そういう事情もあって、NTTドコモはもっぱらAndroid推しですが、Androidでは結局Google先生の掌の上から出られません。NTTドコモからすれば、ある程度自身でコントロールできるモバイルOSは欲しいのでしょうね。とはいえ端末の台数ではAndroidが、アクティブなユーザー数ではiOSが非常に強いこの市場で、Tizenがシェアを伸ばしていけるかどうかは微妙なところです。あのMicrosoftのWindows Phoneでさえ、全然シェア伸ばせてないわけですし。


Tizenが成功できるかどうかは、Samsungがどこまで本気でコミットしていくかにかかってると思います。Moblin, MeeGoと立て続けに失敗しているintel主導では難しいでしょう。まして海外ではほとんど存在感のないNTTドコモでは、Tizenプロジェクトのコントロールはできないと思います。

Samsungは、Android端末を扱っているベンダーのなかでは、販売台数の点でもブランドイメージの点でもトップの企業です。ですがスマートフォン市場でAndroidだけにこだわっているわけではなく、Windows Phoneもやってるし、独自のbada OSも手がけてました(他にもやってたかも?)。このようにSamsungがさまざまなモバイルOSにトライしているのは、

「Android端末売り企業ナンバー1」

という地位に満足していないからと想像しています。Samsungはいずれ、GAFMA(Google, Apple, Facebook, Microsoft, Amazon)と同じ立ち位置、すなわちハードウェア、ソフトウェア、サービスのすべてを手がける巨大IT企業の一角になることを目指しているんじゃないすかね。Tizenへのコミットは、その一環かと。


国をあげて反日教育を行なっている韓国に対して、日本人である俺は複雑な感情を持たざるを得ません。しかしSamsungが、すべてアメリカ発であるGAFMAに対抗できる存在になっていくのならば、それはそれでおもしろい展開だと思います。何より、kooooolなハードウェア、ソフトウェア、サービスが提供されるのならば、俺はベンダーの出自にこだわらずに買いますよ。ええ買いますともwww

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2013年 あけました!
あけましておめでとうございます。
2013年もどうぞよろしくお願いいたします。

旧年中、場末w のブログを見に来てくださった皆様には感謝いたします。だいぶ更新頻度も下がっておりますが、今年も細々w と続けたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

今年は俺も歳男ということもあり、心機一転「2.0」w な感じで行くつもりですw (;´∀`)


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