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KADOKAWA ですよ!
今週木曜日のことですが、夕方頃、社内がザワザワっとしだしました。「かどかわになる?」とかそんな声も聞こえたりして。何ごとかと思ったら、角川グループホールディングス から 連結子会社の吸収合併 のお知らせ(PDF)
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

もちろん「寝耳にwater」でしたよ~ (;´∀`) また社内向けにも、特に発表とかないです。今ある会社の形態がどうなるのかとか、各雑誌がどうなるかとかも分かりません。俺も上述のPDFに書いてある以上のことは知りませんので、聞かないでください。知ってて教えないとかじゃなくて、マジで知りません (;´∀`)

吸収合併されるのは、角川書店アスキー・メディアワークス角川マガジンズメディアファクトリーエンターブレイン中経出版富士見書房角川学芸出版角川プロダクション の9社です。持ち株会社と実際のビジネスを行なう会社が別々だったのを、ひとまとめにしていく感じ? そして社名がKADOKAWAとアルファベットになるってのも、なかなか衝撃的ですね。

思い返せばアスキーは経営的にダメダメ過ぎて、メディアワークスに救済されるかたちで、アスキー・メディアワークスとなりました。今回吸収される各社の経営状態を詳細には把握しているわけではありませんが、立ちゆかなくなって救済というようには見えません。出版不況が叫ばれるなか、懸命に舵取りしてきたのに、親会社に吸収というのは心中穏やかではないのかも……

これでついに「アスキー」の名前を冠した会社は消え去る…… と思いきや、角川アスキー総合研究所 というのがありました!




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【書評】Ubuntu Server 実践バイブル
Ubuntu Server 実践バイブル 現場で即運用に役立つサービス設定のノウハウUbuntu Server 実践バイブル
現場で即運用に役立つ
サービス設定のノウハウ

(2013/03/16)
吉田史


(注:このブログのオーナーは、アスキー・メディアワークス関係者です)

Ubuntu Magazine での執筆や、技評さんの Ubuntu Weekly Topics で知られている 吉田史 さんによる、Ubuntu Serverの実践的な運用本が登場です!

オフィシャルの 紹介記事 には、「ググればわかることは詳しくは取り上げない」とあります。実際、サーバー管理を生業としている方々の間では当然とされる「暗黙知」や「作法」といった、まさに検索しても見つからない知識が満載されております。俺のような「サンデー鯖管理者」にしてみると、「目から鱗」なことがいっぱいです。

Ubuntu Serverの基礎的な話(インストールの話とかも含む)、サーバーの構成、そして日々の運用管理の方法まで、416ページの大ボリュームな本にぎっしり詰め込まれています。このサイズですが、OpenStackなどのクラウド環境については含まれていません。これはOpenStackが現状ではまだ急速な進化が続いており、書籍に載せてもあっという間に内容が古くなってしまうからです。逆に言えば「Ubuntu Server 実践バイブル」に載っている知識は、すぐには古くならない鉄板かつ定番なものとも考えられますね。



「Ubuntu ServerってLinux鯖業界ではマイナーじゃね?」という誤解もあるみたいですが、全球的に見るとUbuntu Serverってけっこうな割合で使われてます。Webサーバーとして使われているマシンのOSは、概ねUNIXとWindowsが2:1くらい。UNIXに分類されているうちの約半分がLinuxで、BSDが2%弱、残りの半分近くはUnknownです。Unknownの内訳もOS名が明らかになっているものと同じくらいの比率だとすれば、UNIX≒Linuxは言い過ぎだとしても、

Linuxのシェア=0.98×UNIXのシェア

くらいは言えるでしょう。そしてLinux内での内訳ですが、Debian, CentOS, Ubuntuがこの順番で三強となっています(この3ディストロのシェアを合わせると80%超えます)。Ubuntuのシェアは23.2%(2013/02)で3番目ですが、同時に最も速いペースでシェアが増えているディストロでもあります。ものすごく大雑把に計算すると、世界中のWebサーバーの6~7台に1台はUbuntuってことですね。そしてさらに今後も伸びが期待できると。
(ソースは W3Techs

日本国内でも、たとえばVPSのサーヴィスでUbuntu Serverを標準メニューから選択できるようになっていたり、ISOをアップロードすればUbuntu Serverが利用できるようになってきました。日本は保守的な傾向があるので、まだ現状ではCentOS/RHELのシェアが高いようですが、徐々に全球的なトレンドに追随していき、Ubuntu Serverのシェアが上がっくるでしょう。

そういうわけですから、今こそUbuntu Serverをしっっっかり勉強しておくチャンス。いつUbuntu Serverの勉強するの?

今でしょ!!
今でしょ!


Ubuntu Serverのことを本気で学びたいなら、Ubuntu Server 実践バイブル 現場で即運用に役立つサービス設定のノウハウ は、マストバイですよ~
∠( ゚д゚)/



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地下鉄でもケータイ使えるようになた! ヽ(`▽´)/
俺は今、京王線ユーザーですが、その前はだいぶ長い間「地下鉄er」でした。地下鉄使ってる時に何が困るって、やはり携帯電話が通じなくなること「でした」。はい、過去形ですね〜 3月21日から 東京メトロ全線で携帯電話が利用可能になる みたいです! ヽ(`▽´)/ 全線と言いつつ、副都心線の一部区間(小竹向原駅~千川駅)は、まだ先になってしまうようですが。

ところで京王線といえば、笹塚と新宿の間が地下区間になっております。この間、約5分ほどですが、電波コネーんですね。地下鉄の路線では、キャリア各社が協力して携帯電話が使えるようになりましたが、このような「一部だけ地下」みたいな箇所って何となく注目度低くて、後回しになりそうな予感が。(;´Д`) そこを何とか改善していただけるとハッピーなんですが…




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Google Reader終了のお知らせ
Googleは、時々提供しているサーヴィスの棚卸しをして、けっこうばっさりと開発終了したりします。今年の春の大掃除では、RSSリーダーである Google Readerが終了 とアナウンスされました! 今年の7月1日までみたい。ほかにも全部で7つのサーヴィスが終了だとか。これを受けて、RSSリーダーを提供しているベンダーは、Google Readerのユーザーを受け入れてユーザー数を増やす作戦に出るみたい。Yahoo Japanは「引越しツール爆速準備中」 と言ってますね。

Livedoor Readerは、特にツールの提供予定はないけれど、移行方法を丁寧に解説しているページ があるので、まあこれを見てやればすぐにでも引越しできるでしょう。

使い慣れたツールが使えなくなるのは残念なことだけど、そのことについていつまでもギャーギャー文句言うよりは、さっさと移行して新しいツールにいち早く慣れるほうがいいですよね。Livedoor Readerはいいですよ~ シンプルだし。

Google Readerを終了する理由として、Google先生は
・ユーザー数が減少
・開発する製品の「選択と集中」

There are two simple reasons for this: usage of Google Reader has declined, and as a company we’re pouring all of our energy into fewer products.


を挙げています。

ユーザー数の減少てのは、まあ何となく感覚的に分かるような気がしないでもないです。以前は、お気に入りサイトがいくつかあって、それらの最新情報を読むという感じでした。この用途には、RSSRSSリーダーって便利です。でも Twitter のような簡易ブログ(WBSこたにん風表現)ができてからは、サイト単位でお気に入りのところを見に行くというよりは、記事単位で良さそうなものを見るといった感じに変わってきているんじゃないすかね。それだと、RSSリーダーってあんまり有効じゃないのかも。もちろん、記事を読んで、「ん、このオーサーの記事は続けて読みたい」と思ったら、そこのサイトのRSSを購読したりはしますけれど……

RSSという仕組みもRSSリーダーもなくなりはしないと思うけど、情報の集め方が多様化してきている。その結果相対的にRSSリーダーのユーザーは減少し、Google Readerも終了ってことなんだろうなあ。



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PayPal Here本格的にはじまた!
スマートフォンを用いた決済サーヴィス "PayPal Here" が、ついに 来ましたPayPalとソフトバンクの合弁会社 PayPal Japanの設立が、2012年の5月 ですから、それから1年以内に本格的な事業展開となりましたね。

paypalherehires.jpg


1年前には「iPhoneを使用する」ものだと思っていたのですが、今回の発表ではiOS搭載機に加えて、一部のAndroid搭載機にも対応しているみたいです。レシート発行用のプリンター(Bluetooth接続)も併せて販売されるとか。

物やサーヴィスを売る側にとって決済方法が増えることは、商売・ビジネスのチャンスにつながります。一般的なクレジットカード決済システムを持てない小規模の店舗や個人にとって、PayPal Hereは強い味方ですよ〜マジで。また常設ではない店舗でも便利に使えそうです。ソフトバンクの電波が繋がる場所なら、クレジットカード決済ができるようになるわけですし。

買い手にとっても、クレジットカード決済ができる場所が増えるのは、ありがたいことです。「現金の持ち合わせがない時に、欲しかったモノを見つけた!」的シチュエーションで、クレジットカード決済ができたら超ラッキーですし。

自分では何も売るモノはないんだけど、PayPal Hereのカードリーダー買ってみたくなってきましたwww PayPalのサイトを見るとオープン価格ということらしいですが、去年調べた際には1200円でしたよ。


【関連記事】
ソフトバンクとPayPalが合弁会社設立




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【書評】ビブリア古書堂の事件手帖4 栞子さんと二つの顔
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4
~栞子さんと二つの顔~
(メディアワークス文庫)

(2013/02/22)
三上延


テレビで放映中 のビブリア古書堂の事件手帖 最新刊です。初版は80万部 だったり、発売1週間の初速が22万6000部!で、オリコンの文庫部門で1位 になったりとか、もろもろ凄いことに。やっぱりテレビの力は大きいです。

これまでは話のネタとして登場していた重要人物が登場してきます。やっぱりラスボスは親族ですねえ。

複数のトピックが並行しつつ、実はそれらが互いに関係していて、1つの大きなストーリーを紡ぎ上げていくという展開は、これまで同様です。(・∀・)イイネ!!


【関連記事】
ビブリア古書堂の事件手帖

ビブリア古書堂の事件手帖を全巻揃えとく


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Surface RT発売ですよ!
月曜日あたりからティザー広告始まっていたので、もうすぐだとは思っていましたが、Microsoftの Surface RTが正式に発表 されました! 発売日は3月15日。2週間後すね。

Surface RTは、ARM SoC(NVIDIA Tegra 3)を搭載し、Windows RTをインストールしたタブレット。価格はストレージが32GBのモデルが49,800円、64GBモデルが57,800円。Touch Cover同梱モデルは8,000円増しで、単体のTouch Coverは9,980円、遅れて発売されるType Coverは10,980円。Touch Cover/Type Coverともに日本語キー配列もあるみたい。

最初に価格を聞いた時、そんなに高価とは感じませんでした。アメリカ本国での価格は、32GBモデルが499USD、32GB+Touch Coverモデルが599USD、64GB+Touch Coverモデルが699USDです。SKUがすべて一致するわけではありませんが、今日の為替レート93.5円/ドルで計算すると、国内外の価格差はごくわずかと言えますね。

Surface RTの「仮想敵」は、国内のタブレット市場で60%のシェアを持つiPadなんでしょうね。大雑把な価格帯も、だいたい一緒ですし。できることや目指すことが完全に同じではないので、同列に比較すべきではないのかもしれないけれど、やはりメディアやユーザーは広義の「タブレット」ってことで比較するでしょう。MicrosoftのSurface RTは、この市場では後発です。Microsoftとしては、Surface RTを「タブレットだけどこれまでのWindows的な使い方もできる」という点をメリットとして売っていきたいのだと思います。ですが、Windows RT/Windows 8はWindows 7までとは大きく変わっているため、多くのユーザーはSurface RTを「Windowsぽいマシン」とは認識しないと思います。ITに明るくないユーザーが、Windows RTという名称から期待する "Windows-ness" を、Windows RT(Surface RT)は備えてない気がします。やっぱWindows RTは、Windowsの名を冠するべきじゃなかったよなあ(個人の感想です)。

3月15日(金曜日)に発売ということですが、Microsoft的にはiPadと同様に、ユーザーが量販店に並んでくれることを期待しているんでしょうね。実際、並ぶ人は出るんでしょうか。ブロガーとかはネタのために並ぶような気がします。あとはIT系メディアの記者さんすかね。関係者を除いて、このビッグウェーヴに乗ってくれる人はいるのか!? 2週間後には明らかに!


【関連記事】
Surfaceのティザー広告はじまた!




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