俺TODAY.org
( ゚Д゚)ウマーな生き方を目指す。良い意味で
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ubuntu 13.04リリース
半年に一度のリリースが続けられているUbuntuですが、今回もオンスケジュールにUbuntu 13.04(Raring Ringtail)が発表されました! 「オンスケジュール」と簡単に書きましたが、関係者の皆様の献身的な努力があって初めて実現することであり、感謝感謝です、本当に。

1304.jpg


Ubuntu 13.04は、デスクトップ版、サーヴァー版以外に、クラウド環境向けとか各種タブレット/スマホ向けなど非常に対応する環境が充実した感じがします。とはいえ、多くのユーザーが目にするのは、やっぱりデスクトップ版だとは思いますが。俺も明日、Lenovo G570にUbuntu 13.04をインスコしてみる予定です。

Ubuntu 13.04にはひとつ分かりやすい変更点があります。それはデスクトップ版のサポート期間が9ヶ月になったことです。他の種類がどうなのか細かく見ていないのですが、少なくともデスクトップ版は9ヶ月です。Ubuntuのサポート期間はこれまでは18ヶ月だったので、Ubuntu 13.04はひとつ前のリリースであるUbuntu 12.10よりもはやくサポート期間が終了することになります。

短いなあという気もしますが、「いったんOSをインスコしたら長く使いたい」という用途ならば、LTS = Long Term Support版を選択すれば良いわけで。近々のLTSであるUbuntu 12.04 LTSならばデスクトップ版でも5年サポートですし。それ以外のリリースを使うユーザーは、半年ごとに新しいのが出たら乗り換えるのが普通なので、9ヶ月というサポート期間は「必要にして十分」という気がします。OSのサポートには当然コストがかかるわけで、すべてに手厚いサポートをというのは無理な話です。LTSを手厚くサポートして、その他は必要最小限という割り切りは、まったくもってアリでしょう。

早速明日、Ubuntu 13.04をインスコしてみる予定です。大切なことなので、2度言いました (;´∀`)




RSS
仕事の都合で時々更新が滞ります (-_-;) ので、
RSSリーダーに登録しておくと、便利かもしれません。
俺のお勧めは ライブドア・リーダーです。



スポンサーサイト

テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

Dropboxパッケージ版?boxだけに!
クラウドストレージの定番といえば、俺的にはDropboxです。フリーミアムのミアム(違います)で、100GB契約しています。たまにTwitter上でDropboxでトラブっているというツイートも見かけますが、俺は運が良いのか、大きなトラブルには出くわしていません。

Dropboxを使い始めるにあたっては、当然Dropboxのサイトから、アプリケーション一式ダウンロードしてきて… という段取りになります。ですが! パッケージ版のDropboxが発売 になったそうです。パッケージ写真を見ると、ソースネクストのロゴが付いてますね。そういうことでしたか。Drop“box”だけに、パッケージになっても良い感じですね!

dropbox-sourcenext.jpg


Dropboxパッケージ版の標準価格は8500円。もち、無料でダウンロードできるソフトをパッケージに詰めただけでお金をとるわけではありません。100GBの1年間サブスクリプション付きでした。100GBのサブスクリプションは、ネット経由だと99米ドルです。この瞬間は、円安(99円/米ドル台)に振れているので、99米ドルが8500円なら、けっこうお得かも。またクレジットカードを持ちたくないために、Dropboxを使えないといったユーザーにも適してますね。1年間経過した後は、もう1個パッケージを買って、サブスクリプションを更新するという使い方もできるみたいです。標準価格8500円ですが、店頭ではもっと安く入手できるとしたら、Dropboxを安上がりに使うLifehack (;´∀`) として有効になるかもしれません。




RSS
仕事の都合で時々更新が滞ります (-_-;) ので、
RSSリーダーに登録しておくと、便利かもしれません。
俺のお勧めは ライブドア・リーダーです。



テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

WindowsマシンもRetina時代ですね! dynabook KIRA
タブレットやスマートフォンの高解像度化に引っ張られるかたちで、MacBook ProにRetinaディスプレイモデルが出ました(俺はまだ買ってないけどw)。そして、その流れがいよいよWindowsマシンにも来ましたっ! 東芝から dynabook KIRA V832 が発表になりました。最大の特徴は、もちろん13.3吋で2560x1440(WQHD)ドットの超高解像度ディスプレイですね。WQHDというと、単体のディスプレイでは27吋モデルの解像度です。その半分以下のサイズでWQHDですから、dpiで比較すれば2倍以上ってわけですね。これはかなりイカします。Windows 8搭載ということで、当然ディスプレイはタッチ対応です。Window 8マシンの差別化ポイントとしては、ディスプレイのRetina化は超アリですね。

課題はやっぱ価格かと。17万円台てのは、今どきのノートPCとしては高めですね。あとはUltrabookにしてはバッテリー駆動時間が短め(カタログスペックで9.5時間)ていうあたりも、使い方によってはマイナスかも。

とはいえ、「高解像度ディスプレイは七難隠す」とも言います(違 俺はiPadの初代と4th gen. 両方持ってますが、iPad 4th gen. のRetinaディスプレイを使った後だと、初代iPadのXGAディスプレイは何となく眠たく感じてしまいます。dynabook KIRAもそのあたりの「別物感」をうまく訴求していくと、「高級Windows 8マシン」の定番になれるかもしれません。




RSS
仕事の都合で時々更新が滞ります (-_-;) ので、
RSSリーダーに登録しておくと、便利かもしれません。
俺のお勧めは ライブドア・リーダーです。


テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

SSDも(約)1TB時代きたっ?
HDDとは一線を画した読み書き性能を備えたSSDは、パソコン用の起動ストレージとしてはすでに標準といっても過言ではありません。事実、俺が使ってる「パソコン」的なデヴァイスは、4台とも起動用ストレージはSSDです(MacBook Air, Lenovo G570, 自作WIindow 7マシン、自作Ubuntuサーヴァーマシン)。SSDは高速に読み書きができて、無音で、低消費電力で、衝撃に強いといったメリットがあります。

半面、容量当たりの価格がHDD比で相当に高いというデメリットもあります。そういうわけで、うちで使っている2台の自作マシンのように、SSDとHDDを搭載して速さと容量を両立させようとするマシンは、わりと見掛けます。自宅で使うマシンは、シンプルな構成にしておいたほうが何かと便利なので、できればストレージは1台だけにしておきたいのですが、リーズナブルな価格で入手できるSSDの容量を考えると、デスクトップPCやサーヴァーでSSD 1台構成というのは、ちょっと辛い感じでした。

ですが、このあたりの状況も変わってくるのかも。CruicialのSSD新シリーズである Crucial M500 では、960GBというほぼ1TBのモデルがある みたいです。容量では小さい順に120GB, 240GB, 480GB, 960GBがあり、フォームファクターではHDD置き換えぽい2.5吋、薄型ノート用のmSATA, そして同じく薄いデヴァイス用のM.2の3種類があります。960GBのモデルは、このうちの2.5吋形状として用意されるみたい。

予想価格は120GBモデルが12,600円、240GBモデルが21,000円、480GBが38,850円、そして注目の960GBモデルが60,900円くらいだとか。これまでにも1TBのSSDはあったけど、軽々と6桁円行ってしまうのが当たり前で、そう簡単に入手できるものではありませんでした。もちろん6万円台も十分に高いけれど、ここまで下がってくればIYHしちゃう人も増えるんじゃないでしょうか。960GBモデルは入荷量少ないらしいすけどね。




RSS
仕事の都合で時々更新が滞ります (-_-;) ので、
RSSリーダーに登録しておくと、便利かもしれません。
俺のお勧めは ライブドア・リーダーです。



テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

週アス電子版はじまた!
(注:このブログのオーナーは、アスキー・メディアワークス関係者です)

週刊アスキー といえば、国内唯一のIT系の週刊誌です。ITやデジタルガゼットを扱う雑誌ですから、わりと早い時期から電子版の噂はありましたし、イヴェントで「やります!」と発表もされました。ですが、なかなか週アス電子版は始まらず、「電子版出す出す詐欺」なんてことも言われたりしました。
(;´Д`)

ですが2013年度の初っ端、ついについに週刊アスキー電子版始まりました! 第一報がApril fool合わせで、ちょっと怪しい感じ だったので、ホントに出るかどうか分からない状況でしたが、2日には 正式な発表 も出ました。

まずはAppleのNewsstandからです。料金は以下のとおり。
1ヵ月:1,400円
3ヵ月:4,000円 (1,333円/月)
6ヵ月:7,400円 (1,233円/月)
12ヵ月:13,000円(1,083円/月)
週アス紙版の通常価格は420円なので、1ヶ月に4冊だとすると1,680円。かなりお得な感じです。日本では、アメリカのように雑誌の定期購読で大幅に割引するのは一般的ではありませんでしたが、電子版の登場によってこのあたりの慣習も変わってくるかもしれませんね。

Newsstand版は1号ごとの販売ではなく、サブスクリプションのみですが、BOOK☆WALKER 版は単号売りになります。

実は俺、だいぶ前から、試作ヴァージョンの電子週刊アスキーを読んでおりました。Newsstand版は10数ページまとめて俯瞰できたり、検索できたりがとっても便利です。電子書籍をあまり好まない方は「紙ならパラパラ流し見できるのに」って言います。ですがサムネイルサイズで複数ページを俯瞰できるのは、紙では真似のできない便利さです。電子書籍嫌いな方にも体験していただきたいメリットですね。

ewam.jpg



その他のメリットは、週アスプラスに 週刊アスキーをNewsstandで読むべき5つの理由 が上がってますので、見てみてください。
(`・ω・´)ゞ




RSS
仕事の都合で時々更新が滞ります (-_-;) ので、
RSSリーダーに登録しておくと、便利かもしれません。
俺のお勧めは ライブドア・リーダーです。



テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。