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バルマー、会社辞めるってよ
マイクロソフトのスティーブ・バルマーが CEOからリタイア するという発表がありました(ソース)。CEOになったのは、2000年だそうですから、もう13年もCEO職を務めていたのですね。1年以内に後継者を選出するそうです。

スティーブ・バルマーと言えば、開発者向けカンファレンスでDeveloper!!!と絶叫してみせたり、踊りまくったりというイメージが強いです。YouTubeで探すといくつも動画が見つかりますが、わりと古いこれ↓がお気に入りです。




現状のマイクロソフトは、決して業績が悪いわけではありません。ですが、PCからスマートフォンやタブレットへトレンドが移行していく中で、マイクロソフトはうまくやれていません。スマートフォン用のWindows Phoneは、AndroidとiOSという2強のずっと後ろの第3位です。それにPCとタブレットを繋ぐためのWindows 8は、大失敗です(だよね?)。

マイクロソフトの株主的には、この状況は決して満足できるものではないと思います。次のCEOには、そのあたりを改善していくことが求められるんでしょうね。一体誰が次のCEOに就くんでしょうね。「ビル・ゲイツ再任じゃね?」と言っている知り合いもいますが、俺はそれは(ヾノ・∀・`)ナイワ~と思ってます。とはいえ、ビル・ゲイツくらいにインパクトのある人じゃないと、マイクロソフトを率いていくのも難しいんじゃねえかなあ。ホント誰が就くんだろう?




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米Amazonが紙+デジタルの雑誌セットAll Accessを始める
Engadget で見かけたのですが、米 Amazon が紙の雑誌といわゆる電子版の雑誌をセットにした商品“All Access”を扱い始めました。出版社の コンデナスト と組み、当初はコンデナストの雑誌7誌が対象になります。紙の雑誌のおまけにデジタルデータをもらえるのか、電子版を買ったら紙の雑誌も付いてくると思えばいいのか、まあどちらととってもいいでしょう。

驚くべきはその価格設定で、半年のサブスクリプションでなんと3~6USドルだそうです。コンデナストの雑誌で唯一俺が買ったことのあるWIRED(日本語版だけど)を例にとりますと、紙版(Print Access)と電子版(Digital Access)がそれぞれ年間(12号)で19.99USドルなのに対して、All Accessは半年(6号)で5USドル。半額ですね。「雑誌は紙でしか読まねえ」という人も「読み捨て基本の雑誌は、電子版しかないっしょ」という人もAll Accessに乗り換えれば、だいぶお得になりますね。もちろん恒久的な値付けではないと思いますが、それにしても凄いや。

allaccess.jpg


WIREDって日本だと480円? まあ500円玉という意味でのワンコインな雑誌です。一方アメリカでは、これまで100円玉2個くらいで読めていたのが、1USドル≒100円というワンコインになったってわけですね。どーやって利潤上げてるんだろう。ほとんど広告収入なのかなあ?

紙の雑誌を買ったら「データ」も付いてくるという仕組みは、Amazonの専売特許てわけでもないんすけどね。実は2年以上前に ASCII.technologies という技術系の雜誌がやっておりました。多分国内では最初? ASCII.technologiesは、紙の雑誌を買うと、中にシリアルコード的な数字(英数字16桁だったかな?)が封入されており、所定のURLにアクセスしてこのコードを入力することでPDFデータをダウンロードできるという仕組みでした。ASCII.technologiesは、もうとっくに休刊していますが、当時のシリアルコードはまだ使えるのかなあ。確かダウンロードできるのは、紙版の発売から1年間だったように記憶していますが、今もう紙の雑誌が手元にないので確認もできんなあ (;´∀`)

他に類を見ない試みをしながらも、結局ASCII.technologiesは休刊になりました。紙とデジタルの両方で雑誌を提供するというAll Accessのことを聞き、技術にしても仕組みにしても適したタイミングで提供されなきゃいかんのだなあと改めて感じたりしました。早けりゃいいってもんでもないんすねえ。




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ASUS, Windows RT機、辞めるってよ。
海外のニュースサイトで、ASUS(エイスース)がWindows RT搭載機の製造・販売をやめる見通しというニュースが報じられておりました。(Asus abandons Windows RT, more bad news for Microsoft

Microsoft自身も最近、自社のWindows RT搭載機であるSurface RTの「在庫調整」に9億USドルもかけたとこです。もちろんMicrosoftは第2世代のSurfaceをやるはず(どっかでNVIDIAのCEOが「やってる」って言ってたよな…)ですし、そう簡単にはあきらめないでしょうけれど、PCヴェンダー大手のASUSがWindows RT機のビジネスから撤退するってことは、Windows RTの商売はだいぶヤバい気がします。

WindowsのWindowsたる所以は、以前のWindowで動いていたアプリが次のWindowsでも動くことです(もちろん例外多数ですけど)。だけどWindows RTは従来のWindowsマシン用(x86/x64)のアプリは動かせず、モダンUI用のアプリ専用です。俺はその辺り全然チェックしていないのですが、Windowsストアで入手できるアプリは、まだまだ充実しているとは言えない状態のようです。Windows RTと同世代のWindows 8でも、モダンUI用のアプリを使ってるユーザーってほぼ見掛けません。そもそもでWindows 8ユーザーも少ないんですけどね。

Microsoftは、Officeが動きさえすれば既存のアプリが動かなくても、ユーザーはWindows RTを歓迎すると予想したのかもしれませんが、全然そんなことありませんでしたね。Windows RT搭載機って後発のタブレットとしては、価格も高かったし。そして何より、Windows 8を搭載したAtom搭載機が思ったよりも良いデキで、ユーザーはそちらに流れたのかも。Atom + Windows 8機なら、従来のアプリも使えますし。

異なるアーキテクチャーで同じアプリ(バイナリー)を動かすというと、Mac OS XのRosettaを思い出します。MacのCPUがPowerPCからintel x86に移行した際には、このRosettaというコード変換技術が採用され、intel Macで従来のPowerPC用アプリをそこそこの速度で動かせました。こんな芸当が可能だったのは、当時のPowerPCと比べてintel MacのCPU(最初はCore Duo, それ以降はCore MAベース)が圧倒的に高性能だったからです。その点現状のx86とARMでは、ARMのほうが絶対的な性能が低いので、Rosetta的な仕組みを導入するのは非現実的です。

そうなるとWindows RTが普及するためには、モダンUI用アプリの充実を待たねばなりませんが、市場規模が小さい→開発者も参入しづらいということで、鶏と卵状態ですね……




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ソーラー充電ノートSOL、イカす!
Engadget で記事を見かけたのですが、カナダの WeWi Telecommunications という会社が ソーラー充電ノートPC SOLを発表 したらしいです! シャレオツな 製品のオフィシャルサイト もありました。

Atom D2500, 2~4GBのDDR3, 13.3インチの1366x768ディスプレイ、通信機能はWiFi(802.11b/g/n)だけでなく3G/4G/LTEと幅広く対応しているっぽい。2時間充電して、8~10時間駆動できるみたいです。OSは Ubuntu が採用されてます。(・∀・)イイネ!!

SOL.png


ボディがちょっくらぽっちゃり系なのは、背中に太陽電池を背負っているからですね。製品の画像を見たかぎりでは、見た目もすごくカッコイイです。ディスプレイ側から見るとUltrabook的なクールさだけど、背面は軍用製品的な感じ?

主なターゲット市場は、発展途上国の教育用途でしょうね。実際、最初に販売されるのはアフリカのガーナだそうです。最近、途上国でも、携帯電話のインフラが整いつつあるところがあるという話をよく聞きます。携帯電話が使えるところなら、SOLで普通にPCが使えてしまうわけです。これは凄いな。

一番驚くのはその価格です。太陽電池も載っているし、けっこう高いんだろう(1000ドルくらい?)と予想していました。んが、通常モデルが350ドル、防水モデル(submersible:潜水可能!)は400ドルだそうです(北米での価格)。これはもう、ガジェッターの皆さんがウォームアップを始めたくなる製品ですね!



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Squareリーダーがローソンで買えるって
スマートフォンにカードリーダーを取り付けて、クレジットカード決済を行なう仕組みは、PayPal HereCoiney とかいろいろあるみたいですが、それらのうちの1つ Square のカードリーダーが、ローソンの店頭で買える ようになったみたいです。コンビニで買えるというのは、入手性の面では最強ですね!

Squareのリーダーは980円ですが、1000円のキャッシュバックが行なわれるので、実質無料(というか20円お得w)で手に入るわけですね。俺、自分で物売りになれる才覚があるわけではないのですが、とりあえずリーダーは入手しておきたい気持ちになりました (;´∀`)

この手のモバイル決済システムを手がけている会社は、いずれVISAやMASTERといった決済会社と組むか、買収ということになるんだろうなあ。現状なら、既存の決済会社がモバイル決済の会社を買収って想像するけど、今後の伸長ぐあいによっては、買収する/されるが逆転したりしてね。


【関連記事】
PayPal Here本格的にはじまた!
ソフトバンクとPayPalが合弁会社設立




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DIMMスロット経由のフラッシュストレージMCS
Publickey の記事で見掛けたのですが、メインメモリー用のDIMMスロットにフラッシュメモリーを搭載して、高性能SSD的に使える Memory Channel Storage(MCS)という仕組みをDiablo Technolgiesが発表 したそうです。初見の会社名ですが、ベンチャー企業なのかな。

現状のSSDはSATA/SASインターフェイスが一般的で、PCI Express経由のものも増えてきている感じ。だけどSATA/SASはとっくにボトルネックになってるっぽい(どこのSSDも550MB/secくらいで横並びだし)し、レイテンシーもそれなりにあります。その点MCSならレイテンシーが低いだけでなく、ブレも少ない点が有利ということみたい。

SSDストレージっぽく使うだけでなく、メインメモリーの容量を大幅に増やす的な使い方もできるみたい。こんな感じで書かれています↓

In addition to block storage, Memory Channel Storage can also be configured to expand system memory from gigabytes to terabytes, dramatically improving the performance of large in-memory applications.

現状の鯖ハードウェア、CPU、OSに手を加えずに、いきなり使えるとはとても思えないのだけれど、その辺りどうなんでしょうね。特にメインメモリーの容量を増やす用途の場合は。容量を100倍に増やせるというけれど、メモリーコントローラー(CPUに内蔵)の制約があるはずですし。

とはいえ、興味深そうな技術であるのは確かなので、続報にWKTK期待でしょうか。

wktkAA.gif

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