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iOS 7出たっ! 即インスコですよ!
予定通り19日の深夜にiOS 7の公開→アップデートが行なわれたみたいです。最初のうちは鯖も混み混みで時間がかかると予想し、昼間になってからゆっくりと手元のiPad 4th gen. とiPhone 4Sにインスコしてみました。ふだんからiCloudにバックアップは作ってあるので、何も準備せずにいきなり突っ込みますよ。

ios7new.jpg


iOS 7は、外観がこれまでとは思いっ切り変わっていますが、操作で特に迷うような点はほぼありませんでした。唯一、アプリの終了の仕方が初見では分かりませんでしたが、まあ適当にいじってたら分かりましたし。

iOS 6ではメインのボタンを2度押しして、画面最下部に起動中のアプリ一覧を表示し、どれか1つのアイコンを長押しして「プルプル」状態にしておいて、アイコン上の「バッテン」のマークを押すことで終了していました。iOS 7ではメインのボタン2度押しで起動中アプリの一覧を表示するところまでは同じです。一覧の表示も単にアイコンが並んでいるだけでなく、縮小された画面イメージも表示されています。この画面イメージを上に向けてフリックすると、アプリの終了ができると。

iOS 6での起動中アプリの終了方法って、慣れたユーザーにとっては一連の動作であり、いちいち意識することもなく使えます。ですが、こうやって文字にしてみると3ステップになるんですね。慣れてないユーザーに口頭で説明するのはちょっと面倒かも。一方iOS 7のほうは2ステップでできますし、iOS 6より簡単になってますね。まあ、なぜ「上に向けてフリックするとアプリ終了」か?と問われると、困りますけどね。

良さげな改良ポイントとしては、Spotlightの表示方法の変更でしょうか。iOS 6まではメインの画面の1番左まで行って、さらに画面を左にフリックして、そこにSpotlightの入力欄がありました。iOS 7では、画面上の適当なところを下向きにフリックすればOKです。

もう一点気に入った改良ポイントは、画面下部から上向きにフリックすると、操作パネルみたいなドロワーが出てくる点でしょうか。一発で「機内モード」とか「おやすみモード」に設定できたり、4つほどよく使う機能(アプリ)をここから起動できます。4つとは、カメラ、電卓、時計、そしてLEDライトです。LEDライトって、アプリにはなってないから、ここから起動する一択ですかね。この機能iOS 6の時にはサードパーティ製アプリとして提供されており、俺も"LED Light"というのを使っておりました。ですが、もうアプリは不要になりましたね、これで。

日本語入力システムの改良もいいっすね。「げきおこ」まで入力すると、変換候補に「激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム」があります。よく使う表現ですし、生産性の向上が著しいですよ!
Ψ(`∀´)Ψ

ios7nnf.jpg


「アプリが動かなくなった」みたいなトラブルは今のところ顕在化していません。マイナーな問題として、なめこ栽培キットSeasons で獲得した壁紙が、本来の寸法よりも大きめに表示されてしまい、微妙な状態になってしまう点がありますが、まあ本当にマイナーです。

ios7old.jpg


OSのメジャーバージョンアップは、スマホでもPCでもとかく問題が起きがちです。過去にも、Twitterなどで怨嗟の声をたーくさん耳にするようなこともありました。ですが、iOS 7についてはあんまりトラブルの事例を聞いてません。外観は大きく変わったのに、OSスムースなメジャーバージョンアップ、素晴らしいです。




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最近の通信機器は賢いね(笑)
自宅で使ってるMacBook Airから、鯖(ルーター兼用)やDrobo FSが見えなくなりました。IPアドレス直接指定すれば見えるので、機器の故障とかではなさそう。なんか設定が変わってるのかも。最近何か変更したかと記憶を探ってみると、あーそういえば無線LANのアクセスポイントを交換しておりました。

なんで交換したかというと、それまで使ってた機種がぶっ壊れたので。無線側はちゃんと機能しているっぽいけど、有線のほうがダメっぽくて、MacやiPhoneはアクセスポイントを見つけるんだけど、外に繋がらない状態。買ってから2年半で壊れるって、ちょっと早くね? どことは言わないけど、黄色い箱のメーカー
(●`ε´●)

新しくしたのは、BuffaloのWHR-HP-G300Nというモデル。ちょっと前に、必要かと思って買ったんだけど、後から実はなくても済むことが分かって、とりあえずキープしておいたものです。

とりあえずデフォルトのままで、マニュアルのとおりに設定してみたら、あっという間に接続できて、セキュリティもOKな状態になってて感心しましたですよ。俺、無線LANは802.11bの時代からずっと使ってるので、無線LANの設定はめんどうでも仕方ないって考えるオールド・ファッションな人間なんですw だからAOSSで設定できるってだけでも、けっこう感心してしまいます (;´∀`) AOSSで使うなら、MACアドレスでアクセス制限かける必要もないのかあとか。

そんな感じで、手間かけずに設定できて、問題なく使用できていたのですが、なぜか自宅内の鯖が見えないことに今日気付きましてw MacBook Airのネットワーク設定を開いてみたら、鯖で動いているDHCPが配ってるのとは異なるアドレスが振られてました! WHR-HP-G300Nのページ を見てみると、あったりまえだけど、これブロードバンド「ルーター」なんですよね、アクセスポイントというよりは。当然デフォルトではルーターとして機能しているので、WHR-HP-G300Nが無線側に別のネットワークを作り、DHCPでアドレスも振ってくれていたというのが真相でありました。当然、ルーター機能を無効にしてやることで、元通りの環境に戻りました。

whr-hp-g300n.jpg


インターネット側の装置(「光なんとか」とかそんなの)とPCやMacの間に、Linuxマシンを置いて鯖兼用のルーターにして使うってのが、もうオールド・ファッションなんですよね、きっと (;´∀`) 今どき3000円くらいで買えるBBRも必要な機能はだいたい備えています。それどころかプロバイダーから貸与される接続装置自体がルーターで、さらに無線LANのモジュールを追加できたりするので、これだけで複数のマシンをインターネット接続できるわけです。その上で、ファイル鯖が必要ならNAS(Drobo一択)を用意するほうがスマートです。

PCやMac以外に、ゲーム機、テレビ、タブレット etc. ネットに繋いで利用するデヴァイスが一世帯に複数あるのは、もう当たり前なわけで。そんな時代に、俺たちが昔やっていたような複雑な手順を踏ませるとか、ありえないっすよね。何かもう俺ずいぶん時代遅れだなあとか思っちゃいました。(;´∀`)




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Amazon Studentのポイント還元が15%に(期間限定)
Amazonが手がけている Amazon Student というプログラムがあります。内容は、学生向けに会費を約半額にしたAmazonプライムとでも言えるものです。登録後半年は無料だけど、その後は年会費1900円となります。自動更新しつつ4年経つと自動的にAmazonプライム会員に切り替わるので、学生向けAmazonプライムってのは適切な表現です。さらにAmazon StudentにはAmazonプライムよりもお得な、書籍購入金額の10%ポイント還元という特典があります(雑誌、コミック、電書除く)。まあぶっちゃけ「学生さんは教科書買ってくれれば10%オフにしちゃうよ」というわけですね。

Amazon Student


大学生限定とはいえ、10%のポイント還元という特典に対し、日本出版者協議会(以下、出版協) という団体が「再販制度を崩壊させるものとして 認められない」と主張しています。こちらの団体は小規模な出版社の集まりですが、加盟出版社のうち51社がAmazonに対して「自社の出版物をAmazon Studentプログラムから除外」することを求めて申入書を送ったとか。出版協は、要望が受け入れられない場合は、Amazonへの出版物出荷停止もちらつかせてるみたいです。

Amazon側の対応が注目されておりましたが、予想の斜め上を行く凄いカウンターパンチ来ました! 10月15日までの期間限定で、ポイント還元率を15%にアップです。まあ「売られた喧嘩を買った」のではなくて、偶然タイミングがあっただけだとは思いますが…




申し入れを行なった51社の出版物は4万点余で、Amazonで売っている書籍の約6%に相当するのだとか(ソースは出版協のサイト)。出荷停止をほのめかした申し入れも、Amazonにはまったく効果がなかったみたいです。そりゃそうだ、出版協に加盟してるのは小規模な出版社なので、種類で6%になるといっても売り上げベースでは影響はもっと小さいでしょう。さらにAmazonはだいぶ前から「書籍の通販会社」ではなく、非常に広範囲の商品を扱う通販会社です。最新のデータでは 商品点数は5000万種類 だとか。マイナー(決めつけてしまってすみませんが)な書籍4万点余が消えたところで、まったく影響はないといっていいのかも。

逆に出版社のほうが困るんじゃないでしょうか。出版協の加盟社リストを見ましたが、正直知らない会社ばかりでした。おそらく街の小さい書店でこれらの出版社の書籍を見掛けることは、まずないでしょう。入手するには紀伊國屋書店とか丸善といったでっかい書店に行くか、通販で買うしかありません。大きな書店が近くにないところに住んでいる方々にとっては、Amazonなど「通販で買う」の一択です。実は小規模な出版社ほどAmazonへの売り上げ依存度は高いのでは? (試しに、出版協の加盟社が出している書籍をAmazonで検索してみたのですが、売り上げランキング70万位台の書籍を13点在庫している例がありました)

こういう小さな出版社がAmazon経由で売るのをやめてしまうというのは、出版社側の利益にもなりませんし、なにより潜在的な読者に本を届ける可能性さえもなくしてしまいます。そういうわけで、出版協の今回の申し入れは誰の得にもならないんじゃないすかね。「肉を斬らせて骨を断つ」つもりが、「相手は無傷で自分は全身の骨が砕け」ました的な状況になるのではないかと心配です。

俺が大学生の頃は、大学生協で本を買うと10%オフになりました。今でもそう? だとすると、Amazon Student大学生協と同じ扱いでいいんじゃねえかなあ。大学生協は協同組合だからOK、Amazonは営利企業だからNGてのも、なんかスッキリしない感じです。

書籍の再販制度もだいぶ現状にそぐわなくなってます。そんなポンコツな制度を後生大事に守るよりは、現状に合わせて変化していくほうが、エビバデハッピーじゃないすかね。




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Kindle MatchBook: 紙の書籍を買えば電子版も
米Amazon が興味深い新サーヴィス“Kindle MatchBook”を開始 するそうです。MatchBookと言っても、バーの名前が書かれた紙マッチとは関係ありません。Kindle MatchBookを利用すると、Amazonで買った紙の書籍の電子版(Kindle版)を無料もしくは安価で入手できます。有料の場合は0.99/1.99/2.99ドルですので、まあ安価と言えます。今日の円/ドルレートがだいたい100円/ドルですから、日本円なら100~300円といったところ。先月発表になった AllAccess といい、今回のKindle MatchBookといい、密林は実に良い感じで電子版をプッシュしてきますね。

Kindle MatchBook


このサーヴィスの話を聞いた時には、「10月のサーヴィスイン以降に買った紙の書籍が対象なんだろうなあ」と思い込んでおりました。だがしかし! 実際にはAmazonがビジネスを始めた1995年以降、購入したすべての紙の書籍が対象となります。これはなかなか凄いですね。とはいえ、サーヴィスインの時点ではKindle MatchBookの対象となる書籍は1万点くらいだそうなので、自分が買ったものがそのリストに入ってるかどうかは、運次第ということになりますね。いずれは、すべてのタイトルをKindle MatchBookの対象にするという野望があるみたいです。

残念なのは、Kindle MatchBookのサーヴィスが米Amazonのみ(日本とアメリカ以外のAmazonでどうなのかは分かりません)で、日本のAmazonではサーヴィスが提供されないということです。ぜひ日本でも早期に実現してほしいところですが、今年2013年にようやっと「電子書籍元年」を迎えたばかりの日本では、すぐには難しいでしょうね。まあゆっくり待つことにします。

wktkAA.gif


Kindle MatchBookが普及してくると、割を食うのはいわゆる「自炊」業者ってことになりますかね。まあPDFの固定レイアウトよりは、リフロー型の電子書籍のほうが何かと便利なので、自炊はこの先生きのこるのは難しいでしょう。Kindle MatchBookは、自炊ムーヴメントの衰退を加速するかもしれません。

今日は、新しいKindle Paperwhite も発表になりましたが、俺個人としてはKindle MatchBookのほうがはるかにビッグニュースでした。




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MicrosoftがNokiaの携帯電話事業買収ですと!
先日「バルマー、CEO辞めるってよ」で話題になったMicrosoftですが、今日はまた別の大ニュースがありました。Nokiaの携帯電話事業などを買収 するんだそうです。なんですと~!

もう少し正確には、MicrosoftNokiaのDevices & Services部門を買収するということみたい。Devices & Servicesという部門は、モバイル端末(フィーチャーフォン&スマートフォン)の開発を行なっているところで、生産施設なども含まれるみたい。買収金額は54億4000万ユーロ。1ユーロは131円くらいなので、約7100億円てとこですね。なんというか、思ったより高くない感じです。Nokiaの現CEOであるStephen Elopは、今回の買収にともない、Microsoftに移籍します。Stephen Elopは元々Microsoft出身なので、出戻りですね。

MicrosoftNokiaを買った理由は、Windows Phone搭載のスマートフォン強化のためでしょう。PC業界ではCPUのintelとともに絶対的支配者的立ち位置にいるMicrosoftですが、スマートフォン業界では、Android, iOSに大きく水を開けられた第3位に留まっています。MicrofostがNokiaのモバイル端末の技術を手に入れたことで、AppleのiPhoneのように、ハードウェアとソフトウェアとサービスが密接に統合された“Surface Phone”(多分ブランド名はこれじゃないと思うけど(笑))が登場することになるんでしょうね、やはり。Microsoftが自前で手がけたWindows 8/RT搭載タブレットのSurfaceが、大失敗してしまったので、Windows Phone搭載スマートフォンで同じように失敗するのはなんとしても避けたいところ。そう考えたら、Nokiaの買収はアリかなあ。

ところでSteve BallmerがMicrosoft CEOの退任を発表したのち、一応こんな予想をしていたのですが




その後実際に 候補者リストを発表したブックメーカーもあった みたいです。TechCrunchて記事が公開された時点では、Stephen Elopのオッズは33倍でした。今見てみたら、“2/5”ってことは、0.4倍ということでええのかな。この表記、あまり慣れないや。たとえばSteven Sinofskyが“12/1”になってますから、これが12倍ってことは、Stephen Elopは0.4倍か。


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そういうわけで、ブックメーカー的には、次のMicrosoftのCEOはStephen Elopでほぼ決まりということで
(・ω<)



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