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ServersMan@VPSがUbuntu 12.04LTSに対応!
実は俺もこっそり使っているDTIのVPSサーヴィスである ServersMan@VPS は、月額490円からとお安いわりに、rock solidなところが気に入ってます。あーあちこちのVPSを渡り歩いているわけではないので、他と比較しての評価ではないです。ServersMan@VPSは、料金を変えずに各プランのサーヴィス内容を強化するなど、頻繁にバージョンアップをしてくれるのですが、この年末年始に メジャーバージョンアップ する旨アナウンスがありました。

リリースを見る限り、バージョンアップの要点は2点。1つがスワップに対応すること、そしてもう1つがUbuntu 12.04LTSが利用できるようになることですね。

これまでServersMan@VPSで提供されていたUbuntuは、10.04LTS(32bit)と10.10(64bit)と、だいぶ古めでした。 do-release-upgrade していけば、より新しいバージョンに更新できるのですが、11.10から12.04LTSに更新しようとすると、大量にウォーニングが出て失敗します。なので、これまではServrersMan@VPS上でUbuntuを使おうとすると、11.10か10.04LTSの二択だったわけです。さらに11.10は2013年4月でサポートが終了ですので、それ以降は10.04LTSの一択ですね。

そういうわけで、ServersMan@VPSでUbuntuってのは、これまではちょっと選択しにくかったのですが、こたびのバージョンアップで最新のLTSである12.04LTSが使えるようになり、ウブンツら~にとっては朗報です。あと4ヶ月で次のLTSである14.04 LTS “Trusty Tahr” がリリースされるタイミングなので、もう少し前倒しして欲しかった気もします。が、まずはあと3年サポート期間が残っている12.04LTSが使えるようになるのを良しとしましょう。

スワップについては、正直、必要なのかどうかよく分かりません。俺はServersMan@VPSではLAMPスッタクw 上でWordPressを動かしている程度なので、現状Entryプラン(490円/月)の保証メモリー容量1GB/最大2GBで、余裕なんです。スワップが使えると、もっとメモリーの消費が激しい使い方をしている場合にも安心ということなのでしょうけど、それなら上位のプラン選択しとけよ!という気がします。どっちにしたって安い(保証メモリー2GigのStandardが980円/月、同4GigのProが1,980円/月)んだから。

【関連記事】
ServersMan@VPSがバージョンアップした



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BigDogがGoogleのものに!何を狙う?
IT系の企業といえば、自前で新技術を開発するだけでなく、スタートアップ企業を買収することでエッジの効いた新技術を手に入れるのが常套手段です。いわゆるGAFMA(Google, Apple, Facebook, Microsoft, Amazon)は、どこも活発に買収を手がけます。そのうちの1社であるGoogleが、ボストン・ダイナミクス を買収しました。ボストン・ダイナミクスという社名は知らなくても、同社が開発したBigDogというロボットの名前なら知っているかもしれません。BigDogという名前に聞き覚えがなくても、YouTubeにある キモい歩き方の4足歩行ロボット は見たことあるでしょう。不整地や凍結路、急な坂でも平気で歩いて行くあれです。ボストン・ダイナミクスは、BigDog以外にもさまざまなロボットを開発しており、時速40キロ以上で4足走行できるものもいたりします。YouTubeのボストン・ダイナミクス チャンネルに、いろいろと載ってます。

Googleはこの直前に、日本のSCHAFTなど 7つの会社を買収 しており、ロボット事業に本格参入するみたいです。ボストン・ダイナミクスの買収も、その流れでしょう。BigDogのようなロボット技術がどのようにGoogleのサーヴィスとして結実していくのか、興味があります。

ボストン・ダイナミクスがDARPAから資金を得て、BigDogなどの開発を行なっていたことからの妄想ですが、たとえば、戦場にストリートビューカメラを背負ったBigDogの子孫を送り込んで、最前線の様子を世界中から見られるようにするとか? まあこれは(ヾノ・∀・`)ナイワ~




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ドローンが運ぶ俺の荷物!AmazonのPrime Air
今朝方、“Amazon”という言葉と一緒に「ドローン」がバズっていて、一体何ごとなのかと思っていたら、米Amazonがドローンを使った配送サービス“Prime Air” というものを構想中だとか!

ドローンは無人飛行機"Unmanned Aerial Vehicle"で、AmazonPrime Airで使われるのは、だいぶ小型のものです。どんなサービスなのかは、Amazonが自ら公開している動画を見るのが手っ取り早いです。



オレンジ色の専用パッケージに入れられた商品を、ドローンがガシッと掴み、浮上→飛行→購入者の自宅到着→パッケージを庭先に落とす→戻ってくという一連の流れが凄いです。動画の中ではPrime Airの利用者は「30分で配達」というボタンをタップしています。実際、30分での配達を目標としているそうです。

Amazon Prime Airの公式ページ も用意されています。FAQがあったので、大雑把な翻訳をしてみました。

Q: これはSFなの? それとも現実?
A: SFみたいに見えますけど、現実です。技術的な見地からは、必要な法整備が整い次第、商用での利用が行えるようになる予定です。米連邦航空局(FAA)は、積極的に無人飛行機(UAV)に関する法整備を進めています。

Q: いつかはPrime Airドローンがたくさん飛んでいるのを目にするようになる?
A: はい、いつかは。Prime AirUAVは、現在の道路上で郵便配達車を見るのと同じくらい普通のものになるかも。

Q: 配送オプションにPrime Airを選べるようになるのは、いつごろ?
A: 2015年頃にはFAAの法整備も整うと思われます。その頃には、準備ができているでしょう。

Q: 安全性はどうなの?
A: FAAは安全性を再優先に法整備を進めています。安全性は、我々にとっても最も優先度の高い事項です。Prime Airの無人飛行機は、多重に冗長性を持たせて設計されており、商用の航空機の基準にも適合しています。


それにしても「注文から30分以内の配達」って相当条件が厳しそうな気がします。大雑把に計算してみると、Amazonが注文を受けて、品物をピックして、パッケージに詰めて、ドローンが離陸するまで10分でやれたとして、残りは20分。あれくらいの大きさのドローンが、どれくらいの速度が出せるのかよく分かりませんが、仮に100km/hくらいだとすると、30分以内に配達できるのはフルフィルメントセンターから半径33km、おまけして半径40kmの圏内ですね。ちょっとサービス提供エリアが狭いかな。

その他にも
受け取りのハンコ(サイン)は?
雨が降ってたりしても大丈夫なの?
ドローン同士でぶつかったりしない?
庭がないと受け取れない?

などなど、実際に商用サービスに持っていくまでには、まだまだ課題が多いようにも思います。それでも、こんなWKTKするようなサービスを聞いたのは久し振りです。日本でもPrime Air使えるようになるといいなあ。

そのうち不動産のスペックに「駅から徒歩xx分」、「近所に学校あり」などだけでなく、「Prime Air OK牧場」なんてのが加わるようになるかも。

21世紀になって俺たちは「まるでSFのよう」な製品やら何やらを多数見かけ瑠葉になりましたが、Prime Airは久々にホントに「SFとしか思えない」と感じましたですよ、ええ。




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