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( ゚Д゚)ウマーな生き方を目指す。良い意味で
デスクトップ用CPUも8コア&DDR4対応だって
intel 近々の新製品に関するアナウンスをしたみたいです。Pentiumの20周年モデルとか、いろいろトピックはあるのですが、やはり最上位のCore i7 Extreme Editionに注目ですね! intel製のデスクトップ用CPUとしては初の8コアで、メモリーもDDR4サポート になるみたい。また対応チップセット(X99)は、SATA Expressをサポートするみたい。

アーキテクチャーについては、たいていのサイトがHaswell-Eベースと予想していますね。世代としては、現行の第4世代Coreと同じということで。

「8コア」については、デスクトップ用x86 CPU初というわけではありませんね。なんとなれば、AMD FXで4モジュール8コアの製品があったからです。まあ、性能については、ゲフンゲフンなんですけれども。

DDR4は、やっとというか、ついにというか、デスクトップ用途やサーバー方面では久しぶりの新しいメモリー規格です。今やスマートフォンやタブレット用のLPDDR3とかWideI/Oのほうが、テクノロジードライヴァーですが、SDRAM以来のDDR→DDR2→DDR3→DDR4といった進化の流れも止まってはいなかったみたいです。

新しいCore i7 Extreme Editionは、2014年の2Qに市場に投入されるそうですが、それに合わせてDDR4のDIMMなども出回ることになるのでしょうか。現状、DDR4に対応しているCPUは今度出る新しいCore i7 Extreme Editionだけなので、そんなに需要もなさそうだし。もしかして、DDR4のDIMMとセットで販売したりしてね。intelは過去にもPentium 4とDirect RDRAM(当時、ほぼPentium 4専用)を1つのパッケージに入れて販売したことがありましたし、必要ならばそれくらいやりそう。そこまでやると、値段がものすごいことになりそうですが、そもそもExtreme Editionですからいいんです。これまでもExtreme Editionの名前を冠した製品は、アメリカでは999ドル、日本ではだいたい10万円前後がキホンでした。DDR4のメモリーとセットで、1,999ドルもしくは20万円になったところで、買う人は買います。

SATA Expressも期待できますね。ここんとこ完全にインターフェイス律速なSSDですが、現行のSATA 6G(6Gbps)と比べて大幅に帯域が向上するSATA Express(2GByte/sec)なら、SSDのさらなる高速化が期待できそう。実はPCの体感速度に影響があるのは、8コアとかDDR4とかよりSATA Expressと対応する爆速SSDかも。

個人的にはExtreme Editionにはなかなか手が出せませんけどね♪~ <(゚ε゚)>


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iOS 7.1キタ━(゚∀゚)━!
β版の噂も聞いていたのでそろそろかとは思っていましたが、日本時間の昨晩iOS 7.1がリリースされました! 週アスプラス の記事で知ったんですけどね。うちはiOS 7.1対応の機種が iPhone 5s と、iPadの4th gen. の2台なので、それぞれにダウンロード。なんか別々にネットから落としてきているのはムダっぽいけど、OSイメージって機種ごとに異なるのかも?だとしたらしょうがないかな。2台分で、えらく時間かかりました。(;´∀`)

iOS 7.1になって変わった点はいろいろあるみたいですが、まったりユーザーな俺が気が付いたのは、そんなに多くありません。

・文字が太まった(デフォルト)うえに、さらにもう少し太くできる
・ボタンのデザインが一部変わった
・設定でタッチできる文字の部分を分かりやすくできるようになった
・Siriのしゃべくりがスムースになって、男声も追加

確かにSiriのしゃべり方は前よりも不自然さが減りましたね。男声のほうが、よりスムースな気がします。

「タッチできる部分が分かりやすく」というのは、アクセシビリティの設定項目に中に「ボタンの形」という項目があり、これをオンにすると、下の画面写真の「編集」ボタンのように、文字の周りにグレイが敷かれるようになります。

ios71a.png


まだすべてのアプリがきちんと対応していないようで、たとえばTwitterだと、こんな感じになってしまうのですが、大きな問題ではありません。

ioa71b.png


そもそも俺はiOS 7にもそれほど大きな不満はありませんでしたが、フラットデザインになって戸惑っているユーザーもいるみたいです。細かい改良が施されたiOS 7.1なら、彼らの戸惑いとか不満もだいぶ解消されるのではないでしょうか。例によって「最初からiOS 7.1の状態でリリースしとけよ」というツイートも見掛けましたが、その辺りはやっぱリリースしてみて初めて見えてくる点もあると思うし、ないものねだり過ぎかなあって気がします。同様の意見は、Windows 7とWindows Vista、Windows 8.1とWindows 8でもありましたし。してみるとOSバージョンの「.1(てんいち)」は、重要っすね。




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Athlon&Sempronブランド復活
PC Watchにあったのですが、AMDのAPUで AthlonとSempronのブランドが復活 するそうです。こ、これは、またずいぶんと懐かしい名称が出てきますね。

AMDの新しいデスクトップPC用プラットフォーム“AM1”の提供が開始され、そこに乗っかるCPUというかAPUに古のAthlonとSempronブランドが使われるというわけ。新しいAthlon/Sempronの中身は、すでにノートPCやタブレット用に提供されている“Kabini”です。CPUの“Jaguar”コアとGPUの“GCN”コア、そしてチップセット相当のI/Oを統合したSoC(System on Chip)タイプのAPUです。デスクトップPC用ということで、APUはソケットに挿すタイプのパッケージ(LGAですよねきっと)となります。ソケット名も“Socket AM1”になるのかと思ったら、“Socket FS1b”というのだとか。

AthlonとSempronの使い分けは、AM1用のAPUにデュアルコアとクアッドコアがあることから、Athlonがクアッドコア、Sempronがデュアルコアと予想されています。これは妥当な予想っすね。

元々ノートPC/タブレット用として登場したKabiniなので、AM1でもTDPは25W以下とデスクトップ用としてはかなり低消費電力です。そのためか、これまでのAMDのデスクトップCPUで使われていたごっついヒートシンクの固定の方法は使われず、ソケットの対角線上の2点で固定するタイプになっています。

大昔、AMDのCPUにはK5, K6という名前が付けられていた時期がありました。そして「次はK7?」と思っていたら、K7相当の製品にはAthlonという名前が付けられました。その後、Athlon MPとかAthlon XPといったバリエーションというか後継機種も登場しました。さらに世界初の64bit x86 CPUであったAthlon 64、世界初のデュアルコアx86 CPUのAthlon 64 X2といったエポックメイキングな機種にもAthlonの名前は引き継がれてきました。本当に由緒正しき名前なのです。

一方のSempronは、それほど由緒正しいという感じでもなく、AMDのローエンド製品のブランド名であったDuronの後継として、当時のCeleron対抗みたいな位置づけでSempronという名前が付けられました。

ライヴァルのintelも、PentiumとCeleronというブランドをローエンド機種で使い続けていますし、よくよく人口に膾炙したブランド名は、ヴェンダーの思惑を超えて長命になるものなんですね~。



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