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( ゚Д゚)ウマーな生き方を目指す。良い意味で
IBM, 半導体製造辞めるってよ
最近はネタが「○○、××辞めるってよ」ばっかりですが、今度は GLOBALFOUNDRIESがIBMの半導体製造部門を吸収合併 だそうです。開発チームはGLOBALFOUNDRIESに移籍、数千点の特許を含んだ知財もGLOBALFOUNDRIESのものになります。さらに、3年間で15億ドルの現金がIBMGLOBALFOUNDRIESに支払われるとか。IBMが持参金付きで、半導体製造部門をまとめて手放したかっこうですね。GLOBALFOUNDRIESのリリース が出てました。

IBM = International Business Machineなわけですが、どんどんとハードウェア関連部門を手放してますね。このままサービスとソリューションの会社になっていったら、きっとIBSSとかに社名変更しますよ(嘘です)。

今後10年間は、GLOBALFOUNDRIESIBMの将来のサーヴァー用プロセッサーの独占的供給元となるみたいです。“22nm, 14nm and 10nm”てリリースに書いてあるから、10年かけてそれくらいまでは微細化する気満々だし、(少なくとも)その頃くらいまではPOWERを続けるってことでしょう。

IBMは基礎研究の部門は残しておくみたいで、GLOBALFOUNDRIESはそのチームの研究成果を利用できるみたい。してみると、IBMは基礎研究担当、GLOBALFOUNDRIESは製造担当みたいな感じで、緩やかな連合体になるみたいな感じでしょうか。

かつて半導体プロセスの最先端を突っ走っていたのは、x86 CPUを製造していたIntelとAMDでしたが、AMDはしょっちゅうプロセスの微細化に手間取って、Intelとの差がどんどん開いていきました(製造プロセスの差だけじゃなくて、アーキテクチャー的にもCore Microarchitectureあたりで超えられない壁ができましたが)。AMDのCPUをIBMが製造したら、いい線行くんじゃねえかなあとか妄想してたりもしました。AMDの製造部門が元になってるGLOBALFOUNDRIESが、IBMの半導体製造部門を吸収することになるとはね。

これで半導体プロセスの最先端で競うのは、Intel、ファウンダリー最大手のTSMC、そしてGLOBALFOUNDRIES+IBM(+Samsung)の3グループになりましたね。どこがこの先生きのこるか、読めんなあ!




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10年以内に小型核融合炉実用化ですと!?
例によってTwitterのTLを眺めていると(最近、ネタのソースが全部TL)、核融合がどうのこうのというツイートが目につきました。ネタ元はこれ。米ロッキード、10年以内に小型核融合炉実用化へ です。

1年以内に設計、テストが終了し、5年で試作品が、10年で実用的(operational)な核融合炉ができるというスケジュールらしいです。しかもそのサイズは約2.1×3メートル(7 ft. x 10 ft.)ととってもコンパクト。「トラックの荷台に載る」と表現されてますが、これで100MWクラスの発電能力があるそうです。

ちょっっっとにわかには信じがたいので、元記事 のほうも確認してみたのですが、大筋同じ内容でした。むー。

核融合は、最も条件がマイルドなD-T反応

D + T → 4He + n + 14.1MeV


でさえ、臨界条件(突っ込んだエネルギーと発生するエネルギーが等しくなる)が1億℃以上です。これはすでに達成されたみたいですが、実用的な核融合炉の条件はさらに高くなります。かような超高温になるため、核融合関連の設備は当然巨大なものなるのが常識だったわけですが… 仮に小型の核融合炉ができるとしたら、大型のものができて、そのずっと先に小型化成功という手順なるはず。いきなり、トラックの荷台に載るサイズの核融合炉が10年以内と聞かされてもね。Wikipediaに掲載されているような知識・技術とは、まったく異なる技術ができたのでしょうか。まさか、常温核融合の悪夢再びじゃないだろうなあ。

そういうわけで、今のとこは眉にべっとりと唾をつけてる状態です。とはいえ、俺が生きている間には実現しないと思ってた核融合が、あと10年で実現できると聞いて、かなりWKTKしているのも確かです。



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Livedoor Readerサービス辞めるの辞めるってよ
月始めに Livedoor Readerのサービス終了が発表 されましたが、それから約2週間で、サービス終了撤回のお知らせ が発表されました!この展開は読めなかったなあ。

現状は「サービス継続の道を検討中」ということみたい。

Livedoor Readerの終了が発表されたってことは、単体の商売として利益を出せないとか、同じ会社の別のサービスや商品への動線としても十分に機能できないとか、理由があったのだと思います。サービス継続していくためには、何とか商売として成り立つ仕組みができると良いのですが。単純に有料化しても、無理だしね…



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Livedoor Readerサービス辞めるってよ
TwitterのTLを眺めていたら、【重要】 livedoor Reader サービス終了のお知らせ というツイートを見掛けました。 MJSK!! ( ゚д゚)!! なんですとー! 2014/12/25のクリスマスをもって、サービス終了だそうです。

Livedoor Readerは無料のサービスだし、全然儲けにならなかったのかなあ。

サービス終了お知らせのページには、データのエクスポートのしかたと、Livedoor Reader同様のブラウザー型RSSリーダーであるfeedlyへのお引越しのやり方が説明されています。feedly移行方法については、これでもかってくらいの丁寧さで書かれてますね。公式推奨移行先ってことなんでしょうか。

Livedoor Readerは俺の好みにあったRSSリーダーで、重宝して使っていましたし、記事の下に置いてあるフィードアイコンのところに、お勧めRSSリーダーとして挙げているくらい気に入っておりました。今日から、これは消さないといかんね。

ところが、それほど困った感はないんです。feedlyへの移行も、「ま、いっかー」くらい。というのも、最近ではあまりRSSリーダー経由でWebを見ることが少なくなっていたから。もっぱらTwitter経由ですね。TLを流れてくるリンクでおもしろそうなのをクリシクする感じ。

大昔、Web 1.0とかそんな頃、Webブラウズは、気に入ったサイトを見つけたらブラウザーのブックマークとかお気に入りに入れといて、適当に回覧してました。アンテナとかそんなサービスもありましたね。その後、RSSフィードの仕組みが出来てきて、RSSリーダーに登録しとけば、自分の見て回るサイトの新しい記事だけを追いかけられるようになりました。それが今はもう、ほぼTwitterのTL経由ですね。フォロワーさんが貼ってくれるリンクの集合が、ある意味以前のRSSリーダー的に機能している感じ。

ちょっと振り返って考えてみたら、情報の集め方というか集まり方も、変化してんだねえ。

さっきはLivedoor Reader終了の理由を、「儲けにならなかったから」って想像したけれど、実はユーザーのWebの使い方が変わってきて、ユーザーが減ってきたからというのもあるような気がしてきたよ。

とまれ、俺が使ってたRSSリーダーの中では、一番使いやすかったっすLivedoor Reader
開発者の皆様、おつかれさまでした! 今までありがとう!


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