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お仕事ログ:人気ストレージ「Drobo」でこんな使い方大丈夫?
お仕事ログ

書き仕事の記録。

人気ストレージ「Drobo」でこんな使い方大丈夫?

Drobo(ドロボ)記事の第4回、公開されました。

今回は実験回です。俺は自宅にDrobo FSというNAS的なDroboを持っていますが、実際に運用している個体で実験するのはちょっと躊躇してしまうので、メーカーor代理店さんから実験機をお借りできる時はチャンスです。

ちょっと古めのHDDを追加してみるのは、俺としてはアリだと思ってます。HDDを余らせておくくらいなら、Droboに突っ込んで有効活用するのが吉です。

もう一点の、「実際の空き容量よりも大量のデータを記録しようとしたら、どうなるの?」は、前から気になっていた点です。Droboはシン・プロビジョニング技術が採用されていて、Windows/MacのExplorer/Finderからは、約16TBのストレージ(DASでもNASでも)に見えます。そのため、OSから見た空き容量は実際の空き容量よりもだいぶ大きくなるわけです。

ということは、実際の空き容量よりも大きなファイルをコピーしようとしても、OSは「容量が足りないよ!」とは言ってこないわけで、じゃあどういう挙動を示すんだろう? と思っておりました。

Explorer view
うちのDrobo FSは、Windowsマシンから見ると、このように約16TBのネットワークドライブで、空き容量は11TB以上あるように見える

Drobo Dashboard
実際には実効容量は6.3TBくらいで、空き容量はは1.7TBくらいとなる。ここに2TBのデータを一気にコピーしようとしても、Windowsはエラーやウォーニングを出さない

これまで自宅のDrobo FSで実験しなかったのは、実際に試そうとすると時間がかかりすぎるから、というのが最大の理由です。Drobo FSは一世代前の機種ということもあり、最新のDrobo 5Nと比べると転送速度はだいぶ見劣りします。だいたいUSB 2.0で接続したストレージくらいのイメージでしょうか。ヘタすると、実験に日単位で時間がかかる感じです。

というわけで、お借りしたDrobo 5Dで実験をしてみました。結果は、記事を見ていただければと思います。

【関連記事】
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お仕事ログ:データ爆増時代のストレージはDroboがお勧め!



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パクリデザイナーは、デザイナー業から足を洗ってほしい
東京オリンピック2020のエンブレム問題が絶賛炎上中の佐野研二郎氏関連の、さらなる炎上案件となった サントリーオールフリーのトートバッグ の件は、佐野氏サイドが 第三者のデザインをトレース したものが含まれていたことを認めたそうです。

件のトートバッグは、佐野氏管理の元、複数のデザイナーと共同で制作したものだそうで、その一部に第三者のデザインをトレースしたものがあったと確認したということみたい。

当初、全部で30種類のデザインがあったのに、そのうちの8種類が取り下げられて、ナンバーが飛び飛びになってた時点で、もうその取り下げたデザインがパクリだったことはある程度分かっていて、そのことがきちんと確認されたということなのでしょう。

この件で俺が驚いたのは、佐野氏と協働でデザインの仕事をするレヴェルのデザイナーの中に、「ネットにあるデータはフリーで勝手に使っていい」というマインドの人間がいたということです。佐野氏ほどのビッグネームであれば、他人の成果物をパクることがどんなにヤバいのか分からないはずがないので、この件はチームに不心得者がいたということなのでしょう。

佐野氏は「スタッフ教育が不十分だった」と言っているみたいですが、わざわざスタッフに「ネットで見つけたデータを使わないでください」って注意するってのもありえないよなあ。もしミーティングでそんなこと言われたら「バカにしてんのか!」って気を悪くするレヴェルの話だし。

俺は以前、技術系や技術系じゃない雑誌の編集をやっていたのですが、その当時いっしょに仕事していたデザイナーさんたち(社内・社外)は皆、権利関係には厳格な方ばかりで、どこかからパクってきた素材を使うなんてことは、そんな発想することさえありえない世界でした。そもそも権利云々の前に「拾ってきたものを使わない」ことは、デザイナーの矜持である。わざわざ言葉にしなくても、このことは編集部内で共有されていたことです。だから、デザイナーという人種はパクリとかしないもんだ。俺はそう思っていたし、そういうスタンスのデザイナーに敬意を払っておりました。広義のモノ作りの業界全体にも、そのような敬意がある(べき)と思います。

しかし、サントリーという大企業から仕事を受けるほどのデザイナー(チーム)に「パクリ上等」な不心得者が紛れ込んでしまったことで、その前提が崩れてしまいました。デザイナー業全体が「ネットからカッコイイデータ見つけてきて、ちょこちょこっといじるだけの簡単なお仕事だよね」と思われてしまうとしたら、それはひどい世界です。

デザイナーにとって「パクらないという矜持」は、スキル、知識、引き出しの数、センスなどよりも根源的に必要な要素だと思います。その要素を持ち合わせないのであれば、その人はデザイナー業に就くべきではありません。デザイナー業界が正しく敬意を払われるためにも、今回やらかした「デザイナー」には業界から足を洗ってほしいところです。



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