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お仕事ログ:完全俺得! 新調Droboに「Drobo Migration」でデータ移行
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完全俺得! 新調Droboに「Drobo Migration」でデータ移行

俺のうちには、普通に運用しているDrobo FSがあるほか、この一年間近くは記事執筆用にお借りしたDrobo 5DとDrobo 5Nがありました。Drobo 5Nは、前世代のモデルであるDrobo FSと比べると性能が大きく改善されており、自分用に欲しくなるのは必然です。(;´∀`)

というわけで、Drobo 5N for meを導入してみましたw

「じゃあ移行ネタでもう一本書けるよね」と編集に言われて、書きました。自分がDrobo FSからDrobo 5Nに移行する際に調べた内容を、そのまま記事にしてあります。

これでもう連載は11回目。さすがにもうネタはないか... と言いつつ、実はまだもうちょっと続くんじゃよ...

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お仕事ログ:SOHOで仕事始めるならDrobo B810n買ってみる?
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SOHOで仕事始めるならDrobo B810n買ってみる?

前回 は、代理店であるプリンストンさんにインタビューさせてもらい、まあさすがにこれで連載も完結かなあと思ってたら、まだ続きがw マジで、突然超でかい箱が送られてきたんですよ(実話)

Drobo 5NやDrobo 5Dは個人/SOHOで使えるNAS/DASという位置付けですが、Drobo B810nは価格的にはSOHO向きですね。個人でも、大量のデータを保持する必要があるならアリです。記事を書いた時点では税込みで約28万円でしたが、今だとくらい24〜25万円くらいかな。絶対値としては高価ですが、8 HDD搭載可能なNASとしては、かなり安いですよこれ。

Drobo B810nのメリットは8台のHDDを載せられる点、これに尽きます。Drobo 5NやDrobo 5Dのように5 HDDまでのDroboだと、実効的な容量がぐっと少なくなるために、ダブルパリティでの利用は難しくなります。その点8 HDDのDrobo B810nだと、まだ余裕があります。

Drobo B810nに8TBのHDDを8台載せて、シングルパリティで運用すれば、実効容量は約50TB以上になります。HDDを4〜5万円/台としても、60〜70万円で50TBのストレージが手に入るわけで、これはかなりお買い得ですよ!

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お仕事ログ:Droboのサポート体制のしっかり度をプリンストンで確認!
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Droboのサポート体制のしっかり度をプリンストンで確認!

ASCII.jp で書く記事は、キホン的にマシンをお借りしてレヴューするというスタイルなんで、俺の写真が掲載されることはないつもりでいました。だが、今回は「Droboの代理店であるプリンストンに行って、担当者のお話をうかがう」という取材&インタビュー記事でした。まいったのう (;´∀`) まあ編集さんのご厚意で、薄毛は目立たないようなアングルの写真ばっかしですがw

プリンストンさんが扱ってる製品て、USBメモリー、DIMM、タブレットのタッチペンといった、どちらかと言うとシンプルでそれほどサポートが必要なものではないというイメージがありました。だから、Droboのように「手がかかる」製品の代理店になったと聞いて、「大丈夫か?」という気もしましたが、取材してみて、その先入観が良い意味で裏切られたと思いました。

Droboのサポート人員は少数精鋭という感じで、きちんと技術的な問題にも対応できそう
なチームであるように見えました。

また、最近出てきているSMR方式のHDDは、Droboでは使えないという情報が聞けたのは収穫ですなあ。SeagateのArchive HDDを始めとするSMR方式のHDDは、物理形状は共通なのでDroboに搭載はできますが、ボリューム作成で失敗したり、ボリューム作成できたとしても性能が低すぎたりと、まともに使えないみたいです。

俺を含むマニアック層なら、トラブルが起きても海外のサイトから直接情報を集めて対処できますが、そこまでやれないユーザーがDrobo買っても大丈夫です。マジに。

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お仕事ログ:超マニアック! NASの中身をハックしよう-Drobo 5Nのソフトとハードを知ろう
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超マニアック! NASの中身をハックしよう-Drobo 5Nのソフトとハードを知ろう

前回 がイマイチ人気なかった(ぉぃ)らしいのですが、この回は大人気だったみたいです。分解とか楽しいですからね、やはり。しかもDroboの中身を見られる機会は、そんなにないでしょうし。

SSHサーバーをDrobo 5Nにインストールして、WindowsやMac OS Xからログインしてみるという地味なところから始まりますが、CPUのコア数が3つと謎だったり、実メモリーの容量も中途半端だったりと、謎スペックが明らかになります。こうなったら、バラしてマザーボード見てみなきゃ収まらねえ! という流れになりますよねw 記事にも書いたとおり、分解したDrobo 5Nは分解しても良い個体を別途お借りしました。

分解作業は、構造を把握できればそんなにタイヘンなものではありませんが、構造を把握するまでがね... 「ここのパーツはスライドするけど、どう考えてもこれ以上は動かせない。これ以上力をこめたら、不可逆的に壊すんじゃないか」みたいな感じで、ドキドキしながら行いました。



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お仕事ログ:NASもアプリで機能拡張! Drobo 5NにDrobo Appsをインストール
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NASもアプリで機能拡張! Drobo 5NにDrobo Appsをインストール

いかんいかんw お仕事ログさえ載せ忘れてるw Drobo連載記事、第7回です。去年の11月に公開したものですね。かなりネタ不足で苦労してます (;´∀`)

Drobo 5Nやその前世代のDrobo FSなど、NAS型のDroboは、Drobo Appsという拡張の仕組みがあります。Drobo 5Nの実体はARM SoCを搭載したLinuxマシンなので、専用にビルドしたアプリを載せればいろいろと拡張できるというわけですね。

MySQLやApache、さらにはPHPまであるんで、本当にLinux鯖みたいに使えるんだけど、さすがに10万円前後もするDroboを普通のLinuxマシンみたいに使うのもどうよw という気がします。3万円くらい出せば、Pentium/Celeronあたりを載せた安いx86の鯖は買えますし、多分性能面ではそういう安いx86鯖のほうが上ですし。

そう考えると、Drobo Appsで使うべきなのは、国産のNASでもよくあるようなメディアサーバー系のアプリケーションかなと思います。結果はイマイチでしたが (;´∀`)



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