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お仕事ログ:お手軽なうえにアップグレードパスもばっちりなDrobo(無印)
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お手軽なうえにアップグレードパスもばっちりなDrobo(無印)

Drobo(無印)記事の2回目。ベンチマークとDrobo Migrationの実践を。性能については、まあ上位機種のDrobo 5Dもあることだし、そちらと比較したらまあ遅いよねって感じ。

とはいえ、Droboシリーズはベンチマークの結果で買うものじゃないんで。難しいこと考えたり、RAIDの勉強したりせずに、データが保護された状態になっていて、HDDが故障しても新しいのに取り替えるだけで使い続けられる魔法のようなストレージ機器がDroboなのです。

いったんDroboシリーズの便利さを享受してしまうと、もうRAIDでパリティーがーとかミラーリングがーとか、まったく興味なくなっちゃいます、はい。

Drobo(無印)は安い分、搭載可能なHDDの台数も少なめだけど、Drobo(無印)使っていくうちにDroboシリーズの使い勝手を気に入ったら、Drobo Migratitonという大技が使える点も見逃せません。

詳しくはWebで!

お手軽なうえにアップグレードパスもばっちりなDrobo(無印)
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お仕事ログ:最もお手軽に「Drobo」を体験するなら、Drobo(無印)はどうだろう?
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最もお手軽に「Drobo」を体験するなら、Drobo(無印)はどうだろう?

Drobo Miniの紹介が済んだら、もう全機種網羅しちゃいます? て感じで、Drobo(無印)の紹介記事も書きました。

Mac/Windowsマシンに直接接続して使うDAS(Direct Attached Storage)なDroboとしては、個人用では最上位のDrobo 5D(当時)があって、その下に2.5吋HDDを搭載するDrobo Miniと、3.5吋を用いるDrobo(無印)があるというラインナップ。

詳しくはWebで!

最もお手軽に「Drobo」を体験するなら、Drobo(無印)はどうだろう?

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お仕事ログ:小さいが高性能な「Drobo Mini」を使ってみよう
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小さいが高性能な「Drobo Mini」を使ってみよう

Drobo Mini紹介記事の第2回。他の機種と同様に、セットアップして、ベンチマーク取ってみるわけですが。

セットアップは本当に簡単。普通にMac/Windowsマシンを使えるユーザーなら、問題なく使えるレベルです。

Drobo Miniは、絶対的な高性能を求める機種ではありませんので、まあ性能についてはそこそこです。

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お仕事ログ:KAWAIIストレージがほしい? ならばDrobo Mini一択でしょ!
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KAWAIIストレージがほしい? ならばDrobo Mini一択でしょ!

記事公開から半年も放置とは何ごとw ほぼほぼ月一のペースで書かせてもらっている連載が、ついに丸一年続いてしまいました。この回(と次の回)で取り上げたのは、Drobo Miniです。シリーズ唯一の2.5吋HDDを使用するモデル。ホントにコンパクトでね。Drobo MiniはDAS(Direct Attached Storage)なので、机の上にパソコンと並べて置いて使うものですが、コンパクトだから省スペースだし、なにより昨今の2-in-1などの薄型でコンパクトなパソコン本体と並べても違和感がありません。

本体価格も(Droboシリーズとしてはw)お手頃という点もポイントになりますな。

将来を見越して、実効容量は6~7TBもあれば十分かな? くらいの用途で、コンパクトさ重要! というところにはピタッとはまるのがDrobo Miniです。

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「0.999999... = 1 が理解できない中学生」てのがいるらしい
はてな匿名ダイアリーに0.999999... = 1 が理解できない中学生てのが載っていて、興味深く読みました。タイトルの通りの話なのですが、中学生が中学生っぽい屁理屈をこねて先生をやりこめる内容です。

記事の最後に「皆さんは説明できる?」てあるのだけれど、私には説明できませんね。(;´∀`) 説明というか、この中学生を納得させることはできません。

ただ、こういう中学生は損だなあとは思います。こういう屁理屈こねて、その単元というか分野の入口で立ち往生してしまうと、その先が全然見えてこないので。こういう子は「納得できない」→「勉強しない」→「勉強できない」というところに陥りがちで、自身の得にならないのではないかと。

なぜ彼らは、屁理屈こねちゃうか? 正直、その気持ちは分からないのですが、「いったん自分の中にできあがっている知識の体型を崩すことになるから」ではないかと想像してみました。小中学校くらいまで勉強してきた知識を元にすれば、0.9は1じゃないし、0.99だって0.999だって1じゃないから、「=」で結ぶことはできない。それが0.999の後ろに「...」つけたら「=」になるなんて! おかしいじゃん! てことなのではないか、という想像です。

もっと幼い時分であれば、学校や周囲から入ってくる新しい知識を、教えられたままに吸収して自分のものとしていくことが普通にできますが、中学生くらいになるとそれなりに知識が「体系」になってきた結果、それと矛盾するものに対して、納得できません! て反応をしてしまうのかも。たかだか中学生くらいまでの知識体系に過剰な自信を持ってしまって、新しい知識を取得していくのをジャマしてしまうとすれば、正直もったいないことだと思うなあ。

自分の知識体系と矛盾してしまう内容であっても、とりま、「あーそういうもんなのかあ」くらいのフレキシブルさで取り込んでいくことで、より高みが見えてくるものなんで。そういうのって、中学生くらいだと分からないかもしれないけど、大人になってみてから振り返ると、すんごくよく分かるものなので。この文章を読んでる中学生はほとんどいないと思うけど、0.999... = 1が理解できなくても、とりあえず「そういうものなんだ」と納得して、先に進んでみてほしいです。


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