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Itaniumいよいよオワタな
もうすっかり話題にならなくなってしまったItaniumの話が the Inquirer に。昨年末にリリース予定だったクアッドコアのItanium、A.K.A. Tukwilaのリリースが2009半ばに延期になったみたい。

x86は引き続き好調なインテルだけど、Itaniumはそのあおりを受けてますね。もうほとんどの分野でXeon使えば済んでしまうよね。

今後クラウド・コンピューティングの世の中になってくると、インターネットの雲の向こう側にはItaniumの強力な演算能力が必要なのでは? そう思っていた時期が俺にもありました。だけどクラウド時代には、サーバも汎用部品扱いで、置き換えの効くx86サーバばっかりになってしまうんではないでしょうか。Itanium搭載機がいくら高度なRAS機能を誇っていても、同じ値段でx86サーバ数台買うほうがトータルのAvailabilityは高くなるだろうし。

ItaniumのEPICアーキテクチャって、最初にその仕組みを聞いたとき、すげーと思って以来、個人的にはとても気に入っていたんだけど、まあ結局主流にはならなかったなあ。1台くらいItaniumマシン買ってみたかったのうwww

あまりリリースが遅れると、その間にXeonの性能が上がってしまい、発売はしたけれど性能的に見るところナシってことになりかねないんだよね。実はItaniumの初代もそんな感じだったよ。
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最初の頃は、コンパイラが悪いせいで性能が出ない説をよく聞いたように思います。AMDがx86に64bit拡張を入れて、intelがそれに合わせた段階で勝負ありました。
RAS的には、中性子がぶつかって演算結果が化けたようなケースに再実行するor止まれる必要があって、xeonやIA-64でその辺がどうなっているのか気になります。
2009/02/18(水) 21:27:21 | URL | nabeken #- [ 編集 ]
Itanium
DECからのコンパイラー技術者を大量に投入して、賢いコンパイラー作ったはずなんですけどね。

最大のライヴァルが自社のXeonてところが何とも皮肉な話です。

先日、インテルの中の人と会って、Tukwila関連の話を聞くチャンスがありました。半年遅れる理由は、主にFB-DIMMからDDR3への変更みたい。それにXeonやCore 2みたいに、簡単にステッピング上げるわけにもいかないし、的なことも言ってました。
2009/02/19(木) 00:58:10 | URL | オレ #E80OwnYI [ 編集 ]
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