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OpenOffice.orgとNeoOffice
マイクロソフトOfficeと互換性のあるオープンソースのオフィススイートと言えば、 OpenOffice.org です。最近では他の方から、拡張子が、odp, ods, odtのファイルをいただくこともけっこう増えてきました。odpはプレゼンテーションソフトのImpress, odsは表計算ソフトのCalc, odtはワープロソフトのWriterで作ったドキュメントです。まあ、これは俺の環境が特別なんだとは思いますがw 職場マシンにはOffice 2007もインスコw されてますが、自宅ではもうOpenOffice.orgを標準にしちゃってます。といってもほとんどCalcしか使いませんが。

OpenOffice.orgには、Windows, Linux, Mac OS X対応版があります。あーあとSolarisもかw 初期のMac OS X版は、X11を必要としていたので、ちょっと敷居が高くなってました。その代わりに使われていたのが、 NeoOffice というもの。OpenOffice.orgのX11に依存している部分を、Javaで置き換えたものです。NeoOfficeの開発が始まったのは、初期のOpenOffice.orgのライセンスSISSL(Sun Industry Standards Source License)を避けるためだそうですが、基本的にはX11を必要としないOpenOffice.orgという立ち位置と見られています。ちゃんと各国語移植版も用意されていて、俺もとても重宝して使っていました。

OpenOffice.orgがメジャーバージョンアップして3になり、Mac OS X版もX11を必要としなくなりました。俺がOpenOffice.org 3のβ版を使ったときは、動きがかなりもっさりとしており、これならNeoOfficeのほうが良いんじゃね? と思ってました。しかし正式版を使ってみたら、動作速度の点がかなり改善されていました。それじゃ、bandwagoningしてしまおうw ということで、NeoOfficeに感謝しつつ、OpenOffice.org 3に乗り換えました。

NeoOfficeのFAQを見ると、当面プロジェクトは続けるみたいですね。Mac OS XのみをサポートするNeoOfficeは、マルチプラットフォームを前提としたOpenOffice.orgのMac OS X版よりも素早く開発できる、ということでしょう。

とか何とか言ってるうちに、OpenOffice.org 3.1.0がリリースされたみたいですね。インスコしてるヒマは当分ないけどな! www

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