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クラウドの向こうにHDDを郵送する


最近、仕事でクラウドコンピューティングのネタをたくさん扱ったせいで、Amazon Web Servicesといった言葉を見ると、すぐに反応してしまいますw Amazon Web Servicesは、密林が提供しているクラウド的ストレージサービスで、ちょっと前に本ブログw で取り上げた ZumoDrive や、 Drbopbox といった便利なストレージサービスのベースとなっている点でも知られています。

そんな流れで @IT で見掛けたのが、Amazon Web Servicesの新サービスの話です。ユーザーが大量のデータを雲の向こうに送る手段として、データを詰め込んだHDDの郵送に対応するんだそうです。すげーw わらたw

クラウドとリアルの間の帯域は、意外と狭いものです。100Mbpsの回線で1TBのデータを送ると... 100Mbps = 10MB/sec (12.5MB/secで計算してもええのか?) だから、最速10万秒。1日(86400秒)以上ですね。時間だけでなく、従量課金の場合は費用もかさみますしね。上記の記事によれば、100Mbpsの回線を利用する場合は、データが5TB以上あるんなら、費用や時間の点でHDDを郵送するほうが有利だそうです。

クラウドコンピューティングって、とってもホットでクール(どっちだよw)だけど、データのやり取りで、ウルトラローテクなHDD郵送って手段が出てくるところが、ちょっと楽しいです。

クラウドコンピューティングという極大の世界だけでなく、プロセッサー内部のような極小の世界でも、 計算能力より帯域のほうがコスト高になっている という話もあります。スケールが違っても、コンピューターの世界は、同じように進んでいくののですねー

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