俺TODAY.org
( ゚Д゚)ウマーな生き方を目指す。良い意味で
ネットを使った選挙運動OKでいいんじゃね?
ヤフーがインターネットを使った選挙運動の解禁を求めたキャンペーンをやっているみたいですね。 来年も、今年と同じ選挙でいいですか? というタイトル。

現在、多くの政治家が自らのWebサイトを持ち、情報発信に努めるようになりました。ところが先日の衆議院議員選挙では、選挙運動期間になると、ブログやTwitterで饒舌だった議員さんたちが、いっせいに寡黙になるという変な現象が起きました。Webのコンテンツの更新は、文書の配布にあたるとか、くそくだらない法律の解釈があるせいみたいですね。

俺は、ネットを使った選挙活動をOKにすべきだと思っています。理由は、これまで以上に効率良く、そして普通の市民がより深く政治や政治家に関われるようになるだろうから。こういうと、「ネットだと見られない人もいるから」とか言い出す香具師がいますけどね。俺の周囲にもいます。おーい、じゃあ新聞なら全員見られるのかよwww 最近は、新聞を購読している家庭がどんどん減ってるはずだよね。俺ももうずいぶん前から新聞購読してないよw

別にネットを使った選挙活動OKにするからといって、他のメディアでの活動を禁止するわけじゃなし。ただ、選挙という重要な事柄を遍く伝えるためのメディアを増やしたらどうなの? というだけなのに、上記のような変な反論が見られるってのは、どういうことなんでしょうね。

「ネットに情報があっても見られない人がいる」という発言て、主に年配の方々を対象とした考え方だと思うんだけど、これもすでに時代遅れな考えですよ。先日、電車の中で数人の60代くらいの方々(男女まぜこぜ)が、

「○○さんは、Windows 7入れたの?」
「うちは、まだよ。でも主人が、私のパソコンに試しにインストールしてみようとか言ってんのよw」

みたいな会話をしていました。つまり、年配の方々(とても老人という言葉が当てはまるとは思えない)にもパソコンは、当たり前のデバイスとして普及しているわけです。それも、一家に一台じゃない。「私のパソコン」て言えるってことは、一人一台持ってるのも珍しくないんです。彼らは、ネット選挙が解禁になれば、喜んでネットで政党の公約を比較検討するでしょうね。

まあ俺の目撃譚だけで一事が万事みたいな結論を出すのはまずいけど、俺の親の世代、叔父叔母の連中(60~70代)を見ても、彼らは平然とパソコン、携帯電話、HDDレコーダーを使いこなしてるよ。

古いものにしがみつくかどうかは、年齢には関係ない属性だね。

成りすましなどの問題が、とか言う論調もあるけれど、そういう問題点ばかりあげつらって、ネット選挙の利点を無視する思考停止な考え方は、もうやめたらいいと思うよ。とりあえず始めてみて、うまくいかないところがあったら、少しずつ変えていく、それでいんじゃねーの。でもこれって、日本人はあまり得意じゃないかもね。

最初に完璧なもの作って、それを長く使おうってのが日本人的な、いや日本的な考え方。お役所的といってもいいか。だけど現在のように、状況がどんどん変わっていく時代においては、完璧なシステムを作ろうというのが、そもそもダメなわけで。

とりあえず次の国政選挙では、インターネットを使った選挙運動ができるようになってると良いなあ。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://oretoday.blog10.fc2.com/tb.php/346-1b172e06
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック