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Wizardry ~生命の楔~ ちょっとやってみた
Wizardry ~生命の楔~Wizardry ~生命の楔~
(2009/11/19)
Nintendo DS



せっかくなので、ちょっと遊んでみました。以下、ネタばれがあるので、全部自力で解きたい方は、見たらあかんよ。


Wizardryは、オリジナルから外伝、クローン、インスパイアw などなど大量にシナリオがあります。最近では、iPhoneで遊べるクローンの Sorcerer というのもあります。俺がやったことあるのは、本家だとWizardry #1, #2, #3, #4, #5あたりまでです。当時はPC-8801 MKII SRで遊んでました。#1, #2, #3は一応最後までやりましたが、#4は難し過ぎて放置。#5は最終フロアまで行った記憶があるんだけど、クリアしてないはず。その他、旧アスキーから発売されていたWizardry外伝のI, IIもやったけど、どちらも途中で全滅してクリアしてませんwww あとはWindows版の外伝「戦闘の監獄」もやりました。これも、全滅して放置ですw 他にもやっているような気がしますが、もう思い出せません。
(^o^;)/

というわけなので、錬金術という魔法の系統があるWizardryは、今回の「生命の楔」が初めてです。

本家Wizardryと大きく異なるのは、一般的なRPGと同様のストーリーがあって、それに即したキャラクターがすでに用意されている点です。えっ? 自分で6人キャラクター作るんじゃないの? って感じで意表をつかれました。どうやら、自分で作ったキャラクターを使うこともできるみたいですが、その場合もストーリーが進むにつれて、元からあるキャラクターが登場するみたい。

またWizardryの名前を冠しているとはいえ、今時のゲームなので、ゲームバランスはぬるいです。本家と比較すれば激ヌルと言っても良いでしょうw 俺が本家や、それに準じた難易度のWizardryをやる場合、まずは入念に時間をかけてキャラクターを6人作ります。たくさんキャラクターを作って、取っ替えひっかえ育てていく方も多いでしょうけれど、俺は6人でクリアしたい派です。6人の職業は、FFTPBMでスタートして、FSLTBM(善チーム)、FSNPBM(悪チーム)のどちらかにするのが普通です。

閑話休題。俺は最初にキャラクターを作る際に、パラメーターのボーナスが大きいキャラクターが登場するまで、相当時間をかけて作り込みます。素質の良いキャラクターにしておけば、あとあと楽なので。それだけ苦労して作ったキャラクターでも、レベル1の状態では、脆弱で惰弱です。運悪く強い敵に出会ってしまえば、即死するくらい。だから、最初のうちは、本当に慎重です。レベル1の間は、戦闘が無事に終了したら「帰りに他の敵が出ませんように」と祈るような気持ちで地上に逃げ帰ります。レベル2になったら、1回の探索で2, 3度の戦闘をこなし、レベル3になって複数の敵を攻撃できる魔法が使えるようなって初めて、少し遠出をします(本家の#1~#3ではレベル5)。このようにWizardryって、最初のほうは忍耐力を試されるようなゲームだったのですが、「生命の楔」では、あらかじめ用意されているキャラクターにレベル3くらいのがいるため、最初からヤバイ状態になることはありません。

それでも前衛のキャラクターはたまに死んだりしますが、蘇生にかかる費用が安い上に、ゲームの序盤では蘇生の失敗もないので、精神的にかなり楽です。

さらに、ダンジョン内にリアルタイムでの操作を要求されるトラップがあります。これも本家のWizardryではなかったギミックです。

以上、ゲームバランスがぬるい点と、ストーリーがあってキャラクターもあらかじめ用意されている点、そしてリアルタイム操作が必要な点の3つは、本家Wizardry原理主義者の方にとっては、受け入れがたいものかもしれません。そういう方は「生命の楔」に手を出さないほうが良いでしょう。実は、すでにそういうWizardry原理主義者の知り合いに、買わせてしまいましたw

俺は「まあこういうのもありじゃね?」と思います。今、レベル20でB7Fまで降りているところですが、ここまでけっこう楽しんでます。

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