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長崎大のGPGPUなスーパーコンピューターがゴードン・ベル賞!
このところスーパーコンピューターが、何かと話題になっています。昨日の話ですが、長崎大学で作られていたGPGPUなスーパーコンピューターが、 ゴードン・ベル賞を受賞 したそうです。 西日本新聞 の記事で見ると、1枚のマザーボードにごついグラボが2枚ずつ取り付けられていますね。 Twitter だと思うんだけど、GeForceらしいです。いろいろなベンダーの製品をかき集めたようで、けっこうバラバラですね。イカスw グラボ760枚で158TFLOPSだそうですから、グラボ1枚あたり200GFLOPSちょい? これだと単精度ですよね。N体問題って単精度でもOK?

例によってマスゴミの報道では、158TFLOPSという数字を地球シミュレーター2の122TFLOPSと単純に比較して、国内最速になった!とはしゃいでますが、地球シミュレーター2のはLINPACKベンチマークの結果で、長崎大のはN体シミュレーションの実効性能なわけで、並べて比べてはいけません。

3800万円の開発費用で、380枚のマザボと760枚のグラボということは、1ノードあたり10万円くらい? CPUとかは安いの使ってるのかな。

今冬の TOP500 で5位に入った中国のスーパーコンピューターにもRadeonが載っているそうですし、GPGPUって急速に普及が進んでる感じがします。東工大のTSUBAMEも2010年10月には 3PFLOPS以上 で稼動すると、松岡先生がつぶやいておられるし。楽しみですねー。



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