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本当に必要なスパコンは、こちらだろOctane III
現状、お国の京速コンピューター計画は、どうなるのかまだ不透明な状況です。10PFLOPSのスーパーコンピューターがあったとしても、実際には10PFLOPS分の性能を1人/1グループで全部使うのではなく、大勢の研究者が少しずつシェアして使います。1TFLOPS分をxx時間みたいな感じで。大量のリソースを使う場合は、待たされたりするのが一般的みたいです。東工大のTSUBAMEに関するそんな感じの記事をどこかで読みました。ソースは忘れましたw

TOP500にランキングされなくても良いから、研究室単位で占有できるスーパーコンピューターがあればハッピーですよね。そんな用途向けの製品が、SGIから登場しました。 Octane III はオクテイン・スリーと読むみたいw ちょっとかっちぇ~なw

SGI Octane III


Nehalem ArchitectureのXeon 5500シリーズを搭載し、でかめのタワーケースに最大10ノード入ります。1ノードはXeon 5570 (2.93GHz) x 2で、2.93GHz x 8 (core) x 4 (SSEで単精度4つ演算だから?) = 93.7GFLOPSくらい。10ノードで937GFLOPSとほぼ1TFLOPSになります。10ノード搭載時の値段が分からないんだけど、2ノードの最小構成で199万7000円てことは、フルに搭載しても1000万円以下。これくらいのマシンを理工系の研究室に遍く配ったほうが、京速コンピューターよりよっぽど役に立つと思うけどなあ。



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