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Atom第二世代きたね
intelのネットブック/ネットトップ/MID向けCPU Atomの第二世代(Pineview)きましたね。45nmプロセスは前世代と変わりませんが、メモリーコントローラーとグラフィックスコアを内蔵しています。すなわち、旧ノースブリッジ相当の機能がほぼ丸ごとCPUに組み込まれたということですね。

そろそろこの「ノースブリッジ」とか「サウスブリッジ」という言葉も死語になりますかね。これらは、元々PCIバスでチップセット間が接続されていた頃、習慣的に構成図で上に書かれていたメモリーコントローラーをノース、下に書かれていたI/O関連のチップをサウスと呼んでいたものです。チップセット間が専用のインターフェイスで接続するようになってからも、MCH(メモリーコントローラーハブ)をノース、ICH(I/Oコントローラーハブ)をサウスって呼んでましたけどね。新しいAtomは、ノースブリッジの機能がCPUコアに統合されているので、「チップセット」(1個でもセットかよw)はサウスブリッジ相当のものだけってことになりますね。

以前のネットトップ用のデュアルコアAtomは2ダイでしたが、新しいデュアルコアAtomは、ちゃんと1ダイですね。シングルコアとは別に作られているってことか。

クロックが1.66GHzでほとんど上がっていないし、HyperThreading readyなところとかL2キャッシュの容量も変わらないので、プロセッサー性能はほとんど向上していないみたい。その代わり、システム構成が3チップから2チップになったことで、消費電力が下がっているみたい。CPUコアとノースブリッジの機能が1チップに統合されたことで、すべての機能をまとめてパワーマネージメントできるようになったことも、低消費電力化に寄与しているのでしょうね。システムのチップ数が減ったことと相まって、ますます小さなデバイスに使われるようになるんでしょうか。

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