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( ゚Д゚)ウマーな生き方を目指す。良い意味で
『ジョブズCEOが「前言を撤回」した実例6選』だってさw
最初にお断りしときますが、俺すごくApple信者だからw 信者乙的なお聞き苦しい内容があったら、サーセンw WIRED VISIONに ジョブズCEOが「前言を撤回」した実例6選 という記事がありました。具体的には以下の6個を挙げています。

・(タブレットの)500ドルの低価格マシンは、ジャンクになるような製品でない限り作れない
・タブレットを作る計画は無い
・人々は本を読まない
・携帯事業には関心が無い
・小さな画面で動画は不要
・カメラは不要

実際には、タブレットなiPadが499ドルからという価格体系で出ましたし、iPadは電子ブックリーダーとしても先行プラットフォームにとっての脅威とみなされています。iPhoneで携帯事業に参入したし、iPod nano 5th generationは動画が撮れるし、iPhoneはカメラ機能を持ってます。だけどさー、

何でこんなこと、わざわざ記事にしてんの?


前言撤回、良いじゃないですか。ある瞬間のテクノロジーや社会情勢を背景に下した判断が、その後の情勢の変化で変わることが、なぜいけないの? というか、むしろ当たり前じゃないか。

テクノロジーのトレンドなんて、比較的簡単にすぐ変わるんだし。たとえば、まだAppleがMacにPowerPCを搭載していた頃の話。Appleは当時のPCに搭載されていたPentium 4をカタツムリ扱いしたり、発熱量が多いことを揶揄したりしていました。だけど今じゃ、MacのCPUはインテル製です。最初にPowerPCからx86に切り替えた際、Appleは「前の世代と比べて何倍も速いぜ」と宣伝していました。まあPentium 4とCore DuoやCore 2以降のCPUが違いすぎるんですけどねw

いつまでも昔の自分が下した判断に縛られて、その時々で適切な判断ができないほうが莫迦じゃね? 日本人は、そういう「変わらない」ことを妙に高く評価する香具師がけっこういるけど、変でしょうw

事業計画立ててみたけど、その後情勢が変わってしまって、その計画がうまくいかないことはどう見ても明らかなのに、意固地になって当初の計画を進めてしまい、結果として大損害なんて話、いくらでもあると思うんだけどなw (一般論だよ、一般論w 何かを思い出しているわけじゃあないよwww)そうやって失敗した香具師は「潔い」つって誉められて、前言撤回したスティーブがこんな記事で揶揄されるのは、よくわかりませんwww

これだけ世の中の情勢が急激に変わる時代、朝令暮改は良いことだと思うよ。


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コメント
マジレスっぽくてスマンすw
朝令暮改自体自体は問題ないと思います。孔子も「過則勿憚改」って言ってますしね。
でも、その際少なくとも「前の判断はこうでしたが状況がこう変わったのでこう改めました」って言い訳してほしいなあ。でないとステークホルダに失礼ですよ。ジョブズの失礼は今に始まったことじゃないけど。
カスリ魔カリスマは間違いを起こしてはいけないんでしょうね。間違いはなかったことにしないと。
2010/02/20(土) 09:39:42 | URL | Ataru. #- [ 編集 ]
傍若無人は褒め言葉w
なるほど。「考えを改めました」と言うのは、必要かもしれませんね。

まあ今の時代、どうせ完全に「なかったこと」にはできませんし。スティーブは「判断変えたけど、それが何か?」くらいに思ってるのかもw
2010/02/20(土) 12:12:29 | URL | σ(゚∀゚ オレ!! #- [ 編集 ]
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