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Core i7-980X Extreme Edition
Core i7-980X Extreme Editionが発表されましたので、発表会に行ってきました。32nmプロセスで作られていて、6コア L3$ 12MB 3.33GigのモンスターCPUですね。Extreme Editionなので、国内で販売されるときはこれまでと同様、10~12万円前後でしょう。ネットブックなら2, 3台買えるほどの金額のCPU www これまでのExtreme Editionとは同クロックですが、コアの数は1.5倍。さぞかし熱いのかと思いますが、プロセスも細かくなっているし、この世代のCPUは使わない部分になるべく電気を通さない工夫が徹底されているので、TDPは前世代と変わらないみたいです。すげーな。

マルチコア時代になり、2コアは「デュアルコア」、4コアは「クアッドコア」と呼び名となっていました。6コアはどうなるんだろう、やっぱ「ヘキサコア」(hexa core)になるんかなと思っていましたが、今日の発表会ではインテルの偉い人は「ロクコア」言うてましたねw いきなり日本語w

Extreme Editionの名を冠する以上、他のCPUより明らかに高性能であることが明確である必要があります。現行のCore i7-975 Extreme Editionは4コアで3.33Gigなのに対して、Core i7-980X Extreme Editionは6コアで3.33Gigなので、まあ分かりやすいですね。この性能を活かせる用途となると、動画の編集やエンコードくらいですね。その手のソフトウェアは、マルチコアに対する最適化が進んでいて、ちゃんと12論理コアをフルに活かせます。

ただ今日の発表では、12スレッドでエンコードさせた状態でプロセッサーのモニターしながら、「まだ少し余裕があります」言うてたけど、それってむしろストレージの読み出しが追い付いていないだけじゃない? feed the beast問題。

インテルの発表会で、自ら「オーバークロックできます」って言ってたのには、かなりびっくりですよ。6コアだけど、4Gig超いけるそうです。

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