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Googleが中国での検索事業撤退
前々から「99%は撤退」と噂が出ていましたが、ついにGoogle中国から検索事業を撤退するみたいですね。しかし、ただ中国から出て行くのではなく、香港で検索事業をやるみたい。 google.cn にアクセスすると、 www.google.com.hk にリダイレクトされます。このサイトでは、支那政府の検閲が行なわれていないなので、「天安門事件」とか「チベット」とか「法輪功」とか中国政府が隠したくてしょうがないネタも普通に見ることができます。

支那政府はアメリカ政府に文句言ってるみたいだけど、莫迦な話ですね。自分たちが独裁政治を行なっていて、企業を従わせているからといって、アメリカで同じことができるとでも思っているんでしょうか。

というかそもそも論で、天安門事件やチベットや法輪功の問題を検閲しているということは、支那独裁政府が犯罪的な行為を行なっていると認めているようなものなわけで。自分たちの行動が正義であると考えるのならば、インターネツトの検閲などというくだらないことはするべきではないでしょう。こんなイカれた国が力をつけてきているのは、恐ろしい話ですけどね。

Googleは、Don't be evilというモットーを掲げている企業で、支那政府に強制されての検閲行為はまったくもって容認しがたいことだったと想像がつきます。対中国では、これまでもいろいろと問題が起きていたけど、ついに堪忍袋の緒が切れた、ということなんでしょうね。

支那政府は、どうするんでしょう。相手が国であるならば、たとえアメリカであっても戦争をおっ始めることもできますが、Googleは企業ですからね。いきなりアメリカ本土のGoogleのキャンパスを爆撃するわけにもいかないでしょうし。ひょっとしたら、国家対企業の初めての戦争として、未来の歴史家が語る事件になるかも?


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