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マンガはじめての生物学
マンガ はじめての生物学 (KS科学一般書)マンガ はじめての生物学 (KS科学一般書)
(2010/03/30)
大谷 モトミチ佐藤 ダイスケ


タイノエはきもい!www


漫画のかたちをしたお勉強本ですね。あるきっかけで生物学を志した女子大生が、主人公となって、生物学の研究室の面々とストーリーを展開させつつ、生物学の大枠を学べるという仕組みです。そもそも論の「生物の定義」から始まって、代謝、生殖、遺伝、分子生物学、進化、免疫、生物の多様性まで。

あんまり難しすぎず、綺麗にまとまってて読みやすい本でした。

最初に書いた生物学を志したきっかけというのは、主人公が、入学祝いでご馳走してもらった鯛の口の中に謎の生き物が潜んでいたのを見つけたから、というのがイカします。鯛の口の中にいた生き物というのは、「タイノエ」という寄生虫なのだそうです。ググってみれば分かりますが、これがまたかなりキモい生き物です。活け造りの魚の口に、これがいたら泣くねwww


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