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iPhone 4のディスプレイはガラケー以下らしいw
iPhone 4のretina(網膜)ディスプレイは、世界一の高解像度(pixel per inch的な意味で)と発表されていました。しかし、 スラド に出ていた記事によると、この解像度と同等以上のものがすでにガラケーには搭載されていたそうです。これを読んで、またガラケー厨が大喜びでアッポーを叩いているみたいで、実にうざいw です。

俺はアッポーの信者なので、以下、信者っぽい内容になりますが、ご了承くださいw

それほど優れた(高解像度=優れたってことにすれば)デバイスを使っているのならば、なぜそれを広く訴求して、大ヒット商品にできなかったんでしょう。誰もが手にしたがるようなガラケーを作ることができなかったのは、なぜなのでしょう。

これは俺の乱暴な推定ですが、ガラケーの作り手側がスペック厨になってしまったためではないか、と思うのです。スペック厨とは、カタログに出てくる数値が大きい、高いことが優れているものだと勘違いしている連中のことです。たとえば、

200馬力の車より300馬力の車が優れている
2GHzのCPUより3GHzのCPUが優れている
500万画素のデジカメより1000万画素のデジカメが優れている

そういうようにしか考えられない人々です。

ユーザーがスペック厨なのは、まあある意味しょうがないと思います。雑誌などのメディアが、そのように煽ってきましたからね。そしてガラケーの作り手たるベンダーも、メディア受けの良い方向に製品を進化(ガラパゴス化w)させてしまった結果、高性能のデバイスを活かせないガラケーが生まれたのではないでしょうか。

iPhone 4の発表時、ディスプレイの説明はretina(網膜)という聞き慣れない単語を用いてなされました。326ppiという数値も出てきましたが、これは単に記事を書く記者向けのサービスなんでしょうw iPhone 4のディスプレイを見た人は「326ppiだと綺麗だなあ」とは思わないですよ。アイコンや文字が、これまでとは異なるレベルの綺麗さであることに感動するわけです。(俺は、まだ実物見てないけどな! www)なぜ同レベルのディスプレイを搭載しているガラケーは、そのような感動をユーザーにもたらすことができなかったのでしょうね。

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OLYMPUS デジタルカメラ CAMEDIA FE-46 接写に関しては▲かな...
2010/07/06(火) 19:24:27 | これ欲しい
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