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電子書籍のマイクロコンテンツ化
昨日は G-Search ミッケ! を例に、電子書籍のマイクロコンテンツ化について考えてみました。今日も、もうちょっと続きを。これまで1冊という単位で買っていた雑誌が電子化され、しかも記事ごとにマイクロ化されて売られるようになると、いくらくらいの値付けが適当なのでしょうね?

直感だけで決めつけますが、マイクロ化されたコンテンツを全部買うと、1冊まとめて買う金額の10~20%増しくらいでいんじゃねえかなあと思います。デタラメに出てきた数字じゃなくて、音楽では12曲入りのアルバムが1500円で、1曲ずつ買うと150円てあたりからの類推です。500円の雑誌に同じ分量の記事が5つ入っていれば、1本110~120円て感じ?

だけど雑誌には、大きな特集だけでなく、読み物的な分量の少ないコンテンツが含まれています。こういうのってマイクロコンテンツ化したら、売れなくなるよなあ。でっかい特集があって、それよりは規模の小さい企画記事があって、毎月載っている連載があって、0.5~1pくらいの読み物があって、といろいろ混ざってるからこそ「雑」誌だったわけですが、電子化されていくと、紙的な意味での雑誌はなくなりますね。今の雑誌でいうところの特集記事は有料のコンテンツに、それ以外の小規模な記事無料で見られるものになってくかな。それって、普通のWebで見られるコンテンツと区別がつかんよねw そうなったら、もう雑誌名というブランドは不要ですね。代わりになるのは、筆者さんの名前とか、コンテンツを作っている企業の名前とかでしょうか。

何か電子化が進んだら、雑誌はなくなるって結論になっちゃったよ、おかしいなwww


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電子書籍もマイクロコンテンツ化キタ G-Search ミッケ!


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