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( ゚Д゚)ウマーな生き方を目指す。良い意味で
AMD Fusion APU キタ━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━!!!!
仕事始めは明日からですが、いろいろやることあったので出社してたら、“AMD Fusion APU”のリリースが キタ━(゚∀゚)━!! APUって何ぞや? Accelerated Processing Unitのacronymで、CPUとGPUを1つのダイに統合したものを表すAMDによる造語です。現行のintel Core i5もCPUパッケージ内にGPU(というかチップセットのノースブリッジ相当)を含んでいますが、Core i5はCPUとGPUが別のダイになっていて、それを1パッケージに収めたものです。一方、昨日あたりから急に公開され始めたSandy Bridge(コードネーム)は、1ダイにCPUとGPU、その他もろもろが統合されているので、Sandy BridgeもAPUと言えれば言えるのかもwww

AMD Fusion APUは、TDPが異なるAMD Eシリーズ(TDP 18W)とAMD Cシリーズ(TDP 9W)があります。AMD EシリーズはE-350(2コア、1.6GHz)とE-240(1コア、1.5GHz)、AMD CシリーズはC-50(2コア、1GHz)とC-30(1コア、1.2GHz)からなり、AMD Fusion APUとしては合計4種類が投入されたというわけ。どちらのシリーズも、Bobcat(コードネーム)という新開発のCPUコアが用いられています。GPUについては、それぞれRadeon HD 6310/6250とう名称が付いているみたい。

大雑把に分けると、AMD EシリーズがCULV対抗、AMD CシリーズがAtom対抗というところでしょうか。CULVやAtomに対するアドバンテージは、やはりGPUがDirect X11に対応しているところ? これについては、Sandy BridgeもDirect X11に未対応であるため、大きなアドバンテージと言えるでしょう。

対応するチップセットは、なぜかインテル風にFCH(Fusion Controller Hub)と呼ばれます。まあ以前で言うところのI/O Hubとかサウスブリッジそのものですね。

まあ俺みたいなPC DIYerにとっての本命は、2011H1発表予定のLlano(コードネーム)でしょうね。こちらはAMD Aシリーズとなるみたいです。

AMDは、予定通りに製品を投入できないことがこれまでも多々あったため、AMD Fusion APUのようにちゃんとオンスケジュールでの製品発表を聞くと、ほっとしますwww もうすぐ始まる CES では、AMD Fusion APU搭載製品が多数登場するのでしょうね。同時にintelのSandy Bridgeg搭載製品も出るわけで、今年のCESはかなり盛り上がっちゃうんじゃないの? www



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