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SATA 6Gbpsはじきに帯域不足になるんじゃね?
シリアルATA = SATAの規格は1.5Gbps = 150MBytes/secの帯域で始まって、現在のSATA Revision 3.0では6.0Gbps = 600MBytes/secまで帯域が向上しています。SATAに接続されるデバイスがHDDや光学ドライブだけだったら、今でもSATA Revision 2.0の3.0Gbps = 300MByets/secでも十分間に合います。ですが、最近ではHDDの代わりにSSDを利用することも多くなり、SATA Revision 2.0の300MBytes/secでは、インターフェイスが律速してしまう状況になりました。ちょっと前、高性能を謳うSSDが軒並み270~280MBytes/secで性能が横並びだったのは、このためです。

今ではAMDもintelも、SATA Revision 3.0に対応したチップセットを用意しています。それに合わせてSSDも高性能化し、300MBytes/sec超の製品がたくさん出てました。さらに、今日見かけた記事ではIntel SSD 510が 実測で470MBytes/sec を記録したとか。また来月発売予定の製品で 550MBytes/sec に達するものもあるとか。SATA Revision 3.0は比較的新しいのに、SSDの高性能化のおかげで早くもインターフェイス律速してしまいそうな状況ですw



01_20110228042538.jpg



PCI Expressのスロットに直接装着するタイプのSSDもいくつか出ているみたいですが、PCI Expressのx4とかx8スロットがあるマザーボードってそんなに一般的でもないような気がします。だから、今後はそんなに普及しないんじゃないかなあ。MacBook Proに搭載されたThunderboltがPCにも使われるようになったら、けっこうイケテるような気がするんだけど。



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