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Drobo FS買った!
以前からとっても気に入っていたけど、ちょっと値段の高さもあって踏み切れなかったDroboですが、もういいやと思って買っちゃいました。Drobo FS。


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「発送しますた」のメールが来た翌営業日には、この箱が届きましたです。写真は正面と横w


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箱を開けると、ダンボールの中身が黒く塗られています。Droboのテーマカラーってことっすね。お洒落さんですw 付属のEthernetケーブルも黒でした。珍しいよね、黒いEthernetケーブルって。

Welcome to the World of... の文字が書かれた付属品を収納した箱が上に乗っています。こういうところは、Appleの製品の梱包に学んでいる感じ? コンシューマー向け製品ですから、このような演出は大切だと思います。

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付属品が入った箱を取り出すと、これまたお洒落さんな感じの包装に包まれたDrobo FSが!


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大きさはこんな感じ。正面のサイズは、だいたいDVDのトールケースくらい。奥行きはiPadくらいです。

使えるようにするまでの作業は、わりと簡単です。
(1)WindowsかMacに、Drobo Dashboardをインスコ
(2)Drobo FSをネットワークに接続。電源ケーブルも、もち、つないでなw
(3)Drobo FSにHDDを最低2台突っ込む

これだけ。のはずw なぜか俺のうちでは、Drobo DashboardからDrobo FSを見つけられませんでした。いきなりファームウェアの更新をしてしまったせいか? まあDrobo Dashboardで設定をリセットしたら治りましたが。あと、Windows 7(64bit)にインスコしたDrobo Dashboardは、Drobo FSを見つけられません。こちらは原因も分からないし、改善もしません orz ですが、Windows 7からDrobo FSを共有することもできているので、そのまま放置してあります。


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Drobo Dashboardは管理ツールで、こんな感じでアレイ全体の様子や突っ込んだHDDの状態が表示されます。俺のうちには、なぜか使ってないHDDが4台もありましたw そこでまず、640GBと1TBを1台ずつ取り付けました。上の画面は、その状態です。DroboはもちろんホットスワップOKなので、動かしたままHDDを挿入すると、自動的に認識、設定もしてくれます。手間いらず。

Droboは、Data RoboticsがBeyondRAIDと呼ぶ技術により、サイズの異なる複数のHDDを使用して、RAID 1/5/6相当のデータ保護をしてくれます。実効容量は、取り付けたHDDのうち、最大容量のものを除いた合計になります。640GBと1TBでは、640GBですね。他に管理領域などあるんで、この状態では560GBくらいになります。


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まったく整理されていない状態で、自宅マシンs に入っていたデータを、ごそごそとDrobo FSにコピーします。使用量が増えていくと、下部にある10連の青色LEDが点灯していきます。1個が10%相当ですので、どれくらい使ってるのか一目瞭然です。

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Drobo Dashboardでは、こんな感じ。ここで試しに、1TB HDDを追加しました。


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稼働中ですが、いきなりHDDを突っ込みます。HDDに問題がなければ、自動的に認識され、容量が拡張されます。


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さっきまで3つ点灯していた青色LEDが1個に減りました。


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Drobo Dashboardでは、こんな感じ。1.4TBくらいになりました。使用量が少ないこともあり、HDDを追加して使えるようになるまで、ほとんどタイムラグはありません。


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このように容量が変わると、OS側からはどう見えるのかというと… Mac OS Xからは最初から17.57TBのボリュームとして見えます。Windowsでも一緒です。シンプロビジョニングってやつですね。

Droboの優れたところは以下の3つです。1つめは、RAIDに関してまったく知識がなくても、RAID 1/5/6相当にデータが保護されたストレージを得られる点です。2つめは、異なるサイズのHDDを無駄なく利用できること。そして3つめ、これ重要!なのが、HDD容量が許す限り、自由に容量を拡張できる点です。これは凄い!

RAIDでは、最初に作成したボリュームのサイズを使い切ってしまうと、もうそこで終わりです。前にも書きましたが、個人でTeraStationとか使ってる場合、容量いっぱい使い切ったら、もっとでかいサイズに買い換えるか、もう1台増やす以外の解決策はないのです。これを指摘すると「1個ずつHDDを取り替えて拡張することもできる」とムキになるTeraStationユーザーがいたりしますw だけどね、これを間違えずに確実に実行するの、本当に大変なんです。あと時間もかかるし。もちろん、操作ミスによってデータを失う可能性もあります。なるべく長期間使うためには、導入時にできるだけ大容量のものを買うくらいしか手立てがありません。そうすると結局イニシャルのコストが高くつくんですよね。

その点Droboですと、容量はあとから増やせるので、スモールスタートw が可能です。また必要に応じてHDDを追加するので、相対的にHDDを安く購入できることになります。例えば、俺が2007年に買った1TB HDDは3万円超えてましたが、今なら5000円以下で買えちゃいます ((((;゚Д゚))))

確かにDroboの本体は高価(俺が買ったDrobo FSは約73000円)ですが、ストレージ装置やRAIDに関する知識がなくても使える点と容量の変更が容易な点を考慮すれば、TCOの見地からは十分許容できる範疇だと思います。


Data Robotics Drobo FS KMX-DRO-FSData Robotics Drobo FS KMX-DRO-FS
(2010/07/26)
Data Robotics



現状のDroboって、オート機能が搭載され始めた頃の一眼レフカメラに相当するものだと思います。一眼レフにオート機能と聞いて「プロはマニュアルだろ、JK」などと抜かす意固地な頑固者は、いくらでもいました。ですが、今どきのデジイチでオート機能が搭載されていないものはありませんし、プロだってオート機能を使ってます。同様に、今はRAIDにこだわる連中が大勢いるけれど、そのうちDroboの利点が理解されてもっと普及するんじゃないかなあと期待しています。



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音はどうですか? RegzaやTimeMachine用に使ってみるとか、運転中にドライブを抜いてみるとか、今後もレポート期待しています。
2011/04/23(土) 19:21:14 | URL | nabeken #- [ 編集 ]
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