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NVIDIA CUDAサマーキャンプを見てきた
今、プログラミング方面でホットかつクール(どっちだよ!)なトピックといえば、やはり並列プログラミングですね! そしてそれを最も簡単に体験できるのが、GPGPU(General-Purpose computing on GPU)です。現状dGPUを作っている会社は、事実上、緑と赤の2社しかありませんw 本日は緑こと、NVIDIAの高校生向けイベント「NVIDIA CUDAサマーキャンプ」が開催される日でしたので、こそーりと見学させてもらいました。



20110827nvidia2.png



国内でサマーキャンプが開催されるのは、今年で3回目です。参加人数も去年比倍増で約60名近くと、大盛況でした。3回目にして初めて、JKも2名参加という快挙w 講師は、東工大の青木尊之先生 と博士課程の学生さんという豪華な顔ぶれです。昨年のサマーキャンプ参加者の中には、東工大を受験して合格した学生さんもいたとか。優秀かつGPGPUに興味のある高校生の勧誘にも役だってますねw

CUDAは、NVIDIAが提供しているGPUを利用した開発環境です。現状のGPUはCPUとはメモリー空間が別になっており、GPUにガンガン計算させるためには、host code(CPU)とdevice code(GPU)をそれぞれ別に記述する必要があります。けっこう大変なこの手順を、比較的簡単に行なえるようにするのが、C言語の文法を拡張したCUDAというわけです。

参加した高校生たちの様子を見ていると、CUDAの特有なプログラミング自体には、あまり苦労している様子もありませんでした。その一方で、例題になっていた物理現象を説明するために、いきなり二階の偏微分方程式がドーンと出てきてしまうところで戸惑っていたみたいです。最終的には、どのチームも正解にたどり着いていましたけどね。

NVIDIAにとってはサマーキャンプは、普段のプレス相手の説明会やビジネスユーザー向けのイベントとは異なり、高校生を相手にするイベントであり、関係者の皆さんはけっこう大変そうでした。とはいえ、若いうちからCUDAに慣れている人材が増えることは、とっても良いことだと思います。末永く続いてほしいっすね。



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