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容量無制限のクラウドストレージBitcasaですと
TechCrunchで、またまた新しいクラウドストレージサービスが紹介されていました。Bitcasa というのだそうです。最大の特徴は、「容量無制限」これに尽きると思います。料金は、月額10USドル。え、マジですか! 俺先日、Dropboxと年間100USドル/50GBの契約したばっかりなんですけどwww

もう1つの特徴として、クラウドストレージへの保管を透過的だということが挙げられます。DropboxにしてもZumoDriveにしても、仮想のネットワークドライブや、クラウドストレージと同期をとるフォルダー(Windowsのブリーフケース的な)があって、そこにコピーしたファイルがクラウド上に送られるという仕組みになっていました。一方Bitcasaでは、ローカルのストレージに保存したファイルは、すべて自動的にクラウド上に送られるみたい。

Bitcasaも新興のサービスの例に漏れず、フリーミアムモデルを採ります。無料のユーザーは、容量の制限があるというこみたいです。フリーだと容量の制限あり、お金払えば無制限。このフリーとミアムw の差は分かりやすいですね。

Bitcasaが主張していることが本当に実現したら、画期的だと思います。しかし、現状ではいくつかの疑問点があります。1つめはやはり「本当に容量無制限なんてできるの?」でしょう。容量無制限のクラウドストレージといえば、トレンドマイクロのSafeSyncがありました。しかし、ベンダーの予想を超えて大容量を使うユーザーのおかげで、容量無制限のサービスは終了 しています。

Bitcasaは「毎月10USドルでも大きな利益が出る」と言っているみたいです。1ユーザーの平均的な「ユニーク」なデータは25GB程度で、それ以外は他のユーザーとの重複があるから、重複排除できるということなのですが… ほんとかよ? たとえば音楽データにしても、iTunes Storeで買ったものは確かに重複してるでしょう。重複排除技術はファイル単位じゃないですし、ユーザー固有のIDとか含まれていても重複排除できると思います。だけどユーザーが自分でリッピングしたMP3のデータって、環境によって異なるんじゃないすかね。同じ曲を同じビットレートで同じCDからリップしたって、使ったソフトウェアによってデータは異なると思うのだけれど… 「デジカメで撮った写真ととMP3ファイル」くらいの一般ユーザーを想定していると、地獄のような分量の動画データをクラウドに持ち込もうとする香具師が出てきますよ、必ず。

まああとは細かいことだけれども、Dropboxのように複数の環境で同期を取る仕組みがあるとすると(ていうか、この仕組みなしではクラウドストレージの意味がないw)、他のPCで作ったファイルはどう扱われるのかなあというのも疑問。例えば職場でWordやExcelのファイルを作ったとして、帰宅してから自宅PCを開くとさっきまで作ってたWordやExcelのファイルはどこに置かれるんでしょう? いきなりデスクトップに出現ですかねW ファイル名のコンフリクトが頻繁に起きそうな気がしてなりません。また、「何このファイル、こんなの知らねー」とか勘違いして、自宅で削除しちゃったら、翌朝会社に言って( ꒪⌓꒪)ポカーンてことになったりしないのかな?

使ってみないことには分からないことも多いので、とりあえず ベータテスト に登録してみましたW




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