俺TODAY.org
( ゚Д゚)ウマーな生き方を目指す。良い意味で
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Windows 8のSKUが判明。ARM版はWindows RT?
次期Windowsである“Windows 8”って、仮称だったのですね。知らなかったw それがこのたび 正式名称 となったみたいです。

合わせて、Windows 8のエディションも明らかになりました。ソースは Microsoftの公式ブログ です。無印のWindows 8と上位版のWindows 8 Proとシンプルになりました。またSoftware Assurance契約に基づいて提供されるのは、Windows 8 Enterpriseです。いずれも32 or 64ビットバージョン(x86/x64)があるのでしょうね。Windows 7/Vistaと比べると、ずいぶんとシンプルなラインナップになりました。以上はすべてx86アーキテクチャのPC用ですが、もちろんARM版もあります。名称は“Windows RT”だそうです。ARM版の名称は“Windows RT”だそうです。大事なことなので、2回言ってみました。つまり、

Windows 8 RTじゃないんですよ、これ!

Windows 8を最初に発表したころ、Microsoftは、x86版とARM版のWindows 8に互換性を持たせると表明していました。この互換性があるのは、WinRTという新しいアプリケーション実行環境上で動く、メトロUI準拠のソフトウェアの話です。

とはいえ、x86版とARM版で「互換性がある」と聞けば、大多数のユーザーは、x86 PCで動いていたアプリがARM搭載タブレットで動くことを期待します。すなわち、今使ってるPC用のWindowsアプリが、ARM版Windows上でも使えるんでしょと思うわけです。x86とARMの性能差を考えれば、それは無理ってこと、PCヲタなら当たり前に理解できることなんですけどね。

これは俺の想像というか妄想でしかありませんが、「x86用Windowsのアプリが動かない!」という文句が殺到するのを避けるため、ARM版WindowsはWindows 8を名乗らないことになったんじゃないすかね。名前違いますから! 別の製品ですから! ていうことですね。

これでWindows RTは、単に「最後発でデビューするタブレット用OS」ということになりました。x86 Windowsとの互換性があっても、iOSやAndroidに伍していけるのかどうか微妙だったのにね。すでにiOSやAndroid搭載デバイスが何千万台もある状況で、ゼロからスタートのニューカマーであるWindows RTがどこまでシェアを伸ばせるのか。正直Windows RTは、デビュー前からオワコンになってしまったような気がギュンギュンします。




RSS
仕事の都合で時々更新が滞ります (-_-;) ので、
RSSリーダーに登録しておくと、便利かもしれません。
俺のお勧めは ライブドア・リーダーです。


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://oretoday.blog10.fc2.com/tb.php/745-675c5f09
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
次期Windowsである“Windows8”って、仮称だったのですね。知らなかったwそれがこのたび正式名称となったみたいです。合わせて、Windows8のエディションも明らかになりました。ソースはた。またSoftwareAssurance契約に基づいて提供されるのは、Windows8Enterpriseです。?...
2012/04/18(水) 02:20:53 | まとめwoネタ速suru
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。