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Ubuntu Magazine Japan vol.08発売!
Ubuntu Magazine Japan vol.08 (アスキームック)Ubuntu Magazine Japan vol.08
(アスキームック)

(2012/06/11)
アスキー書籍編集部


早いもので、俺がUbuntu Magazineに携わってから半年経ちました。もう3冊めですよ! Ubuntu Magazine Japan vol.08 は6月11日発売です。この4月に Ubuntu 12.04 LTS がリリースされているので、vol.08はもちろんUbuntu 12.04 LTS関連記事が目白押しです。

付録は Ubuntu Japanese Team による日本語Remixを収録したDVD-ROMです。Ubuntu Japanese Teamのサイトにある日本語Remix “CD”と何が違うのかというと、仮想化環境でUbuntu 12.04 LTSを利用するのにとっても便利な「仮想ハードディスクイメージ」が収録されている点です。

新しいOSを試すためにいちいちハードウェアを用意するというのは、一般人w にはなかなか難しいものです。一方で、マルチコアCPUと大容量のメモリー(今時なら最低ラインが8GBくらい?)とテラバイトオーダーのHDDがごく普通に使えるようになってきたので、仮想化環境を簡単に構築できるようになりました。たとえば VirtualBox とかありますし(現状、個人で使うなら一択? と断言したくなりますw)。そんなわけで、わりと多いかもしれない「仮想化環境でUbuntu 12.04 LTSを利用する」ユーザーのために作られたのが、仮想ハードディスクイメージというわけです。

Linuxディストロのインスコは、ユーザー名やらネットワーク設定、パーティション設定など行なったのち、光学メディアやネットワークからソフトウェアのパッケージを取ってきて、HDDに展開するという段取りで進みます。パッケージが大量にあると、けっこう時間かかったりするわけですが、仮想ハードディスクイメージはそれらが展開済みの状態で提供されます。すなわち、仮想化環境へのインスコが超爆速でできちゃいます。Core 2 Duo搭載の古いマシンで試してみましたが、5分もかかりませんでしたね。これは凄い!

Ubuntu Magzineは、ずっとUbuntuを使ってきた方はもちろんのこと、以前Linuxディストロを使っていたけど、最近はすっかりご無沙汰しているような方にもお勧めしたい雑誌です。古くからのユーザーさんは、Linuxというと、たとえば

・インスコが難しい
・使えるハードウェアが限られている
・使えるハードウェアも設定がめんどくさい

といった「常識」をお持ちかもしれません。しかし、今やまったく状況は異なります。Windows 7のDSP版がインスコできる方なら、多分Ubuntuもインスコできます。普通のネットワーク機器やグラボなら、ほとんど手動設定なしで使えるようになります。その辺り、ぜひ体感してもらいたいなあというのが、作り手側の望みだったりします。




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でも無線LAN辺りへの対応がなかなかです。
2012/07/20(金) 22:00:08 | URL | ubundows #- [ 編集 ]
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