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Windows RTの行き先に暗雲?クラウドだけに!w
Windows 8と同時期に投入される予定のARM版WindowsであるWindows RTですが、最初期にWindows RT搭載機をリリースする予定だったベンダーの1社、東芝が開発・販売の中止を発表した みたいです。何ですとー? 一部で激しく期待されているWindows RTですが、デビュー前に何となく暗雲が立ち込め始めたような気がします。クラウドだけに! ですよww


中止の理由は「部品調達の遅れ」だそうで、適切なタイミンクで市場に製品を投入できないからとのこと。延期ではなく中止です。「市場の動向を見つつ、Windows RT搭載機の可能性は検討する」ので、未来永劫やらないというわけではなさそうですが。

一体、「調達が遅れる部品」て何でしょうね? Windows RTの登場に合わせて搭載機をリリースする予定なのは、台湾ASUS、韓国Samsung Electronics、中国Lenovo、米Dellの4社です。彼らはその部品を十分に調達でてきているのでしょうか?


この東芝のニュースとは別のネタですが、MicrosoftはWindows 8/RTで自社製ハードウェアSurfaceの投入を表明しています。このSurfaceのWindows RT版の価格が、199ドルになる という記事もあります。MJKY!? もしSurfaceのWindows RT版が本当に199ドルで発売されたら、確かに人気は出るかもしれませんが、Windows RTを搭載したタブレットをリリースするベンダーはなくなるんじゃないでしょうか。Windowsのライセンス料金は数10ドルと言われています。ライセンス料金を払って、なおSurfaceのWindows RT版と価格で張り合えるベンダーは、ないのでは? もしかして東芝がWindows RT搭載機の販売を中止したのは、部品調達の問題ではなくて、SurfaceのWindows RT版の価格のせいかも、などと妄想が湧き上がります。


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MicrosoftがWindows RTを成功させるためには、iOS搭載機と同様のハードウェア、ソフトウェア、サービスの垂直統合モデルが不可欠だと思います。それに加えて、魅力的な価格設定も必要でしょう。Windows RT版Surfaceが199ドルだったら、これはもう相当魅力的な価格と言えます。俺でさえ、買ってもいいかもと思うほどですw

ですが、これまでx86版のWindowsを支えてくれたハードウェアベンダーとの関係性は微妙になるでしょうね。Windowsのライセンス料金がある以上、MicrosoftとハードウェアベンダーではMicrosoftのほうが価格競争力が高いのは明らかです。こんなことは、IT業界にちょっと精通してれば、誰でも分かることで、もちろんMicrosoftも分かってると思います。それでもMicrosoftは、自社製タブレットを投入してきました。これまで蜜月だったハードウェアベンダーとの関係が悪化しても、タブレット市場をとりにきたってこと?




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