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Ubuntu Magazine vol.10キタ━(゚∀゚)━!
Ubuntu Magazine Japan (ウブントゥマガジンジャパン) Vol.10 2013年 01月号 [雑誌]Ubuntu Magazine Japan
(ウブントゥマガジンジャパン)
Vol.10 2013年 01月号 [雑誌]

(2012/11/30)


昨日、Ubuntu Magazine Japan vol.10 が無事に発売となりました
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

10月にQuantal QuetzalことUbuntu 12.10がリリースされたのを受けて、Ubuntu 12.10にがっつりフォーカスした内容となっております。Ubuntuユーザーさんならご存知のことなのですが、Ubuntuってリリースのたびにけっこういろいろと変わるんですよね。そういうところで躓かないために役立つ記事を、Japanese Teamの皆様が書いてくださいました。

あと個人的に思い入れがある記事は、『CentOSユーザーへのUbuntu招待状』ですね。これは以前 Fedora を使っていた俺が、「Ubuntu Magazineの編集がFedoraってプークスクス」という声w を受けてUbuntuに移行した際に、いろいろと苦労したことがベースになっております。俺の「CentOSユーザーがUbuntuを使う必要が出た時に、役に立つ記事あったらよくね?」レベルのぼんやりしたリクエストを、@chonan さんが、素晴らしく役に立つかたちで具現化してくださいました。余談ですが、@chonan さん今号では意外な記事にも登場されており、ある意味「無双」状態と言えます。

当初の企画段階では「CentOS to Ubuntu移行ガイド」みたいなタイトル考えていたのですが、CentOSのユーザーさんから、
「移行しないし! ヽ(`Д´)ノ」
とか怒られそうなので、ちょっとマイルドげな今のタイトルに落ち着きました。「何でCentOSなの?」という理由は、現状国内のVPSサービスなどにおいては、CentOSがデ・ファクト・スタンダードだからです。CentOSユーザーがUbuntuを使う場合だけでなく、UbuntuユーザーがCentOSを使う時にもとっても役に立ちます。操作の違い一覧表は、ぜひ拡大コピーとって壁に貼っていただければと思います。\(^o^)/

これまた完全に余談なのですが、Ubuntu Magazine vol.10の表紙を小さい文字まできっちり読んでいくと、
「アスキードットPC 2013年 1月号増刊」
と書いてあることに気付くかと思います。「えw いつの間に」とびっくりされるかもしれません。これは「大人の事情」ですwww vol.09までのUbuntu Magazineは、見た目は雑誌ですが分類上は「書籍」であり、いわゆる「ムック」(赤くて毛むくじゃらのではないほう)でありました。裏表紙にはISBNナンバーも記載されていましたし。ですが、vol.10からは「雑誌」である アスキードットPC の増刊になるので、Ubuntu Magazineも雑誌にカテゴライズされることになったというわけです。理由については繰り返しですが、「大人の事情」ということでw

もちろん分類上がどうあれ、中身の濃さは不変です。今号はこれまで以上に読み応えのある内容なので、書店さんでぜひお手にとって、そのままレジに向かっていただけるとWin-Winですw
もち、密林へε≡≡ヘ( ´Д`)ノダッシュというのもアリだと思います。いっしよに売れているのは、週アスのWindows 8自作増刊号みたいです。う~む、皆さん分かってらっしゃるw

よろしくお願いいたします (`・ω・´)ゞ



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