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米Amazonが紙+デジタルの雑誌セットAll Accessを始める
Engadget で見かけたのですが、米 Amazon が紙の雑誌といわゆる電子版の雑誌をセットにした商品“All Access”を扱い始めました。出版社の コンデナスト と組み、当初はコンデナストの雑誌7誌が対象になります。紙の雑誌のおまけにデジタルデータをもらえるのか、電子版を買ったら紙の雑誌も付いてくると思えばいいのか、まあどちらととってもいいでしょう。

驚くべきはその価格設定で、半年のサブスクリプションでなんと3~6USドルだそうです。コンデナストの雑誌で唯一俺が買ったことのあるWIRED(日本語版だけど)を例にとりますと、紙版(Print Access)と電子版(Digital Access)がそれぞれ年間(12号)で19.99USドルなのに対して、All Accessは半年(6号)で5USドル。半額ですね。「雑誌は紙でしか読まねえ」という人も「読み捨て基本の雑誌は、電子版しかないっしょ」という人もAll Accessに乗り換えれば、だいぶお得になりますね。もちろん恒久的な値付けではないと思いますが、それにしても凄いや。

allaccess.jpg


WIREDって日本だと480円? まあ500円玉という意味でのワンコインな雑誌です。一方アメリカでは、これまで100円玉2個くらいで読めていたのが、1USドル≒100円というワンコインになったってわけですね。どーやって利潤上げてるんだろう。ほとんど広告収入なのかなあ?

紙の雑誌を買ったら「データ」も付いてくるという仕組みは、Amazonの専売特許てわけでもないんすけどね。実は2年以上前に ASCII.technologies という技術系の雜誌がやっておりました。多分国内では最初? ASCII.technologiesは、紙の雑誌を買うと、中にシリアルコード的な数字(英数字16桁だったかな?)が封入されており、所定のURLにアクセスしてこのコードを入力することでPDFデータをダウンロードできるという仕組みでした。ASCII.technologiesは、もうとっくに休刊していますが、当時のシリアルコードはまだ使えるのかなあ。確かダウンロードできるのは、紙版の発売から1年間だったように記憶していますが、今もう紙の雑誌が手元にないので確認もできんなあ (;´∀`)

他に類を見ない試みをしながらも、結局ASCII.technologiesは休刊になりました。紙とデジタルの両方で雑誌を提供するというAll Accessのことを聞き、技術にしても仕組みにしても適したタイミングで提供されなきゃいかんのだなあと改めて感じたりしました。早けりゃいいってもんでもないんすねえ。




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