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Kindle MatchBook: 紙の書籍を買えば電子版も
米Amazon が興味深い新サーヴィス“Kindle MatchBook”を開始 するそうです。MatchBookと言っても、バーの名前が書かれた紙マッチとは関係ありません。Kindle MatchBookを利用すると、Amazonで買った紙の書籍の電子版(Kindle版)を無料もしくは安価で入手できます。有料の場合は0.99/1.99/2.99ドルですので、まあ安価と言えます。今日の円/ドルレートがだいたい100円/ドルですから、日本円なら100~300円といったところ。先月発表になった AllAccess といい、今回のKindle MatchBookといい、密林は実に良い感じで電子版をプッシュしてきますね。

Kindle MatchBook


このサーヴィスの話を聞いた時には、「10月のサーヴィスイン以降に買った紙の書籍が対象なんだろうなあ」と思い込んでおりました。だがしかし! 実際にはAmazonがビジネスを始めた1995年以降、購入したすべての紙の書籍が対象となります。これはなかなか凄いですね。とはいえ、サーヴィスインの時点ではKindle MatchBookの対象となる書籍は1万点くらいだそうなので、自分が買ったものがそのリストに入ってるかどうかは、運次第ということになりますね。いずれは、すべてのタイトルをKindle MatchBookの対象にするという野望があるみたいです。

残念なのは、Kindle MatchBookのサーヴィスが米Amazonのみ(日本とアメリカ以外のAmazonでどうなのかは分かりません)で、日本のAmazonではサーヴィスが提供されないということです。ぜひ日本でも早期に実現してほしいところですが、今年2013年にようやっと「電子書籍元年」を迎えたばかりの日本では、すぐには難しいでしょうね。まあゆっくり待つことにします。

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Kindle MatchBookが普及してくると、割を食うのはいわゆる「自炊」業者ってことになりますかね。まあPDFの固定レイアウトよりは、リフロー型の電子書籍のほうが何かと便利なので、自炊はこの先生きのこるのは難しいでしょう。Kindle MatchBookは、自炊ムーヴメントの衰退を加速するかもしれません。

今日は、新しいKindle Paperwhite も発表になりましたが、俺個人としてはKindle MatchBookのほうがはるかにビッグニュースでした。




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