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キミのAdobe ID流出してるよとEvernoteがお知らせ
アドビシステムズの顧客情報が、ハカー(笑)によって不正にアクセスされ、ユーザーの名前、ID、パスワード、クレジットカード情報などが流出 したのは、先月の話です。今日になって、なぜかこのネタが再びクローズアップされてきたのですが、その理由は Evernoteからユーザーに注意を喚起するメールが届いた からです。

注意喚起の内容を要約すると「アドビシステムズから流出したデータは、インターネッツ上に公開 されており、それに含まれるメアドとEvernoteの登録メアドを照合してみたら、一致したのがあった(キミのメアドだよ!)。もしAdobe IDとEvernoteのアカウントに同じパスワードを使っていたら、変更することを強くお勧めするよ」というものです。Evernoteのこの対応は褒められてるみたいですね。その一方で「Evernoteからのメールで、自分の個人情報がアドビシステムズから流出していたことを初めて知った」ユーザーもいるとか。何だそれ。

アドビシステムズは、個人情報流出の該当ユーザーにはメールで連絡している そうです。んじゃあなんで、自分の個人情報がアドビシステムズ経由で流出したことを知らなかったユーザーがいるんでしょうね。俺はAdobe IDを持っていないのですが、Adobe IDを所有している知人から聞いた話ですと、このアドビシステムズから送られてきた通知メールって中身が英語だったそうです。しかも書き出しは、ユーザーの名前が「山田太郎」さんだった場合、

Dear 太郎 山田


みたいな表記だったそうでw あー、けっこうな割合の日本人が、英語で書かれたメールが来るとspam認定して読まないってことを、アドビシステムズは認識していないのでしょうね。しかも「Dear 太郎山田」なんて表記だったら、怪しさ倍増ですよ。

アドビシステムズのHQが「英語で書いときゃ、世界中の奴らが読めるだろ」と思っているのはしょうがない気もします。アメリカの会社ですから。だけど日本オフィスは、それじゃダメで、日本のユーザーには日本語で書かれたメールを送る必要があることくらい分かってるはず。一応サイト上に お知らせ を掲載しているんだから、抄訳はあるはずで、なんでそれをメールで送らないかな。

アドビシステムズよりもはるかに規模の小さいEvernoteが、日本のユーザーには日本語で注意喚起のメールを送っています。ということはおそらく、Evernoteからは各国語に翻訳された注意喚起メールが送られているはず。英語と日本語だけってことはありえないよね。Evernoteにできることをやっていない点で、アドビシステムズの日本オフィスは怠慢だと思うよ正直。

アドビシステムズの製品は、他に代替が効かないので、こういうトラブル時の顧客対応がゴミレベルでも使い続けるしかないのですよね。ユーザーは我慢ガマン。こういう忍耐力もAdobe Taxの一部だと思えば、耐えられる(のか?)



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